レビュアーが『編集長/編集者』の比喩で志磨のプロジェクトを掘り下げた場面。物事を作る=それを作る編集長が良いということか、雑誌を作る編集者のように、と問い、雑誌には中身があるのだから、そもそも自分のポジションをどういう論立てにするのかが問題だ、と指摘。志磨は、職人的制作と生成的制作の合間にいるから迷走している、と応じた。