島が自身の研究仮説を語った。陶芸家や物を作る人が拠点をいっぱい作りネットワークを成しており、『器の日』やブックマルシェのような催し、物々交換もある。村社会的な『贈与と返礼』の関係性と、お金とサービスを交換する都市的な関係性の、ちょうど中間くらいの関係が両方成立しているのが面白く、これは古い形の再現というより結構新しい社会像なのではないか、という仮説を立てていると説明した。zineのコンセプトの核となる観察の場面。