大磯ブックマルシェの手製本(線とじ)・革製品のブースでの会話。真鶴の作り手が合同出店しているが各自は別経営。出展者は印刷会社勤めで学校は藤沢、自宅は東京という二拠点の暮らし。記録者(僕)が西湘研究(移住者や、生きる上で必要なもの・拠点を自分で作る人への関心)と、小田原で家を改修していること・建築が専門であることを自己紹介し、後日連絡する約束をして連絡先を交換した。