移住者の惣菜店主(女性)への取材。小田原在住で、松本(長野・城下町)出身、結婚を機に移住。普段は玄米のおむすびと、地元(小田原・近隣)の野菜を使ったデリ(おかず)のプレートご飯を出す。野菜は自分の畑もあるが多くは知り合いの農家やJA(農協)の直売所から仕入れる。出店は小田原の店舗さんやカラスさん(烏/雑貨屋)で月一回ご飯を出すなど。『器の日』はご飯、この日はスイーツで参加。僕は自己紹介として、慶応の学生で大磯を研究し、杉山さんと国府津の横浜銀行近くの空き家を宿にする活動をしていること、6月まで大磯・石川(芦川)酒店の2階に住み今は東京と往復していること等を伝える。