杉山が『いただきます研究所』の構想を語った。駅前のゴロゴロした家の1階をそう名づけ、島君(僕)と一緒にやっている。僕が国府津に来ても友達ができないので、一緒にご飯を作り洗い物をして食べる。2階は電気代ガス代くらいの安さで泊まれるようにする。さらにマニアックなコピー機(リソグラフ等)を買って、素材感のある印刷で仲間の雑誌や洋服の雑誌を作りたいと述べた。