西湘圏の地域的広がりと議員としての越境。僕は、面白そうな所で話を聞き次を紹介してもらう『テレフォンショッキング式』で取材が大磯→二宮→真鶴へ外に広がる一方、平塚とはあまりつながらず(鈴木聡=東京ピストル曰く『茅ヶ崎は飛び地』)、小田原方面へ行くと生態系が急に変わると述べる。亀倉は、議員として子供・環境・議会改革の政策で参考にする先行自治体(茅ヶ崎・鎌倉・葉山・真鶴)へ話を聞きに行っており、自治体ごとにカラー(『こうなったらいいのにね』という見えないつながり)があると語る。原さん経由で大磯と茅ヶ崎の経営者(熊沢?/木地さん?を崇拝)がイベントで結びつくテイストの類似にも触れた。自立・分散・協調の雰囲気は二宮までは感じられる、とも。