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亀倉ひろみ
people #97
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· oiso · legacy_id 3
14
登場 moment
2024-06-14 — 2024-06-14
期間
やっほー
/
大磯小学校
よく居る場所
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(2)
登場する moment
(14)
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2024-06-14 19:12 ·
oiso
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#893
/ 222
亀倉さんという大磯町議員の女性の方が来た。元大磯小学校のPTA会長で、給食に大磯の野菜や大磯港でとれた売れない小さな魚を使うことに尽力したそう。金髪。
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#2970
/ W3C-MOM-kamekura_2-M13
取材の締めと今後の関係。僕は、これまで岡村さんやパークライフなど自営業のプレイヤー(現場側)から『なぜ大磯に来たか/誰とつながっているか』を聞いてきたが、亀倉からは町役場・議員というトップ側の俯瞰的な視点や町の歴史を聞けて良かったと総括。古井さん(古井昇空・キーパーソン)の厳しさ
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#2969
/ W3C-MOM-kamekura_2-M12
大磯・二宮・茅ヶ崎のキーマン論。亀倉は原さん(原大祐)をキーマンと認めつつ『俺が俺がでなくみんなで共有し、出たがりでなく、みんながリスペクトし合って持ち場でやる』雰囲気を作る人だと評する。亀倉自身が10年前、当時リーブスブレッド(パン屋)の2階で原さんがやっていた『大磯立ち飲み会
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#2968
/ W3C-MOM-kamekura_2-M11
物々交換(互酬)の具体例。亀倉は、昨日もPTA活動の帰りに『今年は豊作』と柿をたくさんもらった、手土産を買いに行く暇がない時は庭の葉っぱを切って束ねて持っていく、といった自然の恵みを介したやりとりを紹介。僕は、大島さん(本業は和菓子・花も扱い、移住者と地元をつなぐ)が、お菓子と花
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#2967
/ W3C-MOM-kamekura_2-M10
小田原・真鶴の地域比較と非貨幣的な動き。僕は、小田原方面へ行くと急にお金の話(本業+副業でビジネス化する企業家的・意識高い雰囲気)ばかりになり大磯とは明らかに違う一方、真鶴はまた大磯っぽい雰囲気だと感じると述べる。真鶴の例として道草書店の高村さん(店舗を構える前は軽トラの引き売り
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#2966
/ W3C-MOM-kamekura_2-M9
二宮のコミュニティと大磯の気候市民会議。亀倉は、二宮が中郡を形成する隣町でライバル的だが、大磯ブランドに頼らず草の根でコミュニティ作りを頑張っていると評価。二宮では東大果樹園跡地を利用したプレイパーク、場作り、マルシェ等の温かいザ・ローカルなコミュニティがあり、子どもの権利など制
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#2965
/ W3C-MOM-kamekura_2-M8
西湘圏の地域的広がりと議員としての越境。僕は、面白そうな所で話を聞き次を紹介してもらう『テレフォンショッキング式』で取材が大磯→二宮→真鶴へ外に広がる一方、平塚とはあまりつながらず(鈴木聡=東京ピストル曰く『茅ヶ崎は飛び地』)、小田原方面へ行くと生態系が急に変わると述べる。亀倉は
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#2964
/ W3C-MOM-kamekura_2-M7
僕が仮説を修正する対話。僕はこれまで、大磯の魅力を『移住者(自営業)が拠点を構え周囲と自立的につながる新しさ』と捉えていたが、亀倉の話から、30年前の中学の自由化や開かれた議会など、自立的に自治する地盤が元々の地元にもあったと理解する。亀倉は、入ってきて受けた空気(親切・自治・自
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#2963
/ W3C-MOM-kamekura_2-M6
大磯町議会の特徴と大磯中学校の民主主義について。亀倉は、大磯町議会が20年以上前から男女同数議会(全国的に珍しい)で背景は不明だが、生協・生活クラブの組合員のような社会意識の高い主婦層の存在を指摘。メガソーラーや高層マンションの建設計画には住民が反対運動を起こし、町づくり計画でマ
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#2962
/ W3C-MOM-kamekura_2-M5
亀倉の議員就任経緯と町村議員の実態。PTA会長を2021年4月から2年間(2023年3月まで)務め、その年6月の選挙で当選(会長は退任済み)。前歴は法律事務所の事務(十数年)、その前に国会議員の秘書(20年以上前・アルバイトに毛が生えた程度)、元々はNGO/動物愛護のボランティア
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#2961
/ W3C-MOM-kamekura_2-M4
亀倉のPTA活動(大磯小学校PTA会長)について。PTAは任意加入化されたのに強制的・お荷物的に運営されがちだったが、亀倉は『自由化したからこそやりたい人が力を伸ばせる仕組みを作れる』と考え2年間(2021-2023)会長を務めた。前任者が作った構造を定着・ブラッシュアップし、P
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#2960
/ W3C-MOM-kamekura_2-M3
大磯の排他性と世代交代についての対話。亀倉は、大磯は村社会的で排他的な面があり『三代住んでも大磯とは言わせない』と言われてきた人が多いが、それは時を経て変わってきたと語る。僕は、そう言っていた古い世代(現在80-90代)が動けなくなり、東京で会社・社会を経験して戻ってきた子世代(
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#2959
/ W3C-MOM-kamekura_2-M2
亀倉が大磯への移住経緯を語る。ちょうど10年前、埼玉県所沢市から移住。海がなかったので海への動機があり、逗子なども見たが大磯駅に降り立った時の雰囲気の良さでほぼ即決。当時は上の子が幼稚園年少、下の子を妊娠中で身寄りのない土地だったが、大磯(調律=町立?)幼稚園で同じクラスの先輩マ
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#2958
/ W3C-MOM-kamekura_2-M1
取材冒頭、僕が自身の研究の枠組みを亀倉に説明する。大磯(『青春』)を通じて『美味しそうらしさ』を構成するものを探る研究で、社会を物々交換の時代→年貢(再分配)→資本主義的なお金とサービスの交換、と俯瞰し、大磯で見てきたものは『物々交換』と『お金とサービスの交換』の二つのシステムを
notes
元大磯小学校PTA会長 現大磯町議員 PTA時代では大磯港でとれた魚や大磯の農家の野菜を給食に取り入れる試みをすすめたらしい。チャキチャキ系の元気なおねえさん。