二宮のコミュニティと大磯の気候市民会議。亀倉は、二宮が中郡を形成する隣町でライバル的だが、大磯ブランドに頼らず草の根でコミュニティ作りを頑張っていると評価。二宮では東大果樹園跡地を利用したプレイパーク、場作り、マルシェ等の温かいザ・ローカルなコミュニティがあり、子どもの権利など制度的取り組みはコンサルでなく職員と町民で作り上げてきて二宮が先行していると語る。大磯側の例として、脱炭素の気候市民会議(神奈川県のモデル事業として手を挙げ県費で実施)を挙げ、環境課が担当し、実行委員に原さん(WWFアンバサダー)、ヤヒロ(長山)洋子さん(シシマイマルシェ)、小田切美穂さん、寿司から引っ越してきた活動家・半田篠さんらが参画、無作為抽出の町民会議構成員が約30人いると説明した。