亀倉のPTA活動(大磯小学校PTA会長)について。PTAは任意加入化されたのに強制的・お荷物的に運営されがちだったが、亀倉は『自由化したからこそやりたい人が力を伸ばせる仕組みを作れる』と考え2年間(2021-2023)会長を務めた。前任者が作った構造を定着・ブラッシュアップし、PTAを『嫌・面倒』でなく『地域とつながれて楽しい』ものにしようとした。具体的成果として、広報誌が全国で賞を取ったこと、給食の地産地消(オーガニック志向・大磯港の小魚や農家の野菜の活用/現在も継続)、校内に『落ち葉ステーション』を作り落ち葉を有料ゴミ袋で焼却せず学校に集めて発酵させ腐葉土(コンポスト)にし、子どもが休み時間に幼虫を採集するなど循環を体感する教育、を挙げた。