移住者と地域コミュニティの関係についてのSpeaker D(大農関係者)と僕の考察。都市で隣人関係を『煩わしい』と感じてきた人たちが、実は本心ではつながりを求めており、こういう場に来て『地元っていいね』と感じる。かつての“ザ村社会”的なものは一度弾け、そこから新しい関係構築が始まっているのではないか、という見立てが語られた。僕は大農のような場が、そうした人々を町内会的な地縁へと接続する『心動きのインターフェース』になっていると応じた。