ホップ農家としての規模と醸造所の物件。ホップは単価が良いため小規模でもやり方次第で成り立つが、二人・この畑の大きさでは普通の農家としては厳しく、百数十万円ほどの補助金に助けられているという話。醸造所として借りたのは元・魚屋の事務所兼店舗で、非常に広く、壁をぶち抜き床を上げるなど大幅に改修し、醸造用の樽や浄水器など設備にかなり費用がかかっていそうだが、意外と余裕がある規模だと語られた。