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place #294

住所〒255-0004 神奈川県中郡大磯町東小磯34

提案 · derived · oiso · legacy_id zineome:no50

GPS 35.309725, 139.310811 · 地図

18
この場所の moment
期間
⚠ 機械提案レコード
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この場所の moment (18) 提案をすべて個別表示

· field 提案 · derived · #3047 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M19
大磯の内向き問題(大磯シー/大磯らしさ)。半田は、小田原など外の街のマーケットに出店しても大磯の人はあまり来ない=大磯は内向きだと毎回感じると語る。島は、大磯は移住者にオーガニック志向・家族連れ・ハイソな空気があり、消費より生活寄りで、自立的にイベントをやり生活の延長で手伝い合う
· field 提案 · derived · #3046 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M18
真鶴・二宮への広がりと道草書店。島は西湘を人づてに辿ると二宮・小田原に広がると述べ、真鶴に行くと急に大磯との接点(真鶴出版・Te Handleの茶など)が出ると語る。今日訪ねた真鶴の道草書店(中村夫婦・元生態士、コロナ前に移住)は、店舗リスクを避け軽トラの移動本屋で湯河原〜二宮を
· field 提案 · derived · #3045 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M17
貸し棚ではなくキュレーション。烏のレコード・本の一棚は貸し棚の募集ではなく、こちらから声をかける方式。募集にすると『町(統一感)が開かない』ため、ある程度コントロールしながら他者性を取り込むという方針。元文房具屋の名残でグッズ(帽子は刺繍屋に外注)やTシャツも扱い、ニューローズと
· field 提案 · derived · #3044 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M16
外の街への出店歴。半田の店の初出店は山北・米山の店(湧き水で作る甘酒のテイクアウト店)の隣。平塚のカレー屋の周年パーティー(平塚の会場を貸切)にも花で出店。小田原の『コーナー』(八谷さんのオルタナティブスペース)ではライブ時に植物で装飾。外の街に出て知ってもらうためにマーケットに
· field 提案 · derived · #3043 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M15
器の日の運営メンバー像。半田は友太郎とは顔見知り。島は運営を挙げる:ノブさん(JTB系のおじさん)、器の日のイラスト担当、二宮在住で青少年(西湘)本を作った編集者・鈴木聡ら7〜8人。半田は西野さん夫妻(サロンで料理)や、年代が近くよく来る千葉さん夫妻(去年一緒に市場で売った)を挙
· field 提案 · derived · #3042 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M14
『器の日』への参加経緯。烏は開業間もなく器の日は今年で3回目。1年目は様子見で不参加、2年目以降参加。誘致は最初『陽器』というブランド(職人に型や物を作らせるプロダクト)で出していたが、今年はパンフレットが作家に焦点を当てる構造に変わったため、作家(青柳さん)に切り替えた。運営が
· field 提案 · derived · #3041 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M13
移住の決断と開業。半田はコロナ流行と妊娠を機に新宿(歌舞伎町の近接環境)を離れ、リモート勤務が可能な夫と別の場所へ。昔大磯に住んだことがあり(生まれは茅ヶ崎/富士方面で転々)、見に来て気に入り家を先に決めた。店は保育園に近い方が楽で、元文房具屋のシャッター物件を管理人に直接借り、
· field 提案 · derived · #3039 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M11
生業の断面(結婚祝いの受注)。取材中に来店した客(安倍川氏)から、11月7日(金)夕方5時ピックアップで結婚祝いの器付きアレンジメントを、総額7000円(税込)、淡くない少し濃い色合いで受注。半田が電話番号を控え対応する、花屋としての日常業務が記録される。
· field 提案 · derived · #3038 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M10
小田原とのつながりの起点。半田は小田原の大きな雑貨屋『CNT(セント)』のセントさんに最初のマーケット出店を誘われ、それが小田原コミュニティへのファーストコンタクト。根府川の『ワーケーションハウスU』(元庁舎を民間運営、コワーキング的)で半年に一度のローカルマーケットが開かれ、そ
· field 提案 · derived · #3037 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M09
本・レコードの委託と南十字・真鶴出版。烏には岩佐・宮崎ら建築系の本、ハギソー/真鶴出版(マナヅル出版)の刊行物、南十字(書店)の選書が時期により並ぶ。ブックマルシェの際は南十字の本を全面展開。半田は本屋を呼ぶなら南十字一択だと述べ、縁は南十字開業初期からで小田原経由だと語る。
· field 提案 · derived · #3036 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M08
烏の店づくり(最小複合文化施設)。花屋だけだと客が既にふるいにかけられるため、レコード・本・花瓶・グッズを併置し『花軸じゃない視点で立ち寄れる店』を志向。初心者DJ会(花をどけてターンテーブル設置)、コーヒースタンド等のイベントも催す。置く本やレコードは貸し棚(募集)ではなく基本
· field 提案 · derived · #3035 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M07
半田さんの名乗りと物々交換観。店主は『半分の田んぼで半田(ハンダ)』と名乗る。半田は自分は物々交換に強くないとしつつ、犬連れの客に触らせてもらう、買わずに話していく、手伝いといった非貨幣的なやり取りはあると認める。烏を始めた時から『内向き(悪い意味でうちは的)』にはなりたくないと
· field 提案 · derived · #3034 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M06
研究仮説(交換様式)。島は柄谷的な交換様式A(物々交換/互酬)・B(国家/再分配)・C(貨幣とサービス)の先にDがあるという枠を引き、大磯・西湘ではD的な社会がすでに芽生えているのではと述べる。器の日・スタジオ・朝子・マクラシ・宮坂カーファーム・杉山らが緩くつながり、耕作放棄地の
· field 提案 · derived · #3033 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M05
取材の枠組み(島の自己説明)。島はピンマイク・スマートグラス・GPSレコーダーで映像と位置情報を常時記録し、後から情報を紐づける手法を採る。慶應SFCで建築の緩い設計課題(敷地・用途自由)で大磯の作り手30〜40人に話を聞き、空き家活用システムを『2040年の大磯本』(湘南スタイ
· field 提案 · derived · #3032 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M04
『器の日』の運営構造。実行委員は7〜8人で入れ替わりが激しく、現トップは浜田さん。原型は友太郎・大島・原ら陶芸家4〜5人が始め10年ほどで現在の規模に。原・大島はもうやっていない。ボランティア(茶碗隊)と実行委員がいて、無給でも熱心に動く。島は今年ちゃんと働きながらインタビューを
· field 提案 · derived · #3031 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M03
大磯の観光と作品の『向け』。友太郎(岡村友太郎)のうさぎ・熊シリーズが中国で人気で、大磯の店で中国人が買い占めたと聞く話。朝子はインバウンド(中国人)向けに黄色・ピンクのポップな作風の作品を用意している。西野さんの宿(止まれる宿)には中国・韓国からの宿泊客やオーストリアの若い女性
· field 提案 · derived · #3030 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M02
『器の日』の作家誘致。今年は逗子から二宮に移ったばかりの女性作家・青柳さんの器を店主が自ら声をかけて並べる。青柳はアメリカの釉薬を使い、皿やマグを本職で作る。島は共産(=器の日の広告ガイドブック、一枠一万円)や、朝子さんのアトリエ(The Studio Oiso)も参加する話を確
· field 提案 · derived · #3029 / W3C-MOM-木曜日15-38_1-M01
取材の場面設定。島(僕)が花屋『烏』を再訪。翌日からの『器の日(うつわの日)』搬入準備の最中で、店主(半田さん)が器を棚に並べていた。冬型の営業開始期で店を『冬部屋』にする話、器を割らないよう緊張する話が交わされる。島は来週スポットで次郎さん(ParkLife)を手伝いながら話を

notes

切り花や植物の販売に加え、店内では地域住民や店主が声をかけた人物による本やレコードの販売も行われている。花屋という業態に限定されない構成が特徴となっている。町内外のマルシェへの出店も多く、西湘圏のさまざまな店舗や作り手と協働し、商品制作や企画を行ってきた。大磯うつわの日では企画側として関与するなど、販売拠点であると同時に、地域内の活動や関係性を横断的につなぐ役割を担っている。