薬膳ホップ茶のふるまい。ヤギさん(ハーブ栽培者)が、ホップ茶をベースに薬膳・漢方の考え方でブレンドをふるまう。ホップには体を冷まし精神を安定させる鎮静作用があり(黄色い粒『ルプリン』が苦味の正体)、そこに自分の畑で育てたレモングラス(陰陽調和・喉の渇きを止めデトックス)、カモミール(安眠・デトックス)、ローズ、畑に咲いていたお茶の花(日本茶・紅茶の茶の木の花)、ロゼル(ローゼル)などをブレンドすると味も効能も変わることを実演。八十度で淹れると香りが立つ等の淹れ方も説明された。