杉山の講評①(核心=『誰が・何のために使うのか』とソフト/採算)。杉山は、この引き込む工夫は良いが、実際にフラっと来る人はいない、コーヒーは誰が出すのか、シェアキッチンなら保健所、常駐者が要る、と問う。コスト面=外壁を壊し基礎・土台をやり替え、2階を支えるための耐震補強・筋交いが必要で高額。隣家の視線・迷惑も懸念。都内の事例を持ってきても真鶴/国府津にマッチするか不明。『ハードで入りやすさを作っても、運営する人・いる人がソフトで入りやすさを作らないと結局入りづらい場所になる』と強調。採算=宿で貸すなら500万かけ3年で回収→月15〜20万稼ぐ必要、意味が曖昧だと投資できない、と指摘。