上長が、志磨のプロフェッショナルな行動がどれだけの影響範囲を持つかを自覚すべきだと説く。ミーティングに遅れる人がいるとチームが遅れ、関係が悪くなり、プロジェクトがうまくいかず、会社の信頼を損ない、2000万の仕事が失われる可能性まで波及しうると指摘。『点が線になり面となり』と説明し、『今のままでは全くプロフェッショナルではない』『できないなら一緒に仕事はできない、自分で獲得して責任を持て』と厳しく伝える。