僕の事例提供(非貨幣で回る場)。(1)投稿員=大磯下町、僕が今年7月まで副住職と同居していた酒屋の向かいの寺。手のつけられない空き家を買い取り施設化し、そのひとつ『コミュニティ食堂』は誰でもいつでも入れ(鍵開けっ放し・監視カメラ・入口に募金箱)、週に火木土の17時から住職が作り地元の人が食べる(孤食を防ぐ)。町のおばあちゃん4〜5人が『タンポポ』という食堂としても使い、弁当配達もする。(2)ポスト郵便局のスタジオ=コワーキング/シェアキッチン(実質店舗)。ブレンドは施設一つ一つに機能を当てがっている。この空き家は『分散的な拠点の家庭的な台所』として機能しそう。僕は、横浜/平塚のパン工場等からの支援食材(お裾分け)が星崎の冷凍庫に集まり、買わずとも回る物々交換的な生活に地域の良さを見る。