僕が大学院2年間の研究方針を語る。研究室の方針として、設計や街づくりそのものではなく、ものごとを構造的・美術的に捉えてアウトプットにすること。これまで写真を作ってきた延長で、対象を抽象化して名前や位置づけを与えたい。卒業後は自分で拠点を構えて自営していきたいが、稼がなければいけない現実との折り合いも話題になった。