志磨が自作の『取材記録システム』の仕組みを具体的に説明した中核の場面。ひたすら一次情報を記録し、一日の終わりにそれを分類、データベースを10本作ってリレーションを張り、組版(誌面)まで自分で作るシステムをここまで構築できている、と述べた。