冒頭、醸造所の運営・お金周りの話。島(僕)や参加者が『運営とかお金周りは大丈夫か』『これぐらい売れているのか』と尋ね、やりぬま(ホップ農家/醸造所主)は、仮に今借りている醸造所が何の収益も出ずランニングコストだけがのしかかっても、事業全体としては赤字にはならない規模だと説明。今のまま(ホップ農家だけ)続ける方がむしろリスクで、二人が十分生活できるほどの利益はまだ出ていないため、早く次段階(醸造=『ノーマル』)に踏み切ることにした、と語った。『ノーマル』の語義・農水省補助金の内容はASR不確実。