杉山の総括的講評。僕の案は自由で気持ちは良いが『形が先行』し、オープンなようで中に入ると閉ざされた感(職場に見え、来た人の居場所がない)がある。ハードで入りやすくしても、運営・サイン・アナウンス等のソフトが伴わないと使われない。杉山自身も郵便局のATMコーナーを開放し『自由に本を借りて/いらない本は寄付して返す優しい小さな図書館』にしたいが、看板や使い方の説明を作る暇がなく(一人で運営)、優先順位の整理ができていない、と自分の課題も明かす。