志磨は岡本さんとの話を踏まえ、ラボ(研究室)での活動と会社の仕事の両方を継続的にやりたいと述べる。『マスターの修行』を、答えのない開発を一緒にプロトタイピングを重ねながら開発全体の進め方や物の作り方を研究することだと説明し、自分のプロトタイピング能力を伸ばしたいと語る。