志磨(またはレビュアー)が、お寺を事例に体系的なもの/主(あるじ)的なものという分類のやりとりを交わした場面。4つの分類を別の場所で考えて作った、という話に続く。ただしこの区間は聞取困難・誤認識が多く、趣旨(お寺を例にした分類の検討)のみ確度が高い。