取材冒頭、僕が自身の来歴と研究(慶応SFC建築+雑誌編集、西湘/大磯研究、交換様式A/B/Cの併用仮説、『大磯らしさ』の探索)を説明した後、双方が名乗る。取材対象は『小林豊文(こばやし とよふみ)』、店は大磯・下町のラーメン店『海そば』。僕は自分の姓が『志磨(=志を磨く)』で小林と同じ構図だと応じる。