餅つき本体の作業。斉藤さんという餅つきの名人(ベテラン)が中心で、二人でつくと餅が冷めるため一人でついた方が速い、力の入れ方にコツがあり『左手でコントロール、右で下ろす』、水は極力使わない主義(『水なし十回』)と解説される。返し手は美穂(ミコ)さんら女性が担い、鏡餅づくりも進む。島も初挑戦するが『下手くそ』と交代させられ、名人の技(腰・打ち込み)に驚く。年末餅つきの技術と世代間の手ほどきが交わされる中心場面。