島(僕)の取材手法=『話を聞かせてもらう対価として働く』。島は、地域の人の話を聞かせてもらう対価として労働を提供するというやり方をずっと続けていると説明。桐原みほ(美穂さん)のところで一時飾りや羊・ニワトリの世話を手伝ったり、ゆうちゃんのところや、ショップが閉まってから来た次郎さんたち(今年6月頃)のところでも手伝ってきた。カレーを振る舞われご飯を食べさせてもらった、といった非貨幣的なやり取りが語られ、やりぬまから『だいぶ入り込んでる』『広く言ってるね島は』と評された。