この地域(西湘)の新規就農者は自然農法・オーガニックをやる人が多いという話。新規就農する若い人で慣行農法(『観光農法』はASR誤り)をやる人はなかなかおらず、みんな農薬も肥料も使わずにやっている。リスクとしては収量が限られること、畑作りから始めるためちゃんとした野菜ができるまで何年もかかる効率の悪さがあるが、農家になろうと思ったきっかけが今の食の安全への疑問であることが多く、その方向で取り組んでいるのだろう、と桐原は語った。