記録者が郷土史ブース周辺で自己紹介と研究の広がりを語った場面。慶應の大学院生(建築学科)で西湘の研究をしており、去年まで南下町の足川(酒店)さんの2階に居候し、東光院の古井さんと同居していたこと、家を『いじりたい』ような面白い人が大磯に多く、研究対象が大磯から西湘全体へ広がっていることを説明。パークライフ養鶏場の上に石をきれいに積んだ畑を作った人(大学の先生を呼んでいると聞く)や、二宮に旧道が良く残っていることなどが話題に上った。