非貨幣的循環と資本主義の枠組みの限界についての対話。共有スペース(京/共のような場)を数千円で借りられること、子供食堂、人件費や外部化のコストを勘定に入れない循環などが、資本主義的な脳内の枠組みでは名前がつけられず捉えきれない、という話。さらに二宮(ナミヤ)方面の杉山さん・千代子ちゃんの活動や、井口さんが谷さん(赤子ちゃん)の今後を考えるためにいろいろ探している、といった人の動きが語られる。