志磨が自身のフィールドの対象地域を説明した場面。人に話を聞き、足を運び、住んでみたりしながら真ん中でシステムを作るというやり方で、西湘(『西条』)の地域——藤沢市・平塚・西一帯——を対象にしている。設計の授業でこの地域の位置情報やリサーチを集め、うまく言語化できていない部分に仮説を立て、地域をランダムに歩いて書く、という手法をとってきたと話した。