ビーガンや柄谷(カラタニ)を引き合いに、柄谷は交換様式Cのアンチだが自分はそうは思わない、と語る。Cから逃れられない現実があり志磨自身もその中にいるので、むしろその中で上手くやれればよりよい、という立場を示す。