青木雄太が自分の一族の出自を語った場面。実家は群馬・沼田エリアの『ハイパー田舎』で、本家は武田・上杉に攻められ、母方は義経が越えたという峠(腰越?)を越えられず東北へ落ちていく途中『この辺でいい』と定住した、という落人的な家系の話をした。そこから、昔は物流と水運が集落の立地を決めていた、という群馬(前橋・高崎)の物流史の話へ繋げた。