青木雄太people #139
役割JCCO代表理事/コミュニティマネージャー · 出自高崎在住
登場する moment (14) 提案をすべて個別表示
途中から僕も自分のことをちゃんと話した。メインは雑誌を作ることで、建築を学びながら雑誌を作るのをずっとやってきた。卒制と修士研究では「建築的に建築を作る/編集的に建築をする」をやっていて、その編集的に建築をするの部分で、今日は廃材を見に来たんだ、と。今日は取材のつもりじゃなかった
分割提案あり(3) 開く
途中から僕も自分のことをちゃんと話した。メインは雑誌を作ることで、建築を学びながら雑誌を作るのをずっとやってきた。卒制と修士研究では「建築的に建築を作る/編集的に建築をする」をやっていて、その編集的に建築をするの部分で、今日は廃材を見に来たんだ、と話した。
今日は取材のつもりじゃなかったから、マイクもカメラも置いてきてしまっていた。
青木さんと名刺を交換した。
青木さんの背景も聞いた。大学では農業経済で、農村のフィールドワーク(蔵王の開拓村や畜産)をやっていた。卒論は「なぜ大学生はボランティアをするのか」で、達成動機と承認の話。年末年始には車で日本を4500kmくらい回ったらしい。「学生を舐めるな、自由を一番持っているのは学生だ」と言っ
分割提案あり(3) 開く
青木さんの背景も聞いた。大学では農業経済で、農村のフィールドワーク(蔵王の開拓村や畜産)をやっていたそうだ。
青木さんの卒論は「なぜ大学生はボランティアをするのか」で、達成動機と承認の話だという。
青木さんは年末年始に車で日本を4500kmくらい回ったらしい。「学生を舐めるな、自由を一番持っているのは学生だ」と言っていた。
青木さんに「ちゃんと考えるというのは、考えるための材料を集めているかどうかで決まる。知性は滲み出てくる」と言われた。勉強しないで自分はこう思う、という人より信頼できる、と。僕は柄谷行人や浅田彰を参照していると話した。
分割提案あり(2) 開く
青木さんに「ちゃんと考えるというのは、考えるための材料を集めているかどうかで決まる。知性は滲み出てくる」と言われた。勉強しないで自分はこう思う、という人より、材料を集めている人の方が信頼できる、と。
僕は、柄谷行人や浅田彰を参照していると話した。
ソガブレンドの日替わりキッチンのお昼を食べながら、青木雄太さんと話した。柚子塩麹の唐揚げ、ごぼうとかぼちゃの和え物、塩麹のラペ、ふきのとう味噌、16雑穀ご飯に味噌汁。杉山さんは別の卓で話していた。
分割提案あり(2) 開く
ソガブレンドの日替わりキッチンのお昼を食べながら、青木雄太さんと話した。お昼は、柚子塩麹の唐揚げ、ごぼうとかぼちゃの和え物、塩麹のラペ、ふきのとう味噌、16雑穀ご飯に味噌汁だった。
杉山さんは別の卓で話していた。
関わった交換(trade) (1)
trade MP-TRD-1204-1
思考・知性についての助言(『考えるための材料を集めているか』『知性は滲み出てくる』) ⇄ 自分の思想的参照(柄谷行人・浅田彰)の共有
notes
一般社団法人JCCO(日本コワーキングスペース&コミュニティマネージャー協会)の代表理事。国内外300拠点以上のワークスペースを歴訪し、コミュニティマネージャー活用やワークスペースのコミュニティ創出・運用コンサルに従事。大学は農業経済(農村フィールドワーク・卒論はボランティア動機)。3/6にソガブレンドで会い長く対話(録音あり)