青木雄太が卒論テーマである『達成動機』の中身を具体的に説明した場面。人は2つの尺度——自分にできるか分からないことへの挑戦と、その達成がきちんと認められること——が同時に満たされると力を発揮する、と述べた。『人類最強の相手とレスリングして勝てば100万円』のような、勝てるか分からない挑戦でこそやる気(達成動機)が出る、という喩えを交えて語った。