柳沼が新規就農の当事者としての障壁を語った。就農して今二年で、農地はまだ買えず借りているだけ。農家として信用・信頼される(概ね三年)と、周りが『売ってほしい』と言ってくるようになり土地を持てる。インタビュアーも『農家はなるのもハードルが高いし、自分で土地を持つのも大変』と応じ、なってしまえば買ってほしい人はいくらでも周りにいる、と柳沼が補った。