記事 1 sec#40
狙い: 前二記事で見てきた事象を、今度は一枚の図の上に並べて眺める導入。「何を出したか×どう乗っかったか」のマトリクスを先に見せ、米、場所、知恵、お金と、労働、食材、職能、時間の組み合わせが想像以上にばらばらであることから入る。分類語を先に定義せず、「違う話だと思っていたものが、並べてみたら似た動きをしている。これ面白くないですか」と読者に話しかける。
⚠[要検証] 前の記事まで別々に見てきた事象を、一枚のマトリクスに並べてみた。縦には、最初の人が出したもの。場所、産物、知恵、お金。横には、後から来た人の乗り方。労働、食材、職能、時間。すると、自給のもち米を開く餅つき、改修したアパート、無料で使える会館、お布施を別の人の支援へ回す寺が、同じ画面に現れた。ひとつずつ見ていたときは全然違う話だったのに、並べると似た動きをしている。これ、面白くないですか。行政が一括して用意したのではなく、まず誰かが具体的な何かを差し出している。[trade#162] [moment#3223] [moment#3213] [moment#754]
捏造ガードの指摘(1段落)
段落 1
出典先に無い語: マトリクス
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