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佐々木さんpeople #354

役割大農(ダイノア)のリーダー/出張ドッグトレーナー(個人事業主)

提案 · derived · field · legacy_id W3B-PPL-月曜日14-00-NP1

16
登場 moment
期間
よく居る場所
⚠ 機械提案レコード
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登場する moment (16) 分割提案を畳む

· field 提案 · derived · #3224 / W3B-MOM-月曜日14-00-M17
台町・大磯の地域史として、屋敷の細分化と個人商店・長老の消滅を語る。かつて山側には別荘や大きな屋敷が多かったが、維持が大変で約20年前から小分けにされて売られ始め、ここ5年でそれが加速している。昔は地元の八百屋の店長が町内会長を務めるような個人商店主が担い手だったが、そうした個人
· field 提案 · derived · #3223 / W3B-MOM-月曜日14-00-M16
僕が、国府津の岡村朝子さん(アパートを買い取り改修したスタジオで、空き部屋を養鶏場の夫婦や畑をやる宮川さんに貸し、畑を手伝う代わりに野菜をもらうといった相互扶助が成り立っている)の事例を引き合いに出し、大農もそれとは違う形の互酬の表れとして面白いと述べる。佐々木も、個人のスキルや
· field 提案 · derived · #3222 / W3B-MOM-月曜日14-00-M15
佐々木の本業(出張ドッグトレーナー・個人事業主)と地域活動の相互還元を語る。祭りで子供に太鼓を教えるのと犬のしつけは、学習の仕組みが同じで『詰まっているところを取ってやればスムーズに進める』という点で共通しており、互いに良い影響を与え合っていると述べる。彼は学校卒業以来ずっと出張
· field 提案 · derived · #3221 / W3B-MOM-月曜日14-00-M14
大農コアメンバーの人物像を佐々木が語る。小芝君は写真祭とお花畑を個人プロジェクトとして牽引し夫妻とも企画好き。吉川君は顔が広く相談の窓口役で県議・7人の子持ち・移住者。木下君は台町区長・元SEで今は長崎の大学で教える単身赴任者。梅田信子(梅田新)は大臣会(=見越会/三越会)会長か
· field 提案 · derived · #3220 / W3B-MOM-月曜日14-00-M13
台町=山側という地理と、経済的ゆとりと地域活動参加率の関係を語る。台町は移住・子育て世代が比較的多く参加率が高い方だという。台町に家を買えるのは基本的に生活にゆとりのある層で、そういう人ほど利益に直結しない地域活動に興味を持ちやすいのではと佐々木は考える。フリーランス・現役/元教
· field 提案 · derived · #3219 / W3B-MOM-月曜日14-00-M12
町内会の担い手不足・高齢化と将来不安を語る。なり手がいないため同じ人が役職を兼任するしかなく(例:梅田さんが大臣会=見越会会長と町内会副会長を兼任)、40代後半が『若手』でその下の30代・20代がいない。10年後に祭りや町内会が続くか分からず、家族の概念すら変わる中で伝統的な町内
· field 提案 · derived · #3218 / W3B-MOM-月曜日14-00-M11
御輿の担ぎ手不足と広域化を語る。担ぎ手の高齢化・若手不足で、大磯町内の地区間だけでなく平塚・茅ヶ崎など町外・県外から相互に担ぎに行き合う『お互い様』の関係が広がっている。僕自身も餅つき/祭りの場で御輿の担ぎ手として十数回も熱烈に勧誘され断るのが大変だったと述べ、それだけ若手がいな
· field 提案 · derived · #3217 / W3B-MOM-月曜日14-00-M10
町内会の年間行事の構造を説明する。頂点にあるのは秋(実質は夏〜9月)の例大祭(おみこしを担いで町内を回り子供が太鼓を叩く祭り)と、左義長(ASR『詐欺町』)の二つ。その下に盆踊り・カラオケ大会、そして1月18〜19日に大磯町内を一周する町内会対抗の駅伝がある。7月には高麗神社(A
· field 提案 · derived · #3216 / W3B-MOM-月曜日14-00-M9
町内会と大農の関係を整理する。大農は町内会からポンと切り離された別組織ではなく、町内会の中で知り合った人たち同士のつながりから発生し、そこからはみ出したもので、半独立的だが結局は『町内会ありき』だという。会長・副会長・会計・監査といった役員も内規も一切ない、生前界のように境界が曖
· field 提案 · derived · #3215 / W3B-MOM-月曜日14-00-M8
大農の規模を語る。LINEグループには約30人が入っているが、実際に何かを企画し中心的に動く人は約10人ほど。残りはお手伝い的なスタンスの人で、なんとなくグループに入っているだけの人もいる。中心の約10人として福島君・石川さん・盆踊りを始めた女性の福島さん・梅田新(見越会会長)・
· field 提案 · derived · #3214 / W3B-MOM-月曜日14-00-M7
佐々木が自身の参加動機を語る。地域のために身を粉にして働きたいという犠牲精神はまったくなく、あくまで個人的なメリットがあるからやっているという。個人事業主で一人で仕事をしているため協調性やスケジュール調整のスキルが欠落していくのを、イベント運営という一つのプロジェクトを通じて補え
· field 提案 · derived · #3213 / W3B-MOM-月曜日14-00-M6
大農の活動には基本的にお金が発生しないと語る。場所は地元の公園や台町会館を地元利用として無料で使い、町内会から予算はもらうが人件費には使わない。手伝ってくれた人にはバイト代ではなく冷たい飲み物を出す程度。個々人が職能のリソース・スキルを持ち寄り還元しながら、お金をかけずにやれる規
· field 提案 · derived · #3212 / W3B-MOM-月曜日14-00-M5
盆踊りの再開を語る。台町の盆踊りは踊れる人・引っ張る人がいなくなり約10年中断していたが、盆踊り好きの移住者・福島さん(女性)が引っ越してきて『やりたい』と言い出したことで再開した。実質のリーダーはその福島さん。カラオケ大会と連日セットにしているのは、ステージを組み立て・バラしを
· field 提案 · derived · #3211 / W3B-MOM-月曜日14-00-M4
大農の具体例としてフリーマーケットを語る。台町に住む一般住民がやりたいと言い出したが台町会館の借り方や場所の取り方が分からず、しょっちゅう会館に出入りしていてノウハウのある佐々木が手伝って実現した(10月開催)。出店は基本的に台町住民。定期開催ではなく、今後続くかは未定という単発
· field 提案 · derived · #3210 / W3B-MOM-月曜日14-00-M3
大農の運営モデルを説明する。大農という大枠の中に複数のプロジェクトが自然発生的に立ち上がり、それぞれが勝手に進む。佐々木がすべてを率先して引っ張るのではなく、地域の人の『やりたい』という声を拾って、いるなら手伝ってみようという形で実現している。リーダーだから発言権・決定権があるわ
· field 提案 · derived · #3209 / W3B-MOM-月曜日14-00-M2
佐々木がリーダーになった経緯を語る。地元(台町)に住んでいる歴が長いため、いつの間にかリーダーになっていたという。彼は移住者ではなく生まれも育ちも台町で、周囲が顔を立ててリーダーにしたのだろうと述べる。

notes

本回インタビューの対象者(話者B)。生まれも育ちも台町の地元民(移住者ではない)、49歳、独身・一人暮らし。学校卒業以来ずっと出張ドッグトレーナー(民間資格JADP)で大磯・平塚・二宮・小田原など近隣を回る。地元歴が長くいつの間にか大農のリーダーに。祭りで子供に太鼓も教える。参加動機は犠牲精神ではなく、一人仕事で欠落する協調性・段取り・多世代接点を補う自己便益。下の名前は本録音では不明(氏のみ)。