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Home Ground Hop のホップ畑(平塚・大磯寄り)place #475

提案 · derived · field · legacy_id W3C-PLC-金曜日12-59_9-kouzu-w3c-kin1259b-npl01

6
この場所の moment
2025-12-19 — 2025-12-19
期間
よく居る人
⚠ 機械提案レコード
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この場所の moment (6) 分割提案を畳む

2025-12-19 16:00 · field 提案 · derived · #3122 / W3C-MOM-金曜日12-59_9-kouzu-w3c-kin1259b-M08
湘南産ホップの意義とクラフトビールの現実についての柳沼の説明。来年は遠野・横手(本場)のレジェンドの畑を見学予定。日本のビール/クラフトビールに使われるホップの約99%は外国産で、麦芽も酵母も基本は買うため『ご当地感』が出しにくく、パン屋が地域の柑橘などを入れて特徴を出すのと同じ
2025-12-19 15:55 · field 提案 · derived · #3121 / W3C-MOM-金曜日12-59_9-kouzu-w3c-kin1259b-M07
ホップ畑の構造と近隣農家との調整。畑は北からの風が強く、まずイネ科の『ソルゴ』を風よけに植えてポットが風でやられないようにしている。棚は冬に一番影が伸びる時でも周囲の畑に影が届かない位置まで、また万一倒れても隣の畑に届かない位置までセットバックして設計し、その意図を周囲の農家に全
2025-12-19 15:52 · field 提案 · derived · #3120 / W3C-MOM-金曜日12-59_9-kouzu-w3c-kin1259b-M06
柳沼の軽トラと研修先の話。軽トラは板バネが二重に入ったJ.A.サンバー(重量に耐えられ、スーパーローのさらに下の超ローで脱輪車を引ける)。貼られたステッカーのうち『ガヤマ』は柳沼の研修先で、藤井さんが設計に関わり、柳沼自身も『ガヤマ組』の一員。もう一つの『バリカンズ』は、元アパレ
2025-12-19 15:26 · field 提案 · derived · #3119 / W3C-MOM-金曜日12-59_9-kouzu-w3c-kin1259b-M05
『遊び』としての事業と、湘南/大磯で新規に事業を始めた移住者たちの価値観についての僕と柳沼のやり取り。柳沼は自分たちのやっていることも『遊び』だと言い、皆が社会経験を積んで自分の型を持ったうえで、経済的には最終的になんとかなると分かった状態で好きなことを優先している、だからみんな
2025-12-19 15:21 · field 提案 · derived · #3118 / W3C-MOM-金曜日12-59_9-kouzu-w3c-kin1259b-M04
ホップの収穫体験イベントとホップ販売について。夏に収穫イベントをやっており、当初は人手を借りるのも兼ねていたが、ホップを見たことがない人ばかりで説明が多くなるため『知ってもらう』ことに主眼を切り替えた。午前中だけ・1日2組・1組4人まで、料金は1組5000円で、5000円分のホッ
2025-12-19 15:16 · field 提案 · derived · #3117 / W3C-MOM-金曜日12-59_9-kouzu-w3c-kin1259b-M03
事業の方向性を柳沼が語った。大きくすること自体が目的ではなく、二人が十分生活できる収入が得られればそれ以上は望まず、効率が悪くてもこだわったことをやりたい。ホップを『ビールの原料』としてだけで成り立たせようとすると今の約30倍の規模が要る。畑は僕の想像より小さく、来年 北部も加え

notes

柳沼信樹(Home Ground Hop/Hopwala)が借りて営むホップ畑。本録音の取材・集いの舞台。大学キャンパスの横にあり、北からの強風対策にソルゴを植え、単管を組んで糸を吊るす簡略的な棚を、冬の日照や倒壊時の隣地への影響を計算してセットバックして建てている。現状2タン規模で来年 北部を加えて3タンほどの計画。醸造所予定地の元魚屋(place179)とは別の生産地。既存moment2690は所在を『平塚(大磯寄り)』と記す。