2024-06-07
2024-06-07 15:15
#862
oiso
q: ーー元々中学校の先生だったんですね a: 小柴さん ( 以下 ):元々中学校の教員で、八丈島に始まって都内を転々としてました
2024-06-07 14:15
#880
oiso
着付け教室に集まっていた3人の主婦は手に職を持っている人が多かった。イラストレーターや民芸職人、指人形師
2024-06-07 14:15
#879
oiso
着付け教室終わりの3人の主婦たちとお昼ご飯を一緒に食べることに。質問攻めにあった。
2024-06-07 14:15
#878
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今日の午前中は2階で大人と子供で着物の着付け教室をしていたそう。
2024-06-07 14:15
#877
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食券の寄付とトートバックの販売金と国の助成金が運営の根幹らしい。現状はほぼ赤字だが黒字で儲かることを目標としていないそう。
2024-06-07 14:15
#876
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再びやっほーへ小柴さんにお話を伺いにいった
2024-06-07 14:09
#885
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社会福祉協議会との打合せがあるとのことでインタビューは終了
2024-06-07 13:09
#881
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着付け教室の様子
2024-06-07 13:08
#884
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大磯には道つなげ隊や谷戸川をきれいにする会や山の木を伐採する会など有志の非営利の団体が多く存在していて、主婦が多いらしい。
2024-06-07 13:08
#883
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大磯道つなげ隊をはじめたみほさんという主婦が有名らしい。彼女は大磯小学校開校150周年の記念誌を企画、編集、出版すべてを行ったそう。
2024-06-07 13:08
#882
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大磯道つなげ隊という団体があるらしい。主婦がメインで、井戸端会議の延長で活動しているらしい。
2024-06-03
2024-06-03 13:15
#861
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ParkLife Productsに新しい鶏舎の様子を見に行くと、前回僕が手伝った藁の搬入と土の設置が全て終わっていた。僕は3人で6時間かけて4割ほどだったのが、残りはオットーひとりですべて作業したらしい。
2024-06-03 13:15
#860
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The Studio Oisoに遊びに行くと、新倉庫が完成していた。DIYですべてやったそう。ブリコラージュのようでかっこいい。
2024-06-02
2024-06-02 18:39
#858
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この3週間あるの小学生が毎日通ってくるそう。「奇妙な国境や境界の世界地図」という本を昨日取り置きしたらしい。本当に買うのか疑っていた。
2024-06-02 17:39
#857
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猫の客の夫妻に週刊シマをみてもらう。デザインをもっとポップにしたほうがいいというアドバイスをもらう。
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デザインをもっとポップにしたほうがいいというアドバイスをもらった。
2024-06-02 17:33
#859
oiso
Earth Track Gardenに遊びに行こうとしたが、商談中だったので断念
2024-05-31
2024-05-31 20:50
#826
oiso
q: ー全然大丈夫です! a: 無形文化財の七夕祭りっていうのがあるんだけど、そこで子供たちが道祖神巡りっていうのをやっているんだけど、面白いと思うよ! q: ー大磯、道祖神多いですもんね。ありがとうございます。行ってみます。
2024-05-31 20:49
#825
oiso
q: ー次に取材するおすすめの大磯を教えていただきたいです。 a: 人以外でもいいの?
2024-05-31 20:48
#824
oiso
q: ー二宮とか国府津も似たような感覚じゃないですか? a: 二宮はよく知らないけど、二宮より大磯の方が味があるというか好みなのかな。島崎藤村邸の裏道とかワクワクするし、私が住んでるマンションも元々一個の邸宅だったとか知るとワクワクするの。歴史も面白いしね。風情を残すために景観を残してるのがいい。山と海が近いのと東西が6キロで規模もちょうどいい。海で子供と浮き輪でぷかぷかしているときに山がすぐ見えるのめちゃめちゃ気持ちいい。小さい町に全部詰まってるよね。
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二宮はよく知らないが、二宮より大磯の方が味があって好みだという。島崎藤村邸の裏道や、自分が住むマンションが元は一つの邸宅だったことなど、歴史や風情を残した景観が面白い。
大磯は山と海が近く、東西が6キロで規模もちょうどよい。海で子供と浮き輪で浮かんでいるときに山がすぐ見えるのが気持ちよく、小さい町に全部詰まっている。
2024-05-31 20:47
#823
oiso
q: ー大磯と2拠点の保育士なんですね。中村さんは大磯になんで引越しされたんですか? a: 目黒に住んでる時に釣りにハマって。毎週末、息子と横浜とか茅ヶ崎とか逗子とか大磯に釣り具をカバンに入れて行ってて、その時に大磯を息子も私も気に入って。平塚を超えて急に大磯が時間が止まったような感覚がして、毎日が夏休みみたいな。元々田舎暮らししたかったのもあるんだけど。息子も本当に気に入って。
2024-05-31 20:46
#822
oiso
q: ーすごい。 a: ねー。で6月くらいになったら友達ができて彼は大丈夫になったんだけど、それから名古屋さんはちょいちょい大磯に来てくれるようになったんだよね。で、コロナの時に、彼女は園長先生だから行政や保護者の対応で大変だったのね。本来、保育士は子供と関われるのが楽しいのに、大人の対応でいっぱいいっぱいでその時に、仕事をしながら自分がしたい子供との関わり方や地域との関わりを実践できる場所が欲しいと思うようになったみたい。
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6月くらいになると息子に友達ができて大丈夫になり、それから名古屋さんはちょいちょい大磯に来てくれるようになった。
コロナの時、園長である名古屋さんは行政や保護者の対応に追われ、本来の子供と関わる楽しさが得られず、仕事をしながら自分のしたい子供との関わりや地域との関わりを実践できる場所が欲しいと思うようになったという。
2024-05-31 20:45
#821
oiso
a: ーええー q: 大磯に来たのは6年前、息子が小学校に上がるときに来たんだけど、最初は息子が新しい環境になかなか馴染めなくて大変で、引っ越してすぐ入学式だったからね。しばらく経って、幼稚園の先生だった名古屋さんに話したら飛んで大磯に来てくれて、遊んでくれたり励ましてくれたんだよね。
2024-05-31 20:44
#820
oiso
q: ー中村さんと名古屋さんはどういった関係なんですか? a: 名古屋さんは今、渋谷で幼稚園の園長さんをしているんだけど、その前に目黒の幼稚園の先生で、その時に私が子供を彼女に預けていたの。担当の先生。
2024-05-31 20:43
#819
oiso
q: ーみなさん普段は別のお仕事をされていらっしゃるから大変ですね。 a: 私はフルで編集者で平日働いてるし、名古屋さんは園長先生だし、大変なのよ。
2024-05-31 20:42
#818
oiso
q: ーなるほど。ここの施設の運営はどのようにされているんですか? a: ここは月水金を開けていて、お昼の部と、14時半からの放課後の部がある。今日やってる夜ヤッホーは今日から始めた。これから第3部みたいに夜ヤッホーもやっていく。立ち上げの時は、LUSHっていうバスボムとかのイギリスの会社わかる?そこの助成金を去年から今年の3月までいただいてた。そのお金で、中にある小上がりとか秘密基地とか2階のフローリングを大工さんに作ってもらったりしたね。何百万とかいただいて運営費とか人件費を助けてもらった。でももう終わっちゃったからこれから別の助成金とかクラファンで集めないといけないね。国のやつとかは実績がないといけないから難しいんだよね。
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ここ(施設)は月水金を開けていて、お昼の部と14時半からの放課後の部がある。今日から始めた夜ヤッホーも、これから第3部としてやっていく。
立ち上げの時は、LUSHというイギリスの会社の助成金を去年から今年の3月までいただいていた。何百万といただいて運営費や人件費を助けてもらい、そのお金で中にある小上がりや秘密基地、2階のフローリングを大工さんに作ってもらった。
助成金はもう終わってしまったので、これから別の助成金やクラウドファンディングで集めないといけない。国の助成金は実績がないといけないから難しい。
2024-05-31 20:41
#817
oiso
q: ーそうなんですね。ヤッホーはいつからここで活動しているんですか? a: ここで始めたのは去年の10月から。この施設は元々隣にある大磯町社会福祉協議会が建てた施設で 2年前に空いていたのを破格の値段で借りたんだよね。でも、ここを借りる前から活動はしていて谷戸川渓谷を綺麗にする会のかたと一緒に竹を間伐してその竹でイカダをみんなで作って出航してみたり、屋外活動をメインにやってたよ。
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ヤッホーをここで始めたのは去年の10月から。この施設は元々隣にある大磯町社会福祉協議会が建てた施設で、2年前に空いていたのを破格の値段で借りた。
ここを借りる前から活動はしていて、谷戸川渓谷を綺麗にする会の方と一緒に竹を間伐し、その竹でイカダをみんなで作って出航してみたりと、屋外活動をメインにやっていた。
2024-05-31 20:40
#816
oiso
q: ーヤッホーって学童でもない見たことない空間ですよね a: 学童だと、学童の先生と利用者という関係性だけど、私たちはヤッホーって言って一緒に遊ぶ友達だと思われていると思うし、大人と子供の垣根がない場所を作りたくて放課後開いて、食堂もやってる。食堂はね、今日も夜ヤッホーにきて志磨君も思ったと思うけど、食べるとか飲むってコミュニティの形成の核になり得るんだよね。だからやってる。放課後もあるものでおやつ作ったりしてる。それも地域の人が下さった野菜とか平塚のパン工場で売れないパンをもらってる。今日のピザもそう。
分割提案あり(3) 開く
学童は先生と利用者という関係だが、やっほーは一緒に遊ぶ友達だと思われており、大人と子供の垣根がない場所を作りたいと考えて放課後を開き、食堂もやっている。
夜ヤッホーの食堂をやるのは、食べる・飲むことがコミュニティ形成の核になり得るからである。
放課後はあるものでおやつを作っており、材料は地域の人がくれた野菜や平塚のパン工場で売れないパンをもらっている。今日のピザもそうしたもの。
2024-05-31 20:39
#815
oiso
q: ーそうなんですね。中村さんはなんでヤッホーを始めようと思ったんですか? a: うちの息子は今、中学1年生なんだけど小学校5年生の時に、私が編集の仕事で会った人の話をしていたら「大人っていろんな人に会ってどきどきできていいな」って言われたの。その時に思ったんだけど子供って時間があって伸び伸びとしてると大人は思っているじゃない?でも移動できる距離の限界とかお金をあんまり持っていないとかで小学校の友達と先生とか閉じた世界で選択肢がないんだなと気づいたの。それで、「面白い大人とか地域の人と出会いたい!」って言われて、衝撃だったの。それで大人も子供も入り乱れた場所ってなかなかないことに気づいて。そういう場所を作ろうと思った。
2024-05-31 20:38
#814
oiso
q: ー中村さんと名古屋さんはどういった経緯でヤッホーを運営しているんですか? a: 私と名古屋さんはあまりシチュエーションを区切っていなくて、子供にとって学校とお家ともうひとつの居場所を作りたかったんだよね。地域の人、大人、子供のナナメの関係があると、子供が合わない大人がいても、他に面白い大人がいるって思えるじゃない?それで、そう思っていた時に小柴さんと出会って一緒に始めました。
2024-05-31 20:37
#813
oiso
q: ー夜ヤッホーの運営には小柴さんはいらっしゃらないんですね a: N: 彼女にはお昼と放課後をやってもらってるね。彼女は元々中学校でクラスに行けない子の補助の先生をしていて、その時に学校だけでは見れきれない子の居場所を作りたかった人なんだよね。
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小柴さんにはやっほーのお昼と放課後を担当してもらっている。
小柴さんは元々中学校でクラスに行けない子の補助の先生をしており、その時に学校だけでは見きれない子の居場所を作りたいと思っていた人である。