2024-05-24
2024-05-24 10:55
#772
oiso
q: ー脱サラはなんでしたんですか a: なんかね仕事は仕事で良かったんだけど、50近くなってちょっと一度頭が痛くなってさ、体調は別に悪くもなかったんだけど、医者行ったら脳動脈瘤の恐れがあるみたなことを言われてね。それでね、昔高校生ぐらいのときに自然農的な世界良いなと漠然と思っていてね。そっちに転身するなら、診断書もあるし今しか無いなと思ったんだよね。
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宮川さんは50近くで頭が痛くなり、体調は悪くなかったが、医者に行ったら脳動脈瘤の恐れがあると言われた。
宮川さんは高校生ぐらいのときから自然農的な世界を良いなと漠然と思っており、転身するなら診断書もあるし今しかないと思った。
2024-05-24 10:54
#771
oiso
q: ー会社ではどんな仕事をされてたんですか a: 会社はね色々やってたんだよね。最初は人材会社。でそれから人材系の新規事業を立ち上げたり、そういうのやってた。
2024-05-24 10:53
#770
oiso
q: ー宮川さんはいつから大磯にいらっしゃったんですか a: 宮川さん(以下M):いつぐらいだろう5年前ぐらいからかな。会社辞めて。
2024-05-24 00:00
#786
oiso
q: ー初めて聞きました a: 今、アメリカ行っちゃってると思うんだけど、移住者で昔は葡萄農家をやってて、今は里山整備とか金継ぎをしている人だね。時々1,2ヶ月アメリカに行っちゃうんだよね。こんな感じかな。 q: ーありがとうございました。行ってみます。
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わたなべみつこさんは移住者で、昔は葡萄農家をやっており、今は里山整備や金継ぎをしている。時々1、2ヶ月アメリカに行っており、今もアメリカにいると思われる。
宮川さんへの取材を終え、お礼を伝えてその場を後にした。
2024-05-24 00:00
#785
oiso
q: ー去年のうつわの日に一度お話を聞きました a: そうか。スタッフの、のうたろうさん面白いよ、でも忙しいと思うなぁ。あとは、伊地知さんっていう新規就農者の人がいるんだけど、その人は愛川町で千葉さんという農家で2年の研修をしたらしいよ。朴訥な人だね。あと、大島さんというお花を自然農法で無農薬で育てる畑をしている人がいて、その人は大磯の地元の人なんだけど、大磯人にしては珍しくいろんな活動をしている人だね。PTAで合唱やったり畑やったり。でもサラリーマンをやっているからここにくるときは朝早い時だね。あと、井上蒲鉾の井上さんもかなりアクティブな人だし、わたなべみつこさんわかる?
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大磯農園のスタッフの、のうたろうさんは面白いが忙しいと思う、と勧められた。
伊地知さんという新規就農者は、愛川町の千葉さんという農家で2年の研修をしたそうで、朴訥な人だという。
大島さんはお花を自然農法・無農薬で育てる畑をしている大磯の地元の人で、大磯人にしては珍しくPTAの合唱や畑などいろいろな活動をしている。ただしサラリーマンなので畑に来るのは朝早い時間帯。
井上蒲鉾の井上さんもかなりアクティブな人だという。
2024-05-24 00:00
#784
oiso
q: ーそうなんですね。インタビューをしにいく次の大磯の人を探しているんですけど、何人か教えていただきたいです a: 大磯農園いいと思うからなあ、原さんはお話聞いた?
2024-05-24 00:00
#783
oiso
q: ーちょっとここだけ野原みたいなのは共生農法や自然農法を試しているからなんですね a: 普通は隣の青木さんみたいに雑草を巻き込んで耕してってするけど、僕はそうだね。
2024-05-24 00:00
#782
oiso
q: ー趣味にしては結構農地広いですね a: そうだね。ちょっとやりすぎちゃってるんだよね。家庭菜園も良いんだけど共生農法やりたかったし、醤油を作るとかやってるんだけど、家庭菜園の広さじゃできないんだよね。
2024-05-24 00:00
#781
oiso
q: ー宮川さんって専業農家なんですか a: 趣味でやってるね。これで生計は立てれてはいないね。貯金とかだね。あとね、長後と横浜またがっているあたりに社会人向けの農業大学校があって、そこでバイトしてて。実質バイトで業務委託にしてもらってるんだけど、週に1.2回やってるのはあるね。
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宮川さんは農業を趣味でやっており、これで生計は立てておらず、生活は貯金などでまかなっている。
宮川さんは長後と横浜にまたがるあたりの社会人向け農業大学校で、実質バイト(業務委託)を週に1、2回している。
2024-05-24 00:00
#780
oiso
q: ー地方自治体によって厳しさは違うんですか a: うん。藤沢市は結構厳しいとか、地方の過疎化してるとこだったら経験なくても古民家付きで貸しますとかあるよね。
2024-05-24 00:00
#779
oiso
q: ー海老名の農業アカデミーが営農計画書を審査するんですね。町役場はなんの許可を出すんですか a: 要は最終的な手続きは町の農業委員会と町役場の農政担当の部署が土地を今ここ空いてるからあなたには貸しましょうとか、初年度は一反までねとか具体的なこの土地でこのときに何年貸しますよっていうのを仲介として地主に交渉してくれるんだよね。」そういう役割。
2024-05-24 00:00
#778
oiso
q: ーそれでOK出たんですね a: うん。まあそっから結構長いんだけど。家庭菜園をやっていたり、大磯農園での経験を経歴として書いたよ。あとね、畑を借りるとなると営農計画っていうのを5年計画で町役場に出さないといけなくてね。何をどれぐらい作ってその経費はどれぐらいで人件費はどのぐらいでっていうのを出したら町役場としては別にいいですよ。でもあくまでも技術的なことはわかんないから、それは海老名に農業アカデミーっていうのがあるんだけど、そこで審査を受けて、認められたらいいですよという判断だったね。
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畑を借りるにあたり、宮川さんは家庭菜園の経験や大磯農園での経験を経歴として書いた。
畑を借りるには5年計画の営農計画(何をどれぐらい作り、経費・人件費はどれぐらいか)を町役場に提出する必要がある。町役場は計画自体は認めるが技術面は判断しない。
技術的な審査は海老名にある農業アカデミーが行い、そこで認められれば良いという判断だった。
2024-05-24 00:00
#777
oiso
q: ー会社を作ったんですか a: 一応、形上ね。会社とか法人参入っていう形式だったら入りやすいっていう噂を聞いて。
2024-05-20
2024-05-20 17:08
#769
oiso
親類の訃報があり急遽帰宅することに
2024-05-20 17:07
#768
oiso
倉庫の横に物置を新しく作るそう。解体した物置の屋根を扉にするそう。
分割提案あり(2) 開く
解体した物置の屋根を、新しい物置の扉として再利用するそう。
2024-05-20 17:07
#767
oiso
The Studio Oisoへ遊びに行くと物置を作っていた
2024-05-18
2024-05-18 17:01
#766
oiso
大磯在住の方がチェコの絵本についての公園をしていた。
2024-05-18 16:59
#765
oiso
ブックマルシェでのエピナール。
2024-05-18 16:41
#764
oiso
ブックマルシェでの茶屋町カフェ。
2024-05-18 16:05
#763
oiso
saloの井口さんにお会いし、今度インタビューをさせていただくことに。
2024-05-18 16:05
#762
oiso
ブックマルシェでのsalo。
2024-05-18 16:03
#761
oiso
ブックマルシェでの福月洋装店。
2024-05-18 15:56
#760
oiso
ブックマルシェでのグルニエ・メメ。通常営業に加えて店内やガレージに古本のコーナーが特設されていた。
2024-05-18 15:50
#759
oiso
ゼミが終わった後滑り込みで、大磯ブックマルシェへ。17時に終了するので1時間しかないが、回れるところを回ってみることにした。
2024-05-18 15:45
#758
oiso
大磯ブックマルシェに訪れた。ブックマルシェはうつわの日と同様に大磯中に展示会場が分散している分散型イベントで、自発的に始まったボトムアップ型イベント。年々会場は増加している。
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大磯ブックマルシェは、うつわの日と同様に大磯中に展示会場が分散する分散型イベントで、自発的に始まったボトムアップ型イベントである。会場は年々増加している。
2024-05-17
2024-05-17 19:31
#757
oiso
芦川酒店の建物は1Fが酒屋で2Fが居住空間で、昔は芦川家が住んでいたが現在は平塚のマンションに住んでいて空いていたところを古井さんが住み始めたそう
2024-05-17 19:31
#756
oiso
古井さんは東光院の向かいにある芦川酒店の2Fに住んでいる
2024-05-17 19:31
#755
oiso
ー大磯のリサーチをしていて東光院さんのお話をされる方が非常に多い理由がわかった気がします。現代のお寺として珍しいなと感じました。ーそうですね。現代のお寺はビジネスと絡めてコンサルまがいのことをやっているお寺とかいろんなビジネスしているお寺が多いですね。私たちもそう言ったことを最初は考えていたんですが、活動していくにあたって先ほど話したようなことをだんだん思うようになってビジネスを意識しないようになりましたね。他のお寺さんに寺じゃないんじゃないって言われることはありますね。
2024-05-17 19:31
#754
oiso
ー生存戦略とか言ってごめんなさい。そんな相談までされるんですね。ーしますね。長い目でみて相談に乗っていると今の社会の問題点というかひずみが全部現れていると思うんですね。昔は家族がいて当たり前、結婚するのが当たり前、子供が親の面倒見るのが当たり前。しかもある程度、それにプラスアルファ、稼ぎがあって資産があるのが当たり前。でもそれが全部条件として揃う人たちはこれから先の社会はそうはいないと思ってる。それを前提とした社会の組み立てと地域の再編をしないとただ困った人が地域にあふれると思います。基本はやっぱりお金で解決できないことも多いし、金銭だけでのやり取りで人の今の営みを維持するのは不可能だと思うから、みんなが自分の身を守るだけじゃなくて、隣近所の人をお互いに守り合うみたいな社会構成にしていかないと難しいんじゃないかなと思ってるんです。そのために積極的に人の縁を結んだり縁を作るっていうことをしないと、間に合わなくなる。今はいいんですよ今何とか成り立ってるから、でもこれから一番お金を持っている団塊の世代がどんどんなくなっていって、その下の世代になればなるほど、私達の世代とかになればなるほど、蓄財能力もないし、昔のように稼げる国でもないわけじゃないですか。なのでこれから先はいかに自分の身の丈に合った生活で周りと共同して生活していくかっていう仕組みに変えていかなきゃいけないと思ってるんですよ。そしてそのためには、ビジネスじゃない相談先が必要なんじゃないかなって思う。今の社会はおおかた全てがサービス化されていて、お金が介在してるわけじゃない。うちはそれをやらない存在が社会の中にあると便利だなって思ってるので、葬儀の相談されてきて年間数件はほぼお金がもらえない葬儀なんかもある。下手したら関わってお金を出すことだってあるぐらい。でも同じようにするよ30万くれる人と0円の人で差はつけないから。他には一人暮らしの方の身元保証人とかにもなってるのね。あと入退院するときに入院するときには身元保証ってのがいるんですよ。基本的におじいちゃんが一人暮らしで家族がいないと、入院するときにも投資を誰がしてくれますかって言われるんですね。確かに社会福祉協議会とか他の福祉団体もやってくるんだけどお金取るわけで、それが払えないと生活保護して何とかやりますかとかってなるわけだよね。それが悪いとは言わないんだけど、ただ昔だったら隣近所の人がしょうがね俺がやってやるよって言ってたものが、他ないんですよ、選択肢全部サービス化されてお金が介在するようになっている。それってやっぱりなんかね今の僕らからするとちょっと世知辛いなと考えている。だから私達は今いろんな活動をするし、お布施をしてくださる方にいつもいただくときに、これは東光院の収益ではなくて、東光院の活動原資ですよ、活動支援金だと思ってくださいね。今回あなたから葬儀のときに30万円いただくかもしれないけど、その30万円は別の人に吐き出すことだってありますからねっていう説明をしているんですね。
2024-05-17 19:31
#753
oiso
ーなるほどーそこから軸にいろんなものが始まってる。おむすび食堂しているのもそうだし、暮らしの保健室もそうだけれど元々は私達はちょっとした生活のサポートなんかを地域の方のためにしてたんだけど、福祉の方とのやり取りを聞いてたり、医療の方たちのやり取りを聞いていても、これ5年後のことを考えてる?とかって思っちゃうわけ。今相談に乗ってる相手の、例えば死ぬ間際のこととか、あと10年後のこととか、見てらっしゃるかなって言ったらちょっと疑問が残るわけです。それは今この瞬間のアプローチとしては悪くないのかもしれないけど、時間の軸を伸ばしてに見れば、違うアプローチがあると思うんですね。私達からしたら50代60代、70代ぐらいの相談に乗ってると、この後の何十年間も見ちゃうわけですよ。そうすると物足りないものが結構あって、例えば娘さんがお母さんの相談に来たとしても、お母さんのトラブルを解決しても実はその家自体が抱えているトラブルが見えてくる。お母さんのトラブルを解決しても5年10年したら娘さんが火を吹くんじゃないのと思うんですよ。それをねやっぱりね、黙ってられなくなってきちゃう。なぜかというと僕らは関わり続ける気持ちがあるからですよ。この人亡くなったり、要介護申請終わって福祉に繋いだら役目終わりっていうわけじゃないんですよ。娘さんの生活の再建どうすればいいのかとか、お母さんが亡くなった後の娘さんのよりどころってどうすればいいんだとかっていうのを考えちゃうわけです。そこでどうせ5年後10年後にまた相談に乗るんだったら、今力入れたって良くないって話ですよね。私達からしたら下手したら早ければ早い方が労力は少ない。そして効果的だし、お互いハッピー。そういう意味で医療福祉っていうの生活の基礎だから、そこをやらざるやらなくては、私達はきっとこの先に後悔するし、今やってる自分たちのいろんな活動自体が難しくなる。解決が早ければ早いほど、話は単純なんですよ。そうですね。うん。だけどこの娘さんが例えば今50代だとしたら、6070になって、もう身の振りようがなくなってから困りましたって相談に乗ってたら面倒くさいんですよ。今だったら一緒にちょっと仕事探して行こうよとかってできるじゃない。でももう仕事も今はできていないと。この先ひたすら生活保護でもいいけれども、20年ぐらい経つと、もう社会性全くない人が出来上がっちゃうじゃない。そういう人が完全に出来上がってから頼られるよりは、その前から肩組んでやった方が、いいでしょ。そういうつもりでいろんな活動をしている。