クリア
2024-05-03
2024-05-03 17:55 #722 oiso
ーこのへんの面白い人教えてください-この直売所の向かいにある「猫の客」と言う本屋、東京から来た夫婦が始めた本屋なんだけど、不定期で家と本屋の建物がつながっている。旦那さんがデザインの仕事をしているっぽいよ。あとは、南雲さんとか岡村さんは面白いことをしてるよね。あ、ヤッホーは行った?
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「このへんの面白い人を教えてください」と尋ねると、淳平さんはこの直売所の向かいにある本屋「猫の客」を挙げた。東京から来た夫婦が始めた不定期営業の本屋で、家と本屋の建物がつながっており、旦那さんはデザインの仕事をしているっぽいとのこと。
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淳平さんは他に、南雲さんや岡村さんも面白いことをしていると挙げた。
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淳平さんに「ヤッホーには行った?」と聞かれた。
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2024-05-03 17:55 #721 oiso
ー僕の印象としては大磯の作家のコミュニティは大磯市やブックマルシェなどのイベントを筆頭に開かれたイベントや空間が多くて、移住者も多いので内輪すぎないちょうどいいバランスでやっている人たちが多いです。でも、小田原文化圏の外の人を大磯へ巻き込んでいる人は少ないと思うので、淳平さんの姿勢は面白いと思います。-僕の印象としては大磯の作家のコミュニティは大磯市やブックマルシェなどのイベントを筆頭に開かれたイベントや空間が多くて、移住者も多いので内輪すぎないちょうどいいバランスでやっている人たちが多いです。でも、小田原文化圏の外の人を大磯へ巻き込んでいる人は少ないと思うので、淳平さんの姿勢は面白いと思います。
2024-05-03 17:55 #720 oiso
ー大磯に引越しされて今、直売所の準備をされていると思うんですが、大磯にきたばっかりと言うことっで大磯のコミュニティについてお話を聞きたいです。-地域の中でどれぐらいどうするかっていう話は2人でよくテーマになるんすよ。どんぐらいローカルでいくかっていう。結局僕らの中では、積極的な鎖国でいこうと考えています。何か仲間内ですげえ楽しそうなところに外から入っていくのって勇気いりません?大磯ってそういうコミュニティばかりだよねみたいに見られるのは僕らはあんまり望んでない。結構このエリアでみんな何かをやってるじゃないなんか多いですよね、それでいろんな場所でみんなで何かやってる。僕も参加していて単純に楽しいんだけど、それは何だろうなお客さんのニーズとかと別に関係なく自分たちがただやりたいだけなことになっちゃうんで商売で買う所、何か仕事として考えたときにどうかなっていうのを感じています。でも、みんなと距離取るとかそう言うことではなくて、自分たちだからできること、自分達のつながりから外から大磯で何かコラボするみたいなことを考えていますね。
2024-05-03 17:55 #719 oiso
ー作られた野菜はどう売るんですか?-そう。この中にお惣菜作れる加工施設を作っていてて、そこでドレッシング付きのサラダを作ります。で、うちはハウスとかの人工的な栽培環境じゃないので季節によって野菜がどんどん変わってくんすよ。それを売りにしていこうとしてて、毎週デザインが変わるサラダを売ろうと思っています。冬になると何かちょっと芋っぽいとかカボチャっぽいものも入ってきたりね。
2024-05-03 17:55 #718 oiso
ー作られた野菜はどう売るんですか?-そう。この中にお惣菜作れる加工施設を作っていてて、そこでドレッシング付きのサラダを作ります。で、うちはハウスとかの人工的な栽培環境じゃないので季節によって野菜がどんどん変わってくんすよ。それを売りにしていこうとしてて、毎週デザインが変わるサラダを売ろうと思っています。冬になると何かちょっと芋っぽいとかカボチャっぽいものも入ってきたりね。
2024-05-03 17:55 #717 oiso
ー今までやってきていた自分が好きな生産者の野菜を届けるみたいなことはもうされないんですか?-そんなことはなくて、それもやっていこうと思っています。ただ、タイミングをちょっと気をつけなきゃなと思っています。僕らが作った野菜がちゃんと売れるってことは、ここを運営していくために絶対必要なものなので。
2024-05-03 17:55 #716 oiso
ー野菜を作って今までのノウハウで売っていくと言うことですか?-僕らは自然と販売するということにすごい意識が結構強いので、そこはあんまり考えていない。作るっていうことを覚えたら、あとはそれを売れたら仕事になるよっていうすごいシンプルな考え方ですね。今までは売る立場としてお客さんも意識して生産者のかたにでこういうの作ってくれって、このぐらいの量をこういう価格で作ってくれって言ってきたわけですけど、それを自分たちでただやるって感じです。
2024-05-03 17:55 #715 oiso
ー野菜は関係しているんですか?-そこは生活雑貨だからオーガニックコットンとかリネンとか日本の木製品とか漆塗りの商品とかをちょっとデザイン変えて、新しく大量に販売や流通させることをやっていましたね。で、その時の上司が今の奥さん。彼女は会社の都合で諦めたんだけど、会社をやりながらドライフルーツとかを作って販売する事業を始めようとしていて、僕も野菜大好きだしで、二人で何かやりたいねと言う話をしていました。ちょうどその時がコロナの時で、食べ物大事だよなと野菜大事だよなって言って、やっぱ作れる人最強説にたどり着き、それで作る側になろうと決めました。
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都内の商社では生活雑貨を扱い、オーガニックコットンやリネン、日本の木製品、漆塗りの商品などをデザインを少し変えて新しく大量に販売・流通させることをやっていた。
子 #2018 llm-split-v1 conf 0.65
その時の上司が今の奥さんで、彼女は会社の都合で諦めたが、会社をやりながらドライフルーツなどを作って販売する事業を始めようとしており、吉原も野菜が好きで二人で何かやりたいと話していた。
子 #2019 llm-split-v1 conf 0.65
ちょうどコロナの時期で、食べ物や野菜が大事だと考え「作れる人最強説」にたどり着き、二人で作る側になろうと決めた。
子 #2020 llm-split-v1 conf 0.65
2024-05-03 17:55 #714 oiso
ー野菜の引き売りをやめたのは体力的にですか?-体力的にと言うより資金繰りですかね。一緒に組んでいた飲食やってた友達がいたんですけど、彼が事業やめちゃって。彼の事業と一緒に自分の事業をすることで利益構造を作っていて、それが何かというと僕のところで売れ残った野菜を彼が引き取って原価で飲食店に渡してくれるっていう繋ぎ役をやってくれていた。そうすると僕は野菜が残るってことがなくなって、売れた分が利益になる仕組みだったんだけど、それからちょっと友達が辞めちゃってから1人でその残った野菜を捌かせるっていうのまではやりきれなくて大変でした。それで辞めて、都内の商社に3年弱ぐらい勤めて、もう普通にスーツ着て営業をしていました。
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野菜の引き売りをやめたのは体力的な理由というより資金繰りで、一緒に組んでいた飲食業の友達が、吉原の売れ残った野菜を引き取って原価で飲食店に渡す繋ぎ役をやってくれて売れた分が利益になる仕組みだったが、その友達が事業をやめてしまい、一人では残った野菜を捌ききれず大変になって引き売りを
子 #2016 llm-split-v1 conf 0.70
引き売りを辞めた後は、都内の商社に3年弱ほど勤めて、普通にスーツを着て営業をしていた。
子 #2017 llm-split-v1 conf 0.70
2024-05-03 17:55 #713 oiso
ーやまゆり生協の仕事を通して知り合った生産者のかたにお願いしたり?ーそうですね。そのつてとかもありましたけど、でも開拓もしたいから新しい生産者のかたを探したりもしていました。で、っていうのをやっていたんだけど、それはやっぱり結構大変で3年たたないぐらいで辞めました。
2024-05-03 17:55 #712 oiso
やまゆり生協はパルシステムとか会員が何十万人いる大きな生協さんじゃなくて、地方に行くと、地域に3店舗ぐらいある何とかマートみたいなのがする、そのどっちかっていうとその何とかマートみたいな雰囲気の生協を言っていて、僕がいたのはやまゆり生協っていう会員さんが5000人弱ぐらいいるところ。それで、商品がオーガニックとか無添加のものしかないって言う少し珍しい生協だった。そこで、野菜の企画と言うものを任されていました。取材して写真撮って話聞いて買付の量を決めて、カタログのデザインもやってと、全部をやっていました。それを楽しんで9年ぐらいやってて、でもその後、組織にいるのに飽きて何かチャレンジしたいなと思って辞めました。それでヤマト運輸が配達で使ってるような大きなトラックを中古で買って、ひとりで野菜の引き売りを始めました。全国の自分が好きな生産者から野菜仕入れて、川崎とか横浜の辺りで配達したりしてましたね。
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やまゆり生協は、パルシステムのような会員が何十万人もいる大きな生協ではなく、会員が5000人弱ほどの、商品がオーガニックや無添加のものしかないという少し珍しい生協で、吉原淳平はそこで野菜の企画を任され、取材して写真を撮り話を聞いて買付の量を決め、カタログのデザインもやると全部をこ
子 #2014 llm-split-v1 conf 0.70
その後、組織にいるのに飽きて何かチャレンジしたいと思って生協を辞め、ヤマト運輸が配達で使うような大きなトラックを中古で買って、全国の自分が好きな生産者から野菜を仕入れ、川崎や横浜の辺りで配達する野菜の引き売りをひとりで始めた。
子 #2015 llm-split-v1 conf 0.70
2024-05-03 17:55 #711 oiso
元々、美術大学でグラフィックデザインを学んでいました。でも、僕は基本思い付きで生きてるので、3年になったぐらいのときに、もう仕事したくなっちゃって、大学辞めました。それからずっと20代前半の間は広告の仕事をしてました。取材行ってデザインの仕事で何かできたら面白いなっていうので、オーガニックの農家さんの野菜を販売しているちょっとマニアックなコープ生協があって、神奈川に。
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吉原淳平は元々美術大学でグラフィックデザインを学んでいたが、基本思い付きで生きるたちで、3年になったぐらいのときにもう仕事がしたくなって大学を辞めた。
子 #2021 llm-split-v1 conf 0.55
それからずっと20代前半の間は広告の仕事をしていた。
子 #2022 llm-split-v1 conf 0.55
取材に行ってデザインの仕事で何かできたら面白いと思い、神奈川にあるオーガニックの農家の野菜を販売する少しマニアックなコープ生協に関わるようになった。
子 #2023 llm-split-v1 conf 0.55
2024-05-03 16:18 #710 oiso
みほさんの夫である桐原倫己はみんなから「オットー」と呼ばれている。
2024-05-03 16:18 #709 oiso
現在240羽飼っているそうで今後、360羽増やすために小屋を作ったりと準備をするのに人手が必要そうで、手伝ってほしいと言われた。ウッドチップを運んだり鶏をケージに戻したりする仕事が待ち受けているらしい。
2024-05-03 16:18 #708 oiso
卵のパッケージは坂口恭平に書いてもらったらしい。
2024-05-03 16:18 #706 oiso
桐原みほさんと連絡先を交換し、来月新しい鶏舎の準備のお手伝いをしにいくことを約束した。
2024-05-03 16:18 #705 oiso
The Studio Oisoマルシェで以前あった養鶏場の桐原さんの奥さんの桐原みほさんがParklife Productsとして卵を販売していた。
2024-05-03 16:01 #707 oiso
The Studio Oisoマルシェに出店していた21sawingと言うブランドのお姉さん。彼女は子持ちの主婦で生活を優先させながら服を作っているそうで、トートバッグは2500円、パンツは6000円という激安で販売。クオリティが高く、明らかにいい意味で値段不相応なものだった。もっと高く売れますよと話すと「私なんて」「地元価格で」と謙遜する不思議な人でした。
2024-05-03 16:01 #700 oiso
The Studio Oisoのマルシェへ。野菜の販売や卵の販売、お弁当の販売やコーヒー、石鹸、服、アクセサリーなどさまざまな出店者の方々がいて、お客さんも盛況でいい空間でした。
2024-05-03 15:10 #704 oiso
清水さんはParklife Productsから誘われてマルシェに参加したそう。鎌倉在住で「やりたいことがすぐ変わっちゃう」のままの生活をしているそう。普段は藤沢のTSUTAYAでオーガニック食品を売り、ライブの出演やお弁当販売、一人八百屋をやっているそう。
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清水さんはParklife Productsから誘われてThe Studio Oisoのマルシェに参加したそう。
子 #2067 llm-split-v2 conf 0.55
清水さんは鎌倉在住で、「やりたいことがすぐ変わっちゃう」ままの生活をしているそう。
子 #2068 llm-split-v2 conf 0.55
清水さんは普段、藤沢のTSUTAYAでオーガニック食品を売り、ライブ出演やお弁当販売、一人八百屋をやっているそう。
子 #2069 llm-split-v2 conf 0.55
2024-05-03 15:10 #703 oiso
マルシェでお弁当を売りながら、ギターで弾き語っていた清水さん。
2024-05-03 14:30 #702 oiso
The Studio Oisoマルシェに出店していた二宮のe;n coffeeさんの岩瀬さん。もともと平塚に住んでいたそうだが二宮に移住者が増えていると聞いて二宮に行ってみたところ吾妻山頂上の景色などに見惚れて移住しe;n coffeeを開いたそう。
2024-05-03 14:30 #701 oiso
2Fの一室をタイハーブを味わえる時間貸しの空間にするそう
2024-04-26
2024-04-26 19:58 #699 oiso
大磯のことをよく知るにはほっこりにいけという朝子さんと南雲さんの助言をもとに帰りに寄ってみた。ただのアンテナショップ的なお店だと思っていたが、オーナー自ら大磯や二宮、小田原までの農家や加工場に赴いて出す商品を激戦しているらしい。港にあるOiso Connectは西湘地域でない商品がかなりあるが、ほっこりは本当に斉唱地域の生産者やお店のみの商品が並べられていた。
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大磯のことをよく知るには『ほっこり』へ行けという朝子さんと南雲さんの助言をもとに、帰りに地場屋ほっこりへ寄ってみた。
子 #2064 llm-split-v2 conf 0.55
ほっこりはただのアンテナショップ的な店だと思っていたが、オーナー自ら大磯・二宮・小田原までの農家や加工場に赴いて出す商品を厳選しているらしい。
子 #2065 llm-split-v2 conf 0.55
港にあるOiso Connectは西湘地域以外の商品もかなりあるが、ほっこりは本当に西湘地域の生産者や店のみの商品が並べられていた。
子 #2066 llm-split-v2 conf 0.55
2024-04-26 19:48 #695 oiso
町民によるマルシェのようなボトムアップな活動をしている場所としては宮川ファームやダルマラーメンが他にあるらしい。
2024-04-26 19:48 #694 oiso
大磯にはパタゴニアの社員が多いらしい。たまたまらしいが自然と共に環境負荷を減らす生活を実践していく場として大磯を選ぶ人が多いらしい。
2024-04-26 19:48 #693 oiso
岡村さんと南雲さんはこのアパートを電気や水道などのインフラも自分たちで作るオフグリッドな複合施設にしていきたいと語っていた。
2024-04-26 19:10 #698 oiso
朝子さんに最近若手来てないですかと聞いたところ国道1号線沿いの民家を自分で改修し直売所兼コミュニティスペースを作ろうとしている純平さんと言う方がいるときいた
2024-04-26 18:07 #697 oiso
The Studio Oisoの2階の1室はAirbnbで借りれる部屋に改修されている。キッチンには岡村さんの陶器が並び、本棚には西湘本から大磯のzineが並び、代表的なアンティークショップのグルニエ・メメで購入したという什器が設らえられている。運営は朝子さんではなく西野知佳さんという方がしているらしい
2024-04-26 18:02 #692 oiso
電気陶芸窯のある倉庫の横にある物置を近いうちに捨て新しい倉庫をDIYで作りたいそう
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