クリア
2026-03-06
2026-03-06 14:02 #1202 kouzu
青木さんはリモートワークの話を返してきた。コロナのリモートは工業的な生産性を超えられず、集まって働く方が生産性が高いとなってオフィス回帰が進んだ(2023年頃)。リモートは特権階級的なものになったけれど、広がった特権は最終的に民主化していく——レコードやNetflix、Uber Eatsみたいに、と。
2026-03-06 13:59 #1201 kouzu
東京で稼いだ余剰のリソースを地域に還元するような動きが増えていて、終わったアパートを買ってDIYで改修して皆で使い、毎月マルシェをやる、みたいな「個人が作る最小文化施設」があちこちにできている、という話をした。お金とサービスの交換だけで生活を覆い尽くさなくてもいいんじゃないか、という生活意識の転換を感じる、と。
2026-03-06 13:57 #1200 kouzu
僕は西湘への移住の層の話をした。コロナ以降いちばん移住が増えたのは藤沢の辻堂あたりで、そこから大磯・二宮・平塚にも広がっている。辻堂はポップなファミリー層、大磯側は有機野菜やものづくり、少しヒッピー寄りの偏った層が多い。
2026-03-06 13:55 #1199 kouzu
群馬の前橋と高崎の話も。県庁所在地で水運時代の中心は前橋なのに、栄えたのは新幹線が通って鉄道物流の要になった高崎。産業構造が変われば経済の中心も移る。だから将来の産業構造から新しい生活様式が見えてくるんじゃないか、と青木さんは言っていた。
提案
2026-03-06 13:53 #2206 field
青木雄太が自分の一族の出自を語った場面。実家は群馬・沼田エリアの『ハイパー田舎』で、本家は武田・上杉に攻められ、母方は義経が越えたという峠(腰越?)を越えられず東北へ落ちていく途中『この辺でいい』と定住した、という落人的な家系の話をした。そこから、昔は物流と水運が集落の立地を決めていた、という群馬(前橋・高崎)の物流史の話へ繋げた。
2026-03-06 13:53 #1198 kouzu
青木さんは、運転していて「途中に街がない」と気づいた話をしてくれた。新しい道が1970年に開通すると車で一気に抜けられるから、20kmごとに宿が要る宿場町が形成されなかった、と。道や街のかたちに社会の構造が現れている、という話。
2026-03-06 13:51 #1197 kouzu
ソガブレンドの日替わりキッチンのお昼を食べながら、青木雄太さんと話した。柚子塩麹の唐揚げ、ごぼうとかぼちゃの和え物、塩麹のラペ、ふきのとう味噌、16雑穀ご飯に味噌汁。杉山さんは別の卓で話していた。
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ソガブレンドの日替わりキッチンのお昼を食べながら、青木雄太さんと話した。お昼は、柚子塩麹の唐揚げ、ごぼうとかぼちゃの和え物、塩麹のラペ、ふきのとう味噌、16雑穀ご飯に味噌汁だった。
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杉山さんは別の卓で話していた。
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2026-03-06 13:51 #1196 kouzu
そこにいた青木雄太さんという方と話した。会話の中身は録音から起こす。
2026-03-06 13:23 #1296 kouzu
建物の裏はそのまま梅畑になっていた。葉を落とした梅の木が並び、草地に木のデッキが二枚置いてある。曽我は梅の里で、拠点が里山と地続きなのがよくわかった。
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建物の裏はそのまま梅畑になっていた。葉を落とした梅の木が並び、草地に木のデッキが二枚置いてある。
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曽我は梅の里で、拠点が里山と地続きなのがよくわかった。
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2026-03-06 13:19 #1295 kouzu
中の一室はコワーキング兼の居間だった。窓辺に長いカウンター席、ミントグリーンの椅子と丸テーブル、赤いソファ。窓の外には線路と町が見える。誰かが窓辺で本を読んでいた。
2026-03-06 13:18 #1195 kouzu
一室はレコードとCDがびっしり。古い映写機やTEXACOの給油機型の置物まであって、コレクションルームみたいだった。コワーキングスペースの一室を、利用者が倉庫みたいにして作った部屋らしい。
2026-03-06 13:06 #1194 kouzu
玄関には「くつをぬいで まあがりください」の木札。靴箱の上には写真や植物が飾ってあって、居間みたいな雰囲気だった。
2026-03-06 13:05 #1294 kouzu
ソガブレンドの建物を裏手から。旧支所の平屋にガラスの引き戸が並び、前庭には木のデッキが据えてあった。脇に緑のドラム缶、軒には電球の列。
2026-03-06 13:00 #1193 kouzu
日本コワーキングスペース・コミュニティマネージャー協会の人たちが来ていて、その人たちと合流した。
2026-03-06 12:15 #1192 kouzu
着いてから、まずは拠点全体の部屋をひと通り写真に撮って回った。
2026-03-06 12:10 #1191 kouzu
オダワラワークデイズは、小田原市内のワークスペースを何カ所も回遊して『小田原で働く日常』を体験するイベントらしい。ARUYOが中心で、Blendやソガブレンドも回遊先の一つになっている。観光じゃなくて、暮らす候補地として小田原を感じてもらう、関係人口づくりの仕掛けだと思う。
2026-03-06 12:09 #1190 kouzu
行ってみたら、たまたまこの日は「オダワラワークデイズ」というイベントの会場の一つになっていた。木造トラスの大きな空間に人が集まっていた。
2026-03-06 12:05 #1189 kouzu
中にはいろんな機能が同居している。コワーキング、みんなが集まる居間みたいな空間、日替わりで地元の人が店をやるキッチン、元講堂を改装して解体材や什器を展示しつつストックするストックヤード、それにDIYできるスペース。
2026-03-06 12:05 #1188 kouzu
ソガブレンドは、旧・小田原市曽我支所を杉山さんが再利用して作った拠点。地域や農、アート、アップサイクル、仕事、交流をまとめて扱う複合施設として構想されているらしい。曽我は国府津の隣町。
2026-03-06 12:00 #1187 kouzu
今日は国府津じゃなくて、曽我にある杉山さんのもう一つの拠点「ソガブレンド」へ。使えそうな素材を見定めて、寸法を測るのが目的だった。
2026-02-27
2026-02-27 19:00 #1186 kouzu
今日はここまで。解体というより、家の成り立ちをよく見て記録できた一日だった。
2026-02-27 18:59 #1185 kouzu
床板を全部はがした部屋。根太と大引の格子だけになって、その下の地面が見えている。
2026-02-27 18:48 #1184 kouzu
別の柱の足元も礎石の上だった。根元には金物のようなものが当ててあって、まわりの土が掘り返してある。
2026-02-27 18:23 #1320 kouzu
別の柱も丸い礎石の上に立っていた。柱にコンセントが付いたまま、足元のまわりの土が掘り返してある。
2026-02-27 18:23 #1183 kouzu
床組を解体していたら、柱が自然石の礎石の上にそのまま立っているのが見えてきた。コンクリートじゃなくて石で、思っていたのと違って驚いた。
2026-02-27 18:08 #1319 kouzu
床板をはがした部屋から、暗い廊下の奥を見通す。手前は根太と大引がむき出しで、配線が垂れ下がっていた。
2026-02-27 18:08 #1318 kouzu
床組を外すと、柱が丸い自然石の礎石にそのまま載っていて、その脇を太い配管が通っているのが見えた。横にはガラ袋。
2026-02-27 18:08 #1182 kouzu
夕方、庭に面した部屋。残すことにした板張りの天井と梁が、いい感じに見えている。砂壁には雨染みのような跡。
2026-02-27 17:30 #1181 kouzu
根太や大引は、今後什器なんかに転用できそうだと思ったので、壊さずに釘を一本ずつ抜いて丁寧に外していった。おかげでかなり疲れたし、全部は無理で半分くらいで終わった。
2026-02-27 17:00 #1180 kouzu
そのあと1階の床組を解体し始めた。ここは土間にするつもりなので、床を全部抜いていく。
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