2025-01-11
提案
2025-01-11 19:57
#2586
field
道祖神の由来が語られた。江戸時代、徳川家康の参勤交代のため東海道など街道が整備され、大磯宿のような宿場が置かれ、街道の境(容赦=境界)に旅人の安全を守る『道祖神(道の神様)』が建てられた。ただし浜之町の道祖神はそれとは意味合いが違い、当時インフルエンザや疫病で子を亡くした親・地域の人々の、子が健やかに育ってほしいという気持ちがこの祭りの元になっているという。
提案
2025-01-11 19:57
#2585
field
祭りの全体像が語られた。各家/お仮屋に道祖神(同祖神)様を入れて地域の子供たちと過ごし、翌日それを海岸へ持って行き、どんど焼きの際に道祖神様の前で火をつける。焼いた後は道祖神を元の祠に戻し『また一年、この地域の子供たちの健やかな成長をお願いします』と祈る——子供の健やかな成長を願うのが主眼の祭りだと説明された。
2024-12-19
2024-12-19 18:05
#1080
oiso
杉山さんの紹介で出会った、mottaiという団体の菅田雄介さんに誘われて小田原のARUYOというコワーキングスペースで開催されるトークイベントを見に行った
2024-11-03
2024-11-03 17:20
#1079
oiso
古井さんにお願いをされ、芦川酒店の裏にある東光院の駐車場の草刈りをした。
2024-11-03 16:05
#1078
oiso
運営メンバー剣持貴志さんが店番をしていたのでお話を聞いた。
2024-11-03 15:58
#1077
oiso
剣持さんが最近感動したことがあるという。それはある日3冊古本を買ったおじいさんが、また来た時にまた三冊購入した後に前回買った本を返したことだそう。返金、返品ではなく、お返ししますといって返したそう。ここから剣持さんは資本主義の社会で見るとは思っていなかった光景を見たと思い、お金とサービスや物の交換である現代の交換様式から贈与と返礼のような新しい社会を理想に本屋を運営していきたいと考えるようになったそう。
2024-11-03 15:58
#1076
oiso
3人は高校の同級生でコロナ渦にFaceBookで鈴木さんが出版社を立ち上げた報告をしたところから本屋をやることにしたそう。
2024-11-03 15:58
#1075
oiso
南十字は、出版業界・書店員経験未経験の3人で運営されているそう。
提案
2024-11-03 14:53
#2619
field
僕が手渡された冊子の値段を尋ねると、Speaker Bは、これらは本来『道草書店』へ納品するために作って置いてあった分なので今は売れない、と説明した。一冊ずつ短いのでその場でパラパラ読んでもらう形になり、僕は読んでから取材を始めることにした。南十字/風景社の小冊子が道草書店へ流通していることが分かる場面。
提案
2024-11-03 14:51
#2618
field
翌日、杉山さんの拠点『Blend(ブレンド)』で南十字が関わる実験的な『謎イベント』を行うと紹介された。成川が南十字として本を持って出演し、いろいろなイベントで音楽DJをやっているのでそこでもDJをする。その音楽に合わせて、録音を回しながらイベント参加者が陶器のようなものを作る——かける音楽で作るものが変わるかもしれない、という杉山さんが考えた実験的な催し。三人が実験的な活動をしていることを示す場面。
提案
2024-11-03 14:50
#2617
field
南十字の三人の役割分担が語られた。Speaker Bは本業でウェブ・デジタル周りのデザインやサイト制作の仕事をしながら本屋をやっている。成川は『リー』で働きつつ、ずっとラジオ番組のDJをしている。鈴木美咲は『風景社』という個人出版社を一人でやって本を作り、その風景社の本が何冊か店内に置かれている。三人がそれぞれ別の生業・表現を持ち寄って南十字を運営していることが分かる場面。
提案
2024-11-03 14:48
#2616
field
南十字は三人で運営しており、三人それぞれがなんとなく考えていることを『小さな文(小冊子)』にして、今年の文学フリマに出展したという。Speaker Bは、その出展物を先に読んでもらえば質問もしやすいだろうと言って、僕に自分たちの冊子を手渡した。
提案
2024-11-03 14:47
#2615
field
僕(記録者)が南十字の店内で突撃インタビューの趣旨を説明した。大磯・二宮・高津・小田原エリアで自ら何か活動している人にひたすら話を聞いてまとめ、そこからzineのコンセプトを考えていく、という方法論を語り、取り止めのない話になることを断りつつ取材を始めた。地域活動団体への取材そのものの導入場面。
2024-11-03 14:28
#1074
oiso
杉山さんに紹介を受け3年前にできたという面白い本屋の南十字へ。
2024-11-02
2024-11-02 13:45
#1073
oiso
猫の客に本を購入しに。ユリイカの谷川修太朗特集を購入した。
2024-10-29
2024-10-29 22:28
#1072
oiso
寒さに凍えている僕を見かねた古井さんがお寺であまっていた石油ストーブを貸してくれた。
2024-10-29 22:24
#1071
oiso
古井さんと一緒に灯油を買いに行った。
2024-10-26
2024-10-26 20:06
#1070
oiso
たまたま上映会にいた夫婦が大磯在住のパタゴニア社員の方だった。今度宝の山祭というものを大磯美化センターでやるのできてくださいといわれ行くことにした。
提案
2024-10-26 18:44
#2584
field
アルバイト代の可否を相談。僕が、前回来たときに杉山が工事のアルバイト代を出してくれると言っていた件を確認したいと切り出す。杉山は『内容にもよるかな』『その工事のね』と、工事内容次第で判断すると応じた(録音はこの直後に途切れる)。宿泊機能化の労働に対する金銭対価の扱いが未確定のまま残る場面。
提案
2024-10-26 18:43
#2583
field
改修の体制とスケジュールを合意。僕の研究室の先輩が『手伝いたい』と申し出て、3人+僕で計4人組になり進行が早まる見込みだが、先輩の制作の都合で今すぐは動けず、本格稼働は12月〜年明けからになると説明。杉山は、半年の工期ならギリギリ間に合う・ちょうどよいくらいと応じた。さらに、この物件だけでなく他の拠点の改修もやってみたいという話にも及び、杉山も歓迎した。
提案
2024-10-26 18:42
#2582
field
改修の具体的な作業内容・工程・工期を確認。杉山は、掃除・板貼り・天井塗り・屋上の補修、キッチンは給排水がしっかりしているので排水をつなげば使えること、扉直し・シンク製作・棚の付け替え、を列挙。ライフラインや壁の防水などプロに頼む範囲と、見た目の問題はあっても素人でできる範囲を切り分ける方針を示した。やる気を出せば約3ヶ月、半年あれば貸し出せる(住める)状態になってほしい、と工期の見通しを語った。
提案
2024-10-26 18:41
#2581
field
Blendの分散拠点構造と、町全体を対象にした機能実験の思想を共有。僕はBlendが8〜10箇所の拠点に機能が分かれて割れており、それらをみんなでシェアしている面白さに触れ、自分がそこに住んで宿以外の機能や他拠点との関係性を見出したいと語る。杉山は、個々の施設だけでなく、飲食店が一つ増えると町がどうなる、映画館があると人の流れがどう変わる、といった町全体への機能付加とその影響を見る『実験場』として捉えており、それを宿の対価として打合せしながら一緒に進めたいと応じた。
提案
2024-10-26 18:38
#2580
field
杉山が僕に期待する役割と、宿の運用案を提示。宿の運営だけでなく、Blend(町づくり)の協力、雑誌・広報、動画/映画など『上には想像できないこと』を歓迎すると述べる。空室は最初から宿として契約に入れ、自分の荷物は押し入れに一括収納、本やコーヒー等の生活用品は泊まる人が使ってよい設計にする新しいスタイルを構想。インバウンドで平日・土日問わず客が来るため、宿泊日を事前にブロック/解除して管理し、行かないと決めたらすぐブロック解除するとピンポイントで客が入る、という臨機応変な運用を語り、これらの協力は宿の対価(宿題なしのリバウンド)と位置づけた。
提案
2024-10-26 18:35
#2579
field
住む形態と期間のすり合わせ。住む頻度は多くて週4、通常は週3程度で、民泊の都合で特定曜日を空けたい等の要望には調整で応じられる、と僕が説明。期間は大学院2年を含めミニマム3年で、卒業後もこの辺で拠点を探して活動を続けたいと語った。杉山は、その間にビジネスを立ち上げても面白いし自分の手伝いをしてもらえても嬉しい、と応じ、宿・町づくり・雑誌などへの参加を歓迎した。
提案
2024-10-26 18:32
#2578
field
僕が現在の住居兼改修現場を具体的に説明。向かいにある芦川酒店(足川酒店)は芦川さん一家が住んでおらず店だけ営業しており、副住職の古井さんがその建物に住んでいる。そこの一部屋=芦川さんのお母さんの部屋だった一室を片付け、朽ちた床を剥がしたり壁を取ったりして、僕が今リフォームしながら住んでいる、と述べた。改修対象物件の所在と現状(元・母の部屋/床腐朽/壁撤去)が明らかになる場面。
提案
2024-10-26 18:30
#2577
field
昼の給食ドキュメンタリー上映会の来場者が挨拶に合流し、僕が自己紹介。慶應義塾大学湘南藤沢(SFC)の建築を学ぶ4年生で、卒業制作をきっかけに大磯・青少年など地域を拠点に活動しており、東光院の住職(大石さん)のところに居候してリノベーションを手伝いながら、町づくりへの関心からフリーペーパー(雑誌)も制作している、と説明。地元は東京・新宿だが、移住者と地元のコミュニティ・関係性や景色・海の近さに惹かれて通っていると語った。杉山が僕の活動を来場者に紹介する場面でもある。
提案
2024-10-26 18:30
#2576
field
杉山が宿泊(民泊)運営のイメージを説明。僕が二拠点でどのくらい泊まるのか、泊まらない時は民泊にする、という運用像を示し、ガッツリ住むと生活用品が増えて貸し出しにくくなるので、生活用品は収納パックなどにまとめる想定を語った。宿泊機能と居住のバランスをどう設計するかの初期すり合わせ。
提案
2024-10-26 18:28
#2575
field
打合せの主題確認と改修範囲・費用負担の前提共有。僕が2〜3週間前に聞いた空き家の話が『こんなにうまくいくはずなのか』と半信半疑で、杉山の真意を確かめに来たと切り出す。キッチンとトイレは素人には手に負えないので業者に依頼、畳が凹み床が朽ちている可能性など全体的な改修は僕(ら)が担い、費用は杉山が出す、という前提を確認。あわせて、住む機能ができるまでの間だけ住んでよいのか、宿泊機能ができた後もしばらく住めるのかを問うた。
2024-10-26 18:23
#1069
oiso
再び杉山さんに呼ばれ、国府津へ。parkで映画の上映後に今後のスケジュールの相談をした。
分割提案あり(2) 開く
Blend Parkで映画の上映後に、今後のスケジュールの相談をした。
2024-10-21
2024-10-21 00:31
#1068
oiso
布団や机を設置し、初めて泊まった。断熱材などないいのでとても寒く、次の日起きたら熱があり風邪をひいてしまった。