クリア
2026-03-07
2026-03-07 19:30 #1322 kouzu
作業灯をひとつ点けた部屋。障子の窓を背に、外した板や建具を柱に立てかけてまとめてある。床は根太だけになっている。
2026-03-07 19:30 #1321 kouzu
床組の上にパレットを渡して、外した板をその上に何枚も立てて並べた。背後にはエアコンと、現しになった梁や天井組が見えている。
2026-03-07 19:29 #1223 kouzu
夜、部屋は床組までむき出しになった。外した建具や板は、柱に立てかけてよけてある。
2026-03-07 18:11 #1222 kouzu
階段の下の収納のあたりも開けていく。床板を外して根太がむき出しになった。
2026-03-07 16:40 #1221 kouzu
隠されていたくらいだから、最後に住んでいた人もこの陶器のことを知らなかったんじゃないか、なんて想像した。
2026-03-07 16:35 #1220 kouzu
この家はコミュニティ食堂としてリフォームする案が出ていたので、この陶器はそれに使おう、という話を杉山さんとLINE電話でした。残すことにした。
2026-03-07 16:23 #1219 kouzu
陶器は木箱や容器ごと、新聞でぎゅうぎゅうに包まれていた。しまっていたというより隠されていた感じで、正直けっこう怖かった。
2026-03-07 16:21 #1218 kouzu
階段下の壁が剝がれていたので覗いてみたら、新聞にくるまれた茶碗や灰皿、おちょこなんかの陶器がたくさん詰まっていた。
2026-03-07 16:16 #1217 kouzu
床を剥がしていた部屋の入口に、梅の花が描かれた古い板戸が残っていた。きれいで、目をひいた。
2026-03-07 16:16 #1216 kouzu
床板をはがしていく。窓際の部屋の床を開けると、根太と床下が見えてきた。
2026-03-07 16:10 #1215 kouzu
昨日ソガブレンドで材を見てきたあと、この日はまた国府津の家に戻って、一人で解体の続きをやった。
2026-03-06
2026-03-06 17:14 #1214 kouzu
柱に貼ってあった3月のカレンダー。「3/5,6,7は、オダワラワークデイズ参加です」「3/5・6・7はがちゃん、おります!」と書いてあった。
2026-03-06 16:40 #1213 kouzu
古材を一本ずつ採寸。草の上に並べて端から測っていく。国府津の改修で什器なんかに転用できそうなものを見定めていた。
2026-03-06 16:38 #1301 kouzu
桐箪笥の引き出しらしき木箱も測った。幅は40cmほど。金具の取手がついていて、そのまま小物入れに使えそうだった。
2026-03-06 16:35 #1212 kouzu
これらの材は杉山さんから貰う予定。ただ何をもらうかはまだ決めていなくて、この日はとりあえずどんなものがあるかを把握したかっただけ。
2026-03-06 16:19 #1300 kouzu
梅畑の隅に解体材が積んであった。手前は短い板を重ねた山、奥には長い材を積み上げた列。これらが転用の候補になる。
2026-03-06 16:02 #1299 kouzu
草の上に置いた板の幅をメジャーで測る。160mmあった。国府津の什器に使えそうな厚みの板。
2026-03-06 15:58 #1211 kouzu
ストックヤードにある古材を、メジャーで厚みや幅を測っていった。使えそうなものの寸法を記録するため。
2026-03-06 15:50 #1210 kouzu
ストックヤードには、いろんなところから集まった古材や什器がたくさんあった。梅の倉庫の棚の箱、酒屋の大きな樽の蓋、根太、酒屋の木製のケース、桐箪笥の引き出し…。何に転用できるかはまだわからないけど、一つずつ見て寸法を測っていった。
2026-03-06 15:17 #1298 kouzu
DIYスペースの物置棚。スチールラックに道具箱や工具袋、青いコンテナ、アルミの丸椅子が詰まっている。みかん箱の木箱もあった。
2026-03-06 15:16 #1209 kouzu
ガラス戸の奥に「ラボラトリー ←」の木札。DIYできるスペースで工具もあるけど、使っていない椅子なんかが置かれて、半分物置みたいになっていた。
2026-03-06 15:04 #1297 kouzu
梅畑に白いヤギがいた。黄色い帽子の人がしゃがんで手をのばすと、顔を寄せてきた。拠点に動物がいるのが曽我らしい。
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梅畑に白いヤギがいた。黄色い帽子の人がしゃがんで手をのばすと、顔を寄せてきた。
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拠点に動物がいるのが曽我らしいと思った。
子 #2194 llm-split-v2 conf 0.45
2026-03-06 14:25 #1208 kouzu
ちゃんと話したのは青木さんだけど、ほかの協会の人とも軽く話した。協会は麻布十番に本部があって、そこから来たらしい。
2026-03-06 14:21 #1207 kouzu
話の終わりに、こういう改修やアップサイクルをやらせたら杉山さんは一級品だと思う、という話をした。
2026-03-06 14:18 #1206 kouzu
途中から僕も自分のことをちゃんと話した。メインは雑誌を作ることで、建築を学びながら雑誌を作るのをずっとやってきた。卒制と修士研究では「建築的に建築を作る/編集的に建築をする」をやっていて、その編集的に建築をするの部分で、今日は廃材を見に来たんだ、と。今日は取材のつもりじゃなかったから、マイクもカメラも置いてきてしまっていた。名刺を交換した。
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途中から僕も自分のことをちゃんと話した。メインは雑誌を作ることで、建築を学びながら雑誌を作るのをずっとやってきた。卒制と修士研究では「建築的に建築を作る/編集的に建築をする」をやっていて、その編集的に建築をするの部分で、今日は廃材を見に来たんだ、と話した。
子 #2160 llm-split-v2 conf 0.60
今日は取材のつもりじゃなかったから、マイクもカメラも置いてきてしまっていた。
子 #2161 llm-split-v2 conf 0.60
青木さんと名刺を交換した。
子 #2162 llm-split-v2 conf 0.60
提案
2026-03-06 14:14 #2208 field
青木雄太が卒論テーマである『達成動機』の中身を具体的に説明した場面。人は2つの尺度——自分にできるか分からないことへの挑戦と、その達成がきちんと認められること——が同時に満たされると力を発揮する、と述べた。『人類最強の相手とレスリングして勝てば100万円』のような、勝てるか分からない挑戦でこそやる気(達成動機)が出る、という喩えを交えて語った。
2026-03-06 14:12 #1205 kouzu
青木さんの背景も聞いた。大学では農業経済で、農村のフィールドワーク(蔵王の開拓村や畜産)をやっていた。卒論は「なぜ大学生はボランティアをするのか」で、達成動機と承認の話。年末年始には車で日本を4500kmくらい回ったらしい。「学生を舐めるな、自由を一番持っているのは学生だ」と言っていた。
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青木さんの背景も聞いた。大学では農業経済で、農村のフィールドワーク(蔵王の開拓村や畜産)をやっていたそうだ。
子 #2157 llm-split-v2 conf 0.55
青木さんの卒論は「なぜ大学生はボランティアをするのか」で、達成動機と承認の話だという。
子 #2158 llm-split-v2 conf 0.55
青木さんは年末年始に車で日本を4500kmくらい回ったらしい。「学生を舐めるな、自由を一番持っているのは学生だ」と言っていた。
子 #2159 llm-split-v2 conf 0.55
提案
2026-03-06 14:07 #2207 field
青木雄太が学問・知的コミュニティの振る舞いについて語った場面。自分の意見に軸がないと相手を理解した上での批判はできず、理解せずに批判もできない、と述べた。博士課程の学生指導や、教授を『つるし上げる』ような学界の空気に触れつつ、噛み合わない相手とはあえてその土俵で関わり続ける理由がない、と話した。ちゃんと考えていない人ほど自分の意見を盲信し、逆に深く考える人ほど他人の意見を尊重する、という論点も出た。
2026-03-06 14:07 #1204 kouzu
青木さんに「ちゃんと考えるというのは、考えるための材料を集めているかどうかで決まる。知性は滲み出てくる」と言われた。勉強しないで自分はこう思う、という人より信頼できる、と。僕は柄谷行人や浅田彰を参照していると話した。
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青木さんに「ちゃんと考えるというのは、考えるための材料を集めているかどうかで決まる。知性は滲み出てくる」と言われた。勉強しないで自分はこう思う、という人より、材料を集めている人の方が信頼できる、と。
子 #2155 llm-split-v2 conf 0.60
僕は、柄谷行人や浅田彰を参照していると話した。
子 #2156 llm-split-v2 conf 0.60
2026-03-06 14:05 #1203 kouzu
東京で稼いだお金は税として地方交付やふるさと納税で再分配される。その「行政による財の再分配」から「個人の経済活動による地域還元」への転換、という話にもなった。僕は、建築の畑なのに片足踏み出して新しい社会があるんじゃないかと言っているくらいで、と前置きした。
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