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2026-05
2026-04
2026-03
2026-02
2026-01
2025-12
2025-10
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2025-05
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2025-10-17 13:07 ·
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#2690
/ W3B-MOM-金曜日13-07-oiso-w3b-kin1307-01
取材の冒頭、平塚(大磯寄り)で畑を借りてホップを育て、クラフトビールのブルワリーに卸しているホップ農家の話題。桐原と同じ頃に就農した50代の男性で『すごいかっこいい人』と紹介。事業名は『ホームグラウンドホップ(Home Ground Hop)』で、男性二人組(『ゲルマさん』ともう
2025-10-17 12:55 ·
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#2689
/ W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M29
島の研究方法と協力の約束。島は、各コミュニティや事業のお金・情報・人の流れを、器の日など具体的な事例と比較し、貨幣(お金とサービス)の交換だけでなく物々交換などで成り立っている面白さを、比較対照的なダイアグラムにまとめようとしている。桐原みほは情報をすべて提供すると協力を約束した
2025-10-17 12:53 ·
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#2688
/ W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M28
地域圏ごとの断絶と接続についての島の観察。器(うつわ)に関わる人たちは共同でやっており、二宮や大磯は隣町どうしでつながっているが、国府津(構図棚)に行くとこの辺の人と断絶し、そこでは個人事業主より、都内で働くサラリーマンの副業層が多い。そこに杉山さんがなぜかいる。一方、真鶴まで行
2025-10-17 12:51 ·
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#2687
/ W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M27
ParkLifeからこども食堂への卵寄付。夏前までは、出荷できない卵を『投稿員』(社協/こども食堂系の団体)に寄付していた。芦川酒店に持って行くタイミングで届けており、地域の人に食べてもらえるように、こども食堂で使ってもらう趣旨だった。ただし夏場は生卵が傷むのが怖くて寄付は控えて
2025-10-17 12:49 ·
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#2686
/ W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M26
非貨幣で回るコミュニティ(社協系・こども食堂)についての島の考察。島は、お金とサービスだけでない仕組みで回るコミュニティ(社協や子供食堂系の組織)に強い関心を持つ。ある団体はランニングコストがほぼかからず、社協の隣の建物を月数千円で借り、野菜・食べ物は寄付、収入はグッズや子供食堂
2025-10-17 12:47 ·
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#2685
/ W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M25
島の茶碗隊参加の動機と住居事情。島は今年、器の日運営の茶碗隊に入り、駅前での案内や交通整理を担う予定で、中に入らないと分からない情報を得るため飛び込むと語った。鈴木聡(編集者)や友太郎さんらが運営に関わる。島自身は東光院を出て今は国府津(構図)におり、杉山さんの民家を宿(Airb
2025-10-17 12:46 ·
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#2684
/ W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M24
器の日とマルシェ出店。器(うつわ)の日にはParkLifeがスタジオ(The Studio Oiso)のマルシェで出店する。次郎くんのパートナーがカレー屋をやっており、その日出店してとても美味しいカレーを作る、という話になった。島は今年『茶碗隊(ちゃわん隊)』として器の日の運営(
2025-10-17 12:44 ·
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#2683
/ W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M23
salo(サロ)との循環と『循環地域循環型養鶏』。saloでは西野総くんが週末だけ飲食営業をしており、そこにParkLifeが卵を卸し、モーニングでオムレツを出してもらっている。総くんは漁港から新鮮な魚を仕入れて自分でさばくため魚のアラが大量に出て、その食材クズを持ってきてくれて
2025-10-17 12:43 ·
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#2682
/ W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M22
業種を超えた付き合いこそ大磯の魅力、という総括。ParkLifeは農業というより養鶏で、卵という商品はお菓子やパンにもなり汎用性が高いため、いろんな業種の人とマッチングしやすい。一方で農家同士でも横のつながりはあり、同期(2022年就農)が立ち上げたEarth Track Gar
2025-10-17 12:41 ·
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#2681
/ W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M21
業種を超えた同期ネットワークとマルシェ。物々交換という自覚はあまりないが、同じ頃に新規で立ち上げた同期(農家以外も含む)が多く、業種を超えて共同でマルシェをやっている。サンティが毎月やっている『節前マルシェ』があり、夏は場所の都合で休止していた。参加はサンティ・ParkLife・
2025-10-17 12:38 ·
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#2680
/ W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M20
岡村朝子との関わりと取材露出。朝子さんのところへは販売できない卵をあげているが、交換というよりはお裾分けに近い。朝子さんは器の日で忙しい。ParkLifeは雑誌『散歩の達人』に載り、たまたま取材が来ていた時に夫(オットー)が水汲みをしていて写り込んだ。桐原みほはその日は逗子のスー
2025-10-17 12:38 ·
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#2679
/ W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M19
地域の人物・ペーターの紹介。次郎くんの風貌(ロン毛を後ろで結びムキムキ)からペーターの話に。ペーターは大磯の裏手・山の中の廃屋を一部屋だけ住める状態にして、他の部屋を延々と回収し続けている不思議な写真家で、大磯写真祭や芸術祭を運営している。桐原夫妻は同じ地域にいながらペーターとは
2025-10-17 12:37 ·
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#2678
/ W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M18
地域の新規就農の動向。この1〜2年で農家は増えていない。なりわいとして始める人は聞かないが、週末に家庭菜園として畑を借りた人は何人かいる。畑を貸し出す人もいて、次郎くんも農家ではないが土地を借りて畑を始めた。次郎くんは35歳(見た目より上)で働き盛り。
2025-10-17 12:35 ·
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#2677
/ W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M17
細川さん(純平くん)との卵の交換について。卵の交換はあまりない(卵はお金に換えたい商品だから)。純平くんは今年から来なくなった。以前は、ほっこりで売れなくなった野菜を引き取るタイミングでParkLifeにも寄り、そのクズ野菜を持ってきてくれ、そのお礼として卵を渡していた。今年来な
2025-10-17 12:32 ·
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#2676
/ W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M16
餌をめぐる地域循環の核心。農村では地域の中で資源を循環させようという気持ちが強い。ParkLifeでは野菜クズをニワトリにあげており、今の時期はサツマイモの季節で大量に出て処理に困る芋づるを、ニワトリやヤギがよく食べるため軽トラにいっぱい積んでもらってくる。芋づるは裏道ファーム(
2025-10-17 12:31 ·
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#2675
/ W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M15
島が自分の研究フレームを提示。社会の交換様式は、最初は物々交換、次に上納して再分配、そして現在はお金とサービスの交換へと移ってきたが、大磯では今なおお金とサービス以外の物々交換や、物・情報・人の流れが滞らず循環している点が面白い、という問題意識を語り、ParkLifeでお金とサー
2025-10-17 12:29 ·
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#2674
/ W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M14
大磯の地区ごとの地縁の濃淡についての島の観察。古い町(小磯/駒地区)は昔からの地域のつながり・勧誘が強く閉じがち。一方、大町・東町のあたりは新規移住者やアパートが多くオープン。とりわけ小柴さん夫妻(小柴舞子ら)が、既存の町内会とは別に有志の町内会『大の輪(ダイノワ)』を立ち上げ、
2025-10-17 12:27 ·
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#2673
/ W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M13
移住と地域コミュニティとの距離感。夫は農園の近くに越して昼は一度家に帰って食べて休憩し、また戻る生活になった。次郎くんも玉屋方面に住み昼2時間ほど休憩して戻る。大磯に越したからといって地域コミュニティにガッツリ絡んでいるわけではなく、平日も休日も基本家にいないため、思ったほど地縁
2025-10-17 12:26 ·
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#2672
/ W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M12
地域の祭りの神輿(みこし)の話。若手・若い男手が少ないため、島は『来年はお願いします』とプレッシャーをかけられている。当日だけでなく準備・練習・打ち上げまで時間がかかり、一度参加すると毎年やめられなくなる、という地域行事の担い手事情が語られた。
2025-10-17 12:25 ·
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#2671
/ W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M11
飼育している鶏の品種の話。棟によって品種が違い、モミジ、名古屋コーチン、朝倉(白い鶏)、そしてアローカナ(青い卵を産む鶏)を飼っている。ParkLifeには青い卵(青卵)もある。品種名はASRで揺れ(アロハナ=アローカナ、名古屋コーチング=名古屋コーチン)。
2025-10-17 12:24 ·
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#2670
/ W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M10
夫(桐原倫己)が会話に合流。桐原みほが、島が来た時からの変化を『増築したこと・屋根が変わったこと・鳥が増えたこと・(夫)が怪我をしたこと・従業員が増えたこと』とまとめて共有し、島がこれまで3回手伝ったウッドチップ搬入作業のきつさをねぎらった。
2025-10-17 12:20 ·
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#2669
/ W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M09
鶏舎の設備と改良。一番向こうの小さいひよこは9月18日に来た比較的新しい群。ソーラーパネルは設置してあるが使っていない。2棟はポリカーボネート(遮熱・遮光)の屋根で、テントより夏場が全然涼しい。今後テントの棟もこのポリカ屋根に変えていく予定だが、全部は解体できないのでジョイントを
2025-10-17 12:19 ·
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#2668
/ W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M08
卸先(販路)の拡大。以前は西湘(この辺)だけだったが、今は神奈川と東京がメイン。東京は学芸大学や、ある地名の塚のオーガニックストア、練馬、吉祥寺など(配達ではなく発送)、横浜も。加えてECサイトでも販売しており、週に一回ずつ発送している。地名はASR不確実。
2025-10-17 12:18 ·
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#2667
/ W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M07
今年のウッドチップ搬入作業は、次郎くんが昔の会社の後輩と一緒にやってくれたこと、そしてもう一人の従業員はこの地域に住む女性(桐原みほより少し年上)で、出荷用の卵をきれいに拭いて箱詰めするパッキング作業を手伝ってくれていることが語られた。
2025-10-17 12:16 ·
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#2666
/ W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M06
従業員・次郎(ジロー)くんの多業ぶりの話。次郎くんはサロン(salo)でも働いており、料理やホールを今月ぐらいから始めた。『大磯といえば次郎でしょう』という次郎(地名にちなむ)の足跡ジョークで盛り上がる。あわせて敷地内の作業台(資材を置いて色を塗ったりする台)を島が確認した。
2025-10-17 12:15 ·
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#2665
/ W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M05
獣害の話。雨が降るとイノシシがやってきて土を掘り返し、カブトムシの幼虫やミミズなどの虫を探すため、囲い(柵/仕切り)が倒される被害が出ている。倒れている箇所を島が実際に見て確認した。
2025-10-17 12:13 ·
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#2664
/ W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M04
昨年の訪問からの変化として、従業員が3人増えたこと、そして今年2月に夫(桐原倫己)が脚立から落ちて肋骨を5本折り、肺にも刺さって緊急入院する大怪我をしたことが語られた。ちょうどその頃、卵を卸していたカフェの店長だったヒロくんがカフェを辞めるタイミングで手伝いに来てくれ、そのままP
2025-10-17 12:13 ·
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#2663
/ W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M03
経営の話。農家資格は夫婦どちらか一人が取ればよく、桐原みほが研修を受けて就農し、夫(倫己)は当時は会社員をしていた。規模は順調に大きくなってきたが回収はこれからで、これまでは公庫等から借りた資金を初期投資に使ってきて、これから返済が始まる段階だと語った。
2025-10-17 12:10 ·
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#2662
/ W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M02
従業員構成の説明。シロくん以外に2人おり、うち一人は農園で働いてくれている25歳の男の子で、農業研修生。他の農園で農業研修を受けながら、ニワトリもやりたいと言ってニワトリのことを学びに来ている。ニワトリも畜産=農業の一つで、農地を使うため農家資格が要る。1200〜1500時間ほど
2025-10-17 12:09 ·
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#2661
/ W3B-MOM-金曜日12-09-oiso-w3b-kin1209-M01
冒頭。ニワトリの飼育サイクルの全体像を確認。鶏舎は当初の計画どおり整い、最後の雛まで入ったので、あとは年老いたニワトリを屠殺して新しい子に入れ替えるサイクルに入っている。一群ごとにおよそ半年ずつずれており、一番向こうの子たちは来年の春に淘汰予定。手前には体格の小さい若い子もいる。
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