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国府津の家place #170

住所神奈川県小田原市国府津(要詳細)

source · kouzu · legacy_id PLC-001

217
この場所の moment
2026-01-30 — 2026-04-24
期間

写真 (40)

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この場所の moment (217) 分割提案を畳む

2026-04-24 10:40 · field 提案 · derived · #2362 / W2M-MOM-金曜日10-03-MP-22
土間キッチンづくりの話。杉山が『こういうキッチンを作りたい』と語り、この仕事はコンクリート打ちも含め2人だけでやっている。学生が『自分で練ってみたい』と言うので『大変だけどできなくはない、機械(コンクリート)は一発勝負だ』と伝えた。下地を練ってバケツで一気に、失敗するとデコボコに
2026-04-24 10:37 · field 提案 · derived · #2361 / W2M-MOM-金曜日10-03-MP-21
杉山が『いただきます研究所』の構想を語った。駅前のゴロゴロした家の1階をそう名づけ、島君(僕)と一緒にやっている。僕が国府津に来ても友達ができないので、一緒にご飯を作り洗い物をして食べる。2階は電気代ガス代くらいの安さで泊まれるようにする。さらにマニアックなコピー機(リソグラフ等
2026-04-09 14:20 · kouzu source · #1279 / MMT-196
そして、残す大引や根太、床板を同期の軽トラに積んで、SFCに運んだ。
2026-04-09 14:13 · kouzu source · #1278 / MMT-195
虫に食われて傷んだ材は補修しないといけない。状態のいい『残す材』を選り分けた。
2026-04-09 14:13 · kouzu source · #1277 / MMT-192
材によっては虫に食われて傷んでいるものもあった。これも測っておく。
2026-04-09 14:12 · kouzu source · #1276 / MMT-191
土壁の断面。竹小舞に藁を混ぜた土が塗ってあるのがよくわかる。
2026-04-09 14:11 · kouzu source · #1342 / MMT-261
残った吊り戸棚の棚板に、NewDaysの紙コップが置きっぱなしになっていた。奥はトタンの下地。
2026-04-09 14:11 · kouzu source · #1275 / MMT-190
柱の寸法も測る。
2026-04-09 14:10 · kouzu source · #1341 / MMT-260
吊り戸棚の摺りガラスの引き戸。框は色の濃い木で、横の柱は塗装が剥げている。
2026-04-09 14:10 · kouzu source · #1274 / MMT-189
壁にはまだ吊り戸棚が残っている。後ろは竹小舞とトタンの下地。
2026-04-09 14:08 · kouzu source · #1340 / MMT-259
窓際の砂壁に、外した古い板を金具で立てかけてある。天井は現しの梁。
2026-04-09 14:08 · kouzu source · #1339 / MMT-258
床を抜いた部屋を見渡す。現しの梁、窓の外には同期の軽トラ。土の上に丸ノコとブルーシート。
2026-04-09 14:07 · kouzu source · #1273 / MMT-188
棚に立てかけた板や、砂壁の部屋の様子も撮っておく。
2026-04-09 14:06 · kouzu source · #1338 / MMT-257
切り落とした柱の根元。断面のピンク色の木肌と、まわりに散った木屑。
2026-04-09 14:05 · kouzu source · #1272 / MMT-187
外した板の幅も一枚ずつ測っていく。
2026-04-09 14:04 · kouzu source · #1271 / MMT-194
測っていたのは、机や棚を作るときの空間の寸法と、土間にコンクリを流すための型枠の高さや大きさを設計するため。
2026-04-09 14:03 · kouzu source · #1270 / MMT-186
土台や大引の寸法を測る。足元には虫食いみたいな木屑が落ちていた。
2026-04-09 14:02 · kouzu 提案 · normalized · #2176 / MMT-185-S2
国府津の家に着いて、床を抜いて土がむき出しになった部屋を、改めて記録していった。窓際には外した古い板を立てかけてある。
2026-04-09 14:02 · kouzu 提案 · normalized · #2175 / MMT-185-S1
この日は研究室の同期が軽トラで一緒に来てくれた。
2026-04-09 14:02 · kouzu source · #1337 / MMT-256
コンクリートの基礎の立ち上がりにメジャーを当てて高さを測る。下は掘り返した土。
2026-04-09 14:02 · kouzu source · #1269 / MMT-185
この日は研究室の同期が軽トラで一緒に来てくれた。国府津の家に着いて、床を抜いて土がむき出しになった部屋を、改めて記録していった。窓際には外した古い板を立てかけてある。
2026-04-09 14:01 · kouzu 提案 · normalized · #2174 / MMT-193-S2
作業が止まっている間、この日は解体してわかったディテールを測って記録することにした。
2026-04-09 14:01 · kouzu 提案 · normalized · #2173 / MMT-193-S1
国府津の家の床組の解体はもう終わって、次は土間を作る番になった。でもその前に排水管を通さないといけなくて、それは業者がやるので、僕の作業は一旦ストップになった。
2026-04-09 14:01 · kouzu source · #1268 / MMT-193
床組の解体はもう終わって、次は土間を作る番。でもその前に排水管を通さないといけなくて、それは業者がやるので、僕の作業は一旦ストップになった。だからこの日は、解体してわかったディテールを測って記録することにした。
2026-03-22 19:23 · kouzu source · #1254 / MMT-169
階段の下にも外した板を立てかけて、今日はここまで。
2026-03-22 19:23 · kouzu source · #1253 / MMT-168
玄関の土間まわり。床はもう土がむき出しで、外したエアコンや板が置いてある。
2026-03-22 19:22 · kouzu source · #1252 / MMT-212
別の柱の足元では、土台が緑色に苔むしたように腐っていた。
2026-03-22 19:22 · kouzu source · #1251 / MMT-167
ある柱は、根元が黒く腐っていた。しかもコンクリの型枠も兼ねている。
2026-03-22 19:22 · kouzu source · #1250 / MMT-166
夜、柱の根元と基礎(コンクリート)の取り合いを撮っておいた。
2026-03-22 19:00 · kouzu source · #1249 / MMT-171
夜は国府津に戻って、残っていた床組の解体をぜんぶ終わらせた。これで1階の床組は全部撤去できた。
2026-03-22 17:40 · kouzu source · #1248 / MMT-165
この日も作業のbefore/afterを動画で撮った。奥津さんに渡す素材にもなる。
2026-03-14 18:40 · kouzu 提案 · normalized · #2166 / MMT-159-S2
それ以外は、ただ一人の肉体労働の一日だった。
2026-03-14 18:40 · kouzu 提案 · normalized · #2165 / MMT-159-S1
夕方からはずっと太鼓の音がしていた。お祭りの練習だったのかもしれない。
2026-03-14 18:40 · kouzu source · #1241 / MMT-159
夕方からはずっと太鼓の音がしていた。お祭りの練習だったのかもしれない。それ以外は、ただ一人の肉体労働の一日だった。
2026-03-14 18:36 · kouzu source · #1240 / MMT-158
この日で床組の解体は95%くらい終わった。残っているのは大引が2本だけ。土間に仕上げるのはまだこれから。
2026-03-14 18:36 · kouzu source · #1239 / MMT-152
階段の下に外した板を立てかけて、今日はここまで。
2026-03-14 18:35 · kouzu source · #1238 / MMT-151
夜まで作業。床組を外していくと、下の土が広く見えるようになった。
2026-03-14 16:00 · kouzu source · #1237 / MMT-157
外した床板や大引は転用する予定。この家はコミュニティ食堂にすることになったので、大きな調理もできるダイニングテーブルや、棚にしようと思っている。
2026-03-14 13:00 · kouzu 提案 · normalized · #2164 / MMT-156-S2
お昼のあと、また解体に戻った。
2026-03-14 13:00 · kouzu 提案 · normalized · #2163 / MMT-156-S1
お昼は、杉山さんがくれた1000円で、駅前の餃子ショップっていう町中華に行ってラーメン定食を食べた。
2026-03-14 13:00 · kouzu source · #1236 / MMT-156
お昼は、杉山さんがくれた1000円で、駅前の餃子ショップっていう町中華に行ってラーメン定食を食べた。そのあとまた解体に戻った。
2026-03-14 12:00 · kouzu source · #1235 / MMT-155
途中で疲れて休憩したら、そのまま3時間くらい昼寝してしまった。
2026-03-14 10:09 · kouzu source · #1326 / MMT-245
玄関側の床板を外すと、根太の格子だけが残って、その下の地面がのぞいていた。
2026-03-14 10:09 · kouzu source · #1234 / MMT-150
玄関の方も床が根太だけになって、外したエアコンの室内機が床に置いてあった。
2026-03-14 10:00 · kouzu source · #1233 / MMT-154
この日は初めて、作業のbefore/afterを動画でも撮った。ちゃんと記録に残すことを意識して。それに、奥津さんに渡す素材も必要だったので。
2026-03-14 09:40 · kouzu source · #1232 / MMT-153
とくに玄関側の床組がまだ手つかずで残っていたので、この日はそこを中心に解体した。床板を適宜どかしながら進めた。
2026-03-14 09:37 · kouzu source · #1325 / MMT-244
部屋を斜めから。剥がした床板の向こうに、竹小舞とトタンの下地、吊り戸棚があらわになっていた。柱には袋とランプが掛けてある。
2026-03-14 09:37 · kouzu source · #1231 / MMT-149
階段の下のあたりも床を抜いて、大引と根太、その下の地面が見えている。
2026-03-14 09:37 · kouzu source · #1230 / MMT-148
外した古い床板は、窓際の柱に立てかけて陽に当ててある。
2026-03-14 09:36 · kouzu source · #1324 / MMT-243
玄関の方を正面から見る。床板はまだ半分ほど残っていて、奥の格子戸が開いて外の光が差し込んでいた。床には配線の束と外した機材が置いてある。
2026-03-14 09:36 · kouzu source · #1229 / MMT-147
朝の光のなか、床はもうほとんど剥がれて、残った大引が地面の上に渡っているだけになっていた。
2026-03-14 09:30 · kouzu source · #1228 / MMT-146
前回の続きで、1階の床をぜんぶ剥がしていく作業。この日も一人、朝から国府津へ。
2026-03-07 19:50 · kouzu source · #1227 / MMT-145
この日で1階の床構造の解体が8割くらい終わった。大引はいくつか残したままだけど、それ以外はほぼ綺麗に外せた。測っていたのは根太や床板で、これも転用に回すつもり。とにかく疲れた。
2026-03-07 19:44 · kouzu source · #1226 / MMT-142
夜まで作業。床組だけになった部屋に外した板を立てかけて、今日はここまで。
2026-03-07 19:40 · kouzu source · #1323 / MMT-242
床を支えていた太い丸太のような材も測った。割れが入っていて、黒ずんでいる。
2026-03-07 19:40 · kouzu source · #1225 / MMT-141
床を支えていた太い材も幅を測った。20cmくらいある。
2026-03-07 19:37 · kouzu source · #1224 / MMT-140
ここでも、よけておいた板の厚みをメジャーで測った。
2026-03-07 19:30 · kouzu source · #1322 / MMT-241
作業灯をひとつ点けた部屋。障子の窓を背に、外した板や建具を柱に立てかけてまとめてある。床は根太だけになっている。
2026-03-07 19:30 · kouzu source · #1321 / MMT-240
床組の上にパレットを渡して、外した板をその上に何枚も立てて並べた。背後にはエアコンと、現しになった梁や天井組が見えている。
2026-03-07 19:29 · kouzu source · #1223 / MMT-139
夜、部屋は床組までむき出しになった。外した建具や板は、柱に立てかけてよけてある。
2026-03-07 18:11 · kouzu source · #1222 / MMT-138
階段の下の収納のあたりも開けていく。床板を外して根太がむき出しになった。
2026-03-07 16:40 · kouzu source · #1221 / MMT-144
隠されていたくらいだから、最後に住んでいた人もこの陶器のことを知らなかったんじゃないか、なんて想像した。
2026-03-07 16:35 · kouzu source · #1220 / MMT-143
この家はコミュニティ食堂としてリフォームする案が出ていたので、この陶器はそれに使おう、という話を杉山さんとLINE電話でした。残すことにした。
2026-03-07 16:23 · kouzu source · #1219 / MMT-137
陶器は木箱や容器ごと、新聞でぎゅうぎゅうに包まれていた。しまっていたというより隠されていた感じで、正直けっこう怖かった。
2026-03-07 16:21 · kouzu source · #1218 / MMT-136
階段下の壁が剝がれていたので覗いてみたら、新聞にくるまれた茶碗や灰皿、おちょこなんかの陶器がたくさん詰まっていた。
2026-03-07 16:16 · kouzu source · #1217 / MMT-211
床を剥がしていた部屋の入口に、梅の花が描かれた古い板戸が残っていた。きれいで、目をひいた。
2026-03-07 16:16 · kouzu source · #1216 / MMT-135
床板をはがしていく。窓際の部屋の床を開けると、根太と床下が見えてきた。
2026-03-07 16:10 · kouzu source · #1215 / MMT-134
昨日ソガブレンドで材を見てきたあと、この日はまた国府津の家に戻って、一人で解体の続きをやった。
2026-02-27 19:00 · kouzu source · #1186 / MMT-098
今日はここまで。解体というより、家の成り立ちをよく見て記録できた一日だった。
2026-02-27 18:59 · kouzu source · #1185 / MMT-097
床板を全部はがした部屋。根太と大引の格子だけになって、その下の地面が見えている。
2026-02-27 18:48 · kouzu source · #1184 / MMT-096
別の柱の足元も礎石の上だった。根元には金物のようなものが当ててあって、まわりの土が掘り返してある。
2026-02-27 18:23 · kouzu source · #1320 / MMT-239
別の柱も丸い礎石の上に立っていた。柱にコンセントが付いたまま、足元のまわりの土が掘り返してある。
2026-02-27 18:23 · kouzu source · #1183 / MMT-095
床組を解体していたら、柱が自然石の礎石の上にそのまま立っているのが見えてきた。コンクリートじゃなくて石で、思っていたのと違って驚いた。
2026-02-27 18:08 · kouzu source · #1319 / MMT-238
床板をはがした部屋から、暗い廊下の奥を見通す。手前は根太と大引がむき出しで、配線が垂れ下がっていた。
2026-02-27 18:08 · kouzu source · #1318 / MMT-237
床組を外すと、柱が丸い自然石の礎石にそのまま載っていて、その脇を太い配管が通っているのが見えた。横にはガラ袋。
2026-02-27 18:08 · kouzu source · #1182 / MMT-094
夕方、庭に面した部屋。残すことにした板張りの天井と梁が、いい感じに見えている。砂壁には雨染みのような跡。
2026-02-27 17:30 · kouzu source · #1181 / MMT-105
根太や大引は、今後什器なんかに転用できそうだと思ったので、壊さずに釘を一本ずつ抜いて丁寧に外していった。おかげでかなり疲れたし、全部は無理で半分くらいで終わった。
2026-02-27 17:00 · kouzu source · #1180 / MMT-104
そのあと1階の床組を解体し始めた。ここは土間にするつもりなので、床を全部抜いていく。
2026-02-27 16:30 · kouzu source · #1179 / MMT-103
エアコンを入れ替えるので配管を切った。てっきり冷媒は回収済みだと思っていたら、回収されていなくて、丸鋸で切った瞬間に冷媒と泡が吹き出してきた。あれで少し体調が悪くなった。
2026-02-27 16:00 · kouzu source · #1178 / MMT-102
2階のベランダの窓を出てすぐ上に、屋根の下にもう一枚、屋根みたいなものがあった。これも解体した。
2026-02-27 15:51 · kouzu source · #1317 / MMT-236
外壁の窓まわり。すりガラスの窓の横に、汚れて雨染みのついた網入りの面と、釘の打たれた古い柱が残っていた。
2026-02-27 15:51 · kouzu source · #1177 / MMT-093
床下をのぞくと、根太や大引、それに穴が一列に並んで開いた古い材が見えた。
2026-02-27 15:50 · kouzu source · #1176 / MMT-092
繊維壁の汚れた繊維をスクレイパーで剥がしたので、砂色の破片が床いっぱいに散らばっていた。赤黒い配線が床を這っている。
2026-02-27 15:49 · kouzu source · #1316 / MMT-235
建物正面の外観。赤茶けたトタンの2階建てで、ベランダの手すりが傷み、1階の開口の奥に解体材が見えた。
2026-02-27 15:49 · kouzu source · #1175 / MMT-091
玄関まわり。給湯器や、柱に貼られた古いシール。開口の向こうに、床を開けた室内と庭が見えた。
2026-02-27 15:48 · kouzu source · #1315 / MMT-234
柱の足元の繊維壁を剥がしたところ。砂色の破片が敷居をまたいで床いっぱいに落ちていた。隣の砂壁にはひびが入っている。
2026-02-27 15:47 · kouzu source · #1174 / MMT-090
家の脇の細い通路。傷んだ床板と、壊れかけた木の階段の枠が残っていた。
2026-02-27 15:35 · kouzu source · #1173 / MMT-089
通りに面した外観。古いガラス戸の格子窓が並ぶ、赤茶けたトタンの壁。
2026-02-27 15:29 · kouzu source · #1314 / MMT-233
板張りの天井と梁が見える広い部屋。障子の前に籐の椅子と青い脚立、床にははがした板が散らばっている。
2026-02-27 15:27 · kouzu source · #1313 / MMT-232
2階の部屋。障子と砂壁が残り、床には段ボール箱が積まれ、籐の椅子が置いてあった。
2026-02-27 15:23 · kouzu source · #1172 / MMT-088
ここからしばらく、家のあちこちを細かく撮っていった。LINEで杉山さんに進捗を共有するためでもある。
2026-02-27 14:59 · kouzu source · #1312 / MMT-231
家の裏手の空き地。錆びたナショナルの室外機と、外した白い建具や金属の枠がまとめて転がっていた。奥は草地。
2026-02-27 14:58 · kouzu source · #1171 / MMT-087
室内は床板が部分的に外れて穴があき、脚立や戸棚が残るがらんとした状態。だいぶ解体が進んでいる。
2026-02-27 14:00 · kouzu source · #1170 / MMT-101
繊維壁の繊維の部分が汚かったので、スクレイパーで剥がしていった。1階も2階も全部。地味なわりに面積が広くて骨が折れた。
2026-02-27 13:28 · kouzu source · #1311 / MMT-230
家の脇の鉄階段越しに、2階の縁側と室内をのぞいた。床板が外れて根太が見えていて、奥に机のようなものが残っている。
2026-02-27 13:28 · kouzu source · #1169 / MMT-086
屋上のベランダには錆びた鉄階段と、パレットに載った古いエアコンの室外機。配管が這っている。
2026-02-27 13:15 · kouzu source · #1168 / MMT-100
屋上の木組みは、2/6に夫婦と上がったあの屋上だ。屋根の上にさらに載っていて、たぶん違法建築。鎖で固定されているだけらしい。
2026-02-27 13:15 · kouzu source · #1167 / MMT-085
外から見上げると、屋上に木で組んだ櫓のような構造が載っているのが見える。まわりは青いトタンの家や、赤い瓦の切妻屋根。
2026-02-27 12:06 · kouzu source · #1166 / MMT-084
外壁についていた古いナショナルのエアコンの室外機。CU-BA22A5という型番で、錆びた配管がそのまま残っていた。
2026-02-27 10:34 · kouzu source · #1165 / MMT-083
2階の押入れに、古い新聞が落ちていた。東京スポーツで「馬場 逆襲 死守の脳天」なんてプロレスの見出し。だいぶ昔のもので、この家が見てきた時代を感じた。
2026-02-27 10:30 · kouzu source · #1164 / MMT-099
杉山さんはこの日、東京で空き家改修についての講演があるとかで来なかった。だから今日は一人での作業。
2026-02-27 10:30 · kouzu source · #1163 / MMT-082
今日も国府津へ。今日は解体を進めるというより、家の中をよく見て記録しておく日になった。
2026-02-11 18:00 · kouzu source · #1162 / MMT-081
夜、軽トラに積んで搬出し、今日はここまでで作業を終わりにした。
2026-02-11 17:59 · kouzu source · #1161 / MMT-062
夜、軽トラに解体材や枝を積んで運び出した。
2026-02-11 17:55 · kouzu source · #1310 / MMT-229
夜、作業灯のあかりの室内。天井が抜けて梁がむき出しになり、エアコンと階段、真ん中に脚立とガラ袋。床には電源コードと木箱。
2026-02-11 17:55 · kouzu source · #1160 / MMT-061
床板が抜けた部屋に、電動工具とセメントの袋。押入れと階段。作業灯ひとつ。
2026-02-11 17:54 · kouzu source · #1159 / MMT-060
夜、作業灯の灯りのなか、床板も剥がれて壁も落ちて、部屋はがらんどうになっていた。
2026-02-11 17:16 · kouzu source · #1309 / MMT-228
浴槽を外したあとの風呂場。緑の壁とタイルの縁が残り、浴槽のあった場所が穴になっていた。床には研ぎ出しの破片と緑のホース、窓の外に軽トラ。
2026-02-11 17:16 · kouzu source · #1158 / MMT-059
夕方、作業灯をつけて、一人で壁の解体を続けた。竹小舞の下地が見えている。
2026-02-11 16:45 · kouzu 提案 · normalized · #2152 / MMT-075-S2
そのつながりを見て、ここにストーブでも置こうか、なんて話をした。
2026-02-11 16:45 · kouzu 提案 · normalized · #2151 / MMT-075-S1
五右衛門風呂の跡と玄関の穴、それに玄関の上の外への排気口がつながっているとわかった。
2026-02-11 16:45 · kouzu source · #1157 / MMT-075
五右衛門風呂の跡と玄関の穴、それに玄関の上の外への排気口がつながっているとわかって、ここにストーブでも置こうかなんて話をした。
2026-02-11 16:40 · kouzu source · #1156 / MMT-074
風呂を解体していると塞がれた穴が出てきて、たどっていくと玄関の塞がれた穴につながっていた。昔はそこを繋いで五右衛門風呂だったことがわかった。
2026-02-11 16:33 · kouzu source · #1308 / MMT-227
風呂場の壁を剥がすと、トタンの下地と貫、配管があらわになった。上にはまだ吊り戸棚が残っていて、床には剥がした板が散っている。
2026-02-11 16:33 · kouzu source · #1155 / MMT-058
壁を剥がすと、竹小舞と土壁、柱、配管があらわになった。
2026-02-11 16:30 · kouzu source · #1154 / MMT-073
風呂場の壁がメキシコみたいな青色で、これは二人とも気に入った。
2026-02-11 16:30 · kouzu source · #1153 / MMT-072
風呂場の床のタイルはきれいなので、これは残すことにした。
2026-02-11 16:26 · kouzu source · #1307 / MMT-226
解体した水色の浴槽を上からのぞく。底が割られて中に壁材の破片が放り込まれ、脇には緑のホース。
2026-02-11 16:26 · kouzu source · #1152 / MMT-057
風呂場の解体に入った。人造石の研ぎ出しの流しと、水色の古い浴槽。浴槽の中には割れた壁材が放り込んであった。
2026-02-11 16:05 · kouzu source · #1151 / MMT-078
火打ち梁も確認できた。金具とかがなくて、緊結するものがない伝統的な構法の木造住宅だとわかって、授業で学んだことと繋がった。
2026-02-11 16:00 · kouzu source · #1150 / MMT-077
天井と2階の床組が思ったより薄くて、150mmくらいしかなくてびっくりした。
2026-02-11 15:55 · kouzu source · #1306 / MMT-225
風呂場の洗い場。タイル張りの壁に蛇口、人造石研ぎ出しの床に丸い排水口。緑のニット帽の人がしゃがんで手をのばしていた。
2026-02-11 15:45 · kouzu source · #1149 / MMT-080
処分はお金を払って引き取ってもらった。たぶん杉山さんが支払ってくれた。
2026-02-11 15:42 · kouzu source · #1148 / MMT-056
軽トラ(83-24)に、はがした板材を山積みにした。
2026-02-11 15:40 · kouzu 提案 · normalized · #2150 / MMT-079-S2
杉山さんが借りた軽トラで、石膏ボードの産業廃棄物を産廃処理場へ運んでいった。
2026-02-11 15:40 · kouzu 提案 · normalized · #2149 / MMT-079-S1
杉山さんが借りた軽トラで、解体材や枝を小田原のゴミ処分場へ運んでいった。
2026-02-11 15:40 · kouzu source · #1147 / MMT-079
杉山さんが借りた軽トラで、解体材や枝を小田原のゴミ処分場へ、石膏ボードの産業廃棄物を産廃処理場へ運んでいった。
2026-02-11 15:35 · kouzu source · #1305 / MMT-224
建物を裏手から見た外観。赤茶けたトタンの外壁に、欄間付きの窓と2階のベランダ。屋根の上には木で組んだ櫓が載っていて、足元にはオレンジのガラ袋と軽トラ。
2026-02-11 15:35 · kouzu source · #1146 / MMT-055
外に出て入口まわりを見る。トタンの外壁にガスメーター、欄間付きの窓。開口から中の解体材が見えた。
2026-02-11 15:10 · kouzu source · #1145 / MMT-071
解体した風呂(浴槽)は、今は家の横の空き地に置いてある。あとで捨てるつもり。
2026-02-11 15:00 · kouzu 提案 · normalized · #2148 / MMT-070-S2
その風呂をグラインダーで解体した。
2026-02-11 15:00 · kouzu 提案 · normalized · #2147 / MMT-070-S1
風呂が小さくて汚くて狭いので、杉山さんと話してシャワールームにすることに決めた。
2026-02-11 15:00 · kouzu source · #1144 / MMT-070
風呂が小さくて汚いし狭いので、杉山さんと話してシャワールームにすることに決めた。グラインダーで解体した。
2026-02-11 13:30 · kouzu source · #1143 / MMT-076
集めた廃材は、釘だらけだったり割れたりした天井解体の木材と、石膏ボードを集めてガラ袋に入れた産業廃棄物。あと家の前の木の枝を伐採したので、その枝も。
2026-02-11 13:28 · kouzu source · #1142 / MMT-054
天井の梁がすっかりむき出しになった。窓の外には借りている軽トラが見える。
2026-02-11 13:28 · kouzu source · #1141 / MMT-053
僕が脚立に乗って、窓まわりの壁や建具を外していく。足元には外した解体材が積み上がっていた。
2026-02-11 13:00 · kouzu source · #1140 / MMT-068
杉山さんがときどき様子を見に来て、一緒に進めたり相談したりした。基本は僕一人での作業。
2026-02-11 12:41 · kouzu source · #1304 / MMT-223
緑のニット帽の人がしゃがんで、柱の足元のコンセントまわりを外していた。垂れた配線と、床に散った木片。
2026-02-11 12:41 · kouzu source · #1139 / MMT-052
部屋全体。天井が抜けて配線が垂れ下がり、床の間や押入れ、真ん中に青い脚立。だいぶ解体が進んだ。
2026-02-11 12:30 · kouzu source · #1138 / MMT-067
残っていた壁や鴨居を壊して、1階の天井を落としていった。
2026-02-11 12:10 · kouzu source · #1303 / MMT-222
玄関の方を見ると、鴨居の上の天井がはがされて野縁と下地があらわになっていた。小窓と古い扇風機があって、開いた戸口の外には軽トラとガラ袋。
2026-02-11 12:10 · kouzu source · #1302 / MMT-221
天井板をはがして梁と野縁が見えた室内。奥には障子と階段、砂壁の床の間があって、手前には脚立と垂れた配線。窓際で誰かが解体の様子を見ていた。
2026-02-11 12:10 · kouzu source · #1137 / MMT-051
玄関の方を見ると、天井の解体が進んでいた。換気扇や小窓があって、戸口の外には軽トラが停めてある。床には解体ゴミの袋。
2026-02-11 11:30 · kouzu source · #1136 / MMT-069
天井が低かったので落とそうということで落としたんだけど、そのまま現し天井にしようという話になった。
2026-02-11 11:18 · kouzu source · #1135 / MMT-050
天井を落としていくと、立派な梁と板張りの天井組があらわれた。下には砂壁とエアコン、障子。
2026-02-11 11:17 · kouzu source · #1134 / MMT-049
天井板を一部はがすと、梁や野縁が見えてきた。欄間の磨りガラスや砂壁、花柄の壁紙が残っていて、壁には何かが擦れたような跡もあった。
2026-02-11 10:55 · kouzu source · #1133 / MMT-066
朝から一人で作業を始めた。今日はとくにゴールは決めず、できるところまで解体を進めることにした。
2026-02-06 18:10 · kouzu source · #1132 / MMT-048
解体では毎日の細やかな清掃が大事だなと感じた。石膏ボードや木片をまとめておかないと足場がなくて危ないし、綺麗だとやる気も出る。
2026-02-06 18:05 · kouzu source · #1131 / MMT-047
杉山さんを中心に、いろんな人がここに訪ねて来ていた。しかもみんな、東京での生活を経験してから戻ってきている人たちだったのが印象的だった。
2026-02-06 17:48 · kouzu source · #1130 / MMT-020
夜まで作業した。土壁と柱があらわになって、配線が垂れている。初日はここまで。
2026-02-06 17:45 · kouzu source · #1129 / MMT-034
この日は壁を壊すところまでやった。
2026-02-06 17:30 · kouzu source · #1128 / MMT-039
この日、残しておこう・あとで転用しようと話に出たのは、鴨居の梁くらいだった。
2026-02-06 17:11 · kouzu source · #1127 / MMT-019
庭では奥津さんが三脚に望遠カメラを据えて、窓越しに家の中を撮影していた。
2026-02-06 17:11 · kouzu source · #1126 / MMT-018
丸い提灯のような照明器具を天井から外した。
2026-02-06 17:11 · kouzu source · #1125 / MMT-017
床板をほぼ剥がし終えて、瓦礫を部屋の中央に山にまとめた。エアコンはまだ付いたままだった。
2026-02-06 17:09 · kouzu source · #1124 / MMT-016
夕方、床の間の土壁が西日とランプの灯りに照らされていた。黒い大黒柱と脚立。
2026-02-06 17:09 · kouzu source · #1123 / MMT-015
杉山さんが庭に面した部屋でスマホを見ながら一息ついていた。足元には丸ノコ。
2026-02-06 17:09 · kouzu source · #1122 / MMT-014
古い金属ガードの扇風機が、脚立の上に残されていた。
2026-02-06 17:09 · kouzu source · #1121 / MMT-013
押入れの天袋・地袋を外すと、中の竹小舞とトタンの下地があらわになった。
2026-02-06 17:07 · kouzu source · #1120 / MMT-012
縁側の建具を全部開けると、室内で僕と杉山さんが解体しているのが見える。床板が外れて根太がのぞいていた。
2026-02-06 17:07 · kouzu source · #1119 / MMT-011
建物の外観。赤茶けたトタンの外壁。縁側の建具を全部開け放って、外から解体中の室内を撮っておいた。
2026-02-06 17:00 · kouzu source · #1118 / MMT-065
夫婦は見学を終えて、ひとしきり話したあと帰っていった。
2026-02-06 16:43 · kouzu 提案 · normalized · #2146 / MMT-008-S2
来てくれた奥津さんと、家の前の通りで少し話した。
2026-02-06 16:43 · kouzu 提案 · normalized · #2145 / MMT-008-S1
夕方、国府津に住んでいて映像制作をしているという奥津ともきさんが、下見と記録を兼ねて来てくれた。
2026-02-06 16:43 · kouzu source · #1117 / MMT-043
屋上で杉山さんは、Blendの概要や、ここから富士山や箱根の山、海が見えていいということ、寂れている町だけど盛り上げていきたいという野望について話していた。
2026-02-06 16:43 · kouzu source · #1115 / MMT-041
海がいいよ、という友人の紹介で国府津まで来たそう。
2026-02-06 16:43 · kouzu source · #1114 / MMT-040
夫婦は豪徳寺でコロナ以降コーヒー店を始めたそうだけど、利益率がそんなに高くなかったのと、住んでもいたテナントの建物が取り壊しになることで、移住を検討していたらしい。
2026-02-06 16:43 · kouzu source · #1113 / MMT-028
でも奥津さんからは、YouTubeで伸びるのは改修みたいに拠点が作り変わっていくもので、人単位はよほどじゃないと伸びないし、お金も稼がないといけない、という反論があった気がする。
2026-02-06 16:43 · kouzu source · #1112 / MMT-027
だから拠点単位で動画を作るんじゃなくて、人単位で作ったほうがいいんじゃないか、と提案した。
2026-02-06 16:43 · kouzu source · #1111 / MMT-026
分散的な観光というのは関係人口を増やすこと。東京などに住んでいる人が、一年のうち国府津で生活したり活動する時間を少しでも増やして、一年を通して国府津の人が少し増えている状態を目指したほうがいい、という話をした。
2026-02-06 16:43 · kouzu source · #1110 / MMT-025
僕は、国府津はそういう集中的な観光を実現させる場所ではなくて、どちらかというと分散的な観光をする場所なんじゃないか、と返した。
2026-02-06 16:43 · kouzu source · #1109 / MMT-024
奥津さんは、Blendの活動や空き家の改修を動画で発信すれば観光客を呼べるといい、という考えだった。
2026-02-06 16:43 · kouzu source · #1108 / MMT-023
まずはお互いの自己紹介から。奥津さんがどんな人なのかを聞いて、僕も自分の研究や改修のことを説明した。
2026-02-06 16:43 · kouzu source · #1107 / MMT-022
奥津さんは今、ショート動画で10くらいのチャンネルを運営しているらしい。それとは別に、リフォームという伸びる題材のチャンネルを作りたくて、今回杉山さんと話しに来たそう。
2026-02-06 16:43 · kouzu source · #1106 / MMT-021
奥津さんは杉山さんが呼んだそう。Blendの活動やこの空き家の改修をYouTubeの動画にしたいらしく、その取材と下見と撮影を兼ねて来ていた。
2026-02-06 16:43 · kouzu source · #1105 / MMT-010
世田谷で珈琲店をやっていて移住を検討中だという夫婦が、杉山さんの案内でこの家を見学しに来ていた。
2026-02-06 16:43 · kouzu source · #1104 / MMT-009
奥津さんはこの改修や杉山さんの活動を動画にしたいらしく、この日はその下見だそう。
2026-02-06 16:43 · kouzu source · #1103 / MMT-008
夕方、国府津に住んでいて映像制作をしているという奥津ともきさんが、下見と記録を兼ねて来てくれた。家の前の通りで少し話した。
2026-02-06 15:22 · kouzu source · #1102 / MMT-007
この日に出た畳や障子、ゴザ、棚は、結局どれも転用せずに処分した。
2026-02-06 15:22 · kouzu source · #1101 / MMT-006
2便目。障子やゴザ、解体した棚を軽トラに積んだ。障子は荷台の壁代わりに横に立てて積んでいた。
2026-02-06 15:10 · kouzu source · #1100 / MMT-046
台所のある入口付近だけ天井の高さが違うのは、そこが元は屋根だったかららしい。今は2階のベランダの下にあたるので気づかなかったけど、増築したのかもしれないと思った。
2026-02-06 15:00 · kouzu source · #1099 / MMT-038
棚は解体しているうちにボロボロになって、再利用できなさそうなくらいになってしまったので捨てた。
2026-02-06 14:22 · kouzu source · #1098 / MMT-037
さっき外していた棚は壁に打ち付けられていたもので、ここの壁を抜いて人が通れるようにしたかったから解体した。
2026-02-06 14:22 · kouzu source · #1097 / MMT-005
上着を脱いだ杉山さんが、窓際の戸棚を外しにかかっていた。
2026-02-06 14:10 · kouzu source · #1096 / MMT-045
当たり前だけど、ビスじゃなくて全部釘で留めてあったので、解体にはかなり苦労した。
2026-02-06 14:05 · kouzu source · #1095 / MMT-044
築100年くらいと聞いていたのに、壁は石膏ボードだった。しかも全面。これは想定外だった。
2026-02-06 14:01 · kouzu source · #1094 / MMT-004
畳を上げた室内。床板と根太が見えていて、落とした壁の瓦礫が床に散らばっていた。天井の竿縁はまだ残っている。
2026-02-06 14:00 · kouzu source · #1093 / MMT-035
解体は主に僕がやって、ときどき杉山さんが来ては解体の仕方を教えてもらいながら一緒に進めた。ゴミ捨ては杉山さんがやってくれた。
2026-02-06 11:45 · kouzu source · #1092 / MMT-064
杉山さんが軽トラで畳を処分場へ運びに行って、しばらくして戻ってきた。
2026-02-06 11:32 · kouzu source · #1091 / MMT-003
運び出した畳はもう傷みがひどくて使えそうになく、杉山さんが小田原市のゴミ処分場まで運んで、処分費を払って引き取ってもらった。
2026-02-06 11:32 · kouzu source · #1090 / MMT-002
解体で出たものを一旦、家の脇の空き地に出していた。白い棚板や扉、赤い布団、段ボールなどがまとめて置かれていた。
2026-02-06 11:32 · kouzu source · #1089 / MMT-001
改修の初日。杉山さんが軽トラ(83-24)に畳を積み上げて、ロープで縛って固定していた。
2026-02-06 11:30 · kouzu source · #1088 / MMT-036
畳と障子はもう汚いし壊れかけていて、再利用も難しそうだった。杉山さんと僕の判断で処分することにした。
2026-02-06 11:10 · kouzu source · #1087 / MMT-033
できることから始めようということで、まずゴミ捨てをして、棚を壊して、壁を壊して、天井を落とす、という順番で考えていた。スケジュールは特に組んでいない。
2026-02-06 11:10 · kouzu source · #1086 / MMT-032
具体的なことはまだ固まっていなくて、とりあえず解体を進めようということになった。
2026-02-06 11:05 · kouzu source · #1085 / MMT-031
ただ隣家からの反対があって、会員制の宿にしようかという方向になっていた。(これはこの時点の話で、今は違う)
2026-02-06 11:05 · kouzu source · #1084 / MMT-030
この家はもともと、Airbnbのような宿にするつもりだったらしい。
2026-02-06 11:00 · kouzu source · #1083 / MMT-029
1月まで何もしていなくて、流石にそろそろ始めないとということで、2月から始めますと杉山さんが宣言して、この日から手をつけた。
2026-02-06 10:50 · kouzu source · #1082 / MMT-063
改修の初日。今日から解体を始めることにして、朝から作業に取りかかった。
2026-01-30 14:47 · field 提案 · derived · #2289 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-23
後半の別場面での賃貸条件の話。電気の負荷増設などで賃料が変わってしまうと困るので、これまで話した金額のままで進めたいこと、不動産屋への仲介手数料を払う必要があること、条件は貸主が決められること、住みながら改修していく前提で引っ越しの準備を始める、といった賃貸まわりの相談をした。
2026-01-30 14:44 · field 提案 · derived · #2288 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-22
解体をもう1日やる日程の調整。来週の木曜・金曜に入ってくれれば一緒にやれる、10時集合で、という段取りを決め、この日はご飯に行く流れで打ち合わせを締めた。
2026-01-30 14:35 · field 提案 · derived · #2287 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-21
次に何を見せ、どう進めるかの計画とキッチンカウンターの詳細設計。図面と構造で『こういうものを作る』詳細図を一度作り、杉山さんのフィードバックを得てから着工する流れ、1年ほどかかりそうという見通し、工務店に持っていくか自分たちで作るか。カウンターは柱を通し、シンクやガスコンロ・IH
2026-01-30 14:30 · field 提案 · derived · #2286 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-20
2階の使い方の相談。畳を立てて床を確認し、上から壁を塗り替える、めくれた土壁をグラインダー等で削って剥がす。研究所っぽく(いただきます研究所/実験室のように)して、配線を天井にまとめる(植物屋さんのように)案。2階はどちらかというと生活・座敷の空間にし、畳はいらない、板の間にする
2026-01-30 14:19 · field 提案 · derived · #2284 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-18
見積り・金額と施工体制の話。柱と柱の間や畳の範囲、土間にしない場合の納まり、この柱の間なら人が通れること、外壁が出てきた深さ、窓辺にベンチを置く案などを詰めつつ、床を全部剥がす規模になると『自分だけでは無理、結構人を呼ばないとできない、先生も呼ばないと』という施工体制の見通しを共
2026-01-30 14:12 · field 提案 · derived · #2283 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-17
土台の高さ、土足の板の間、掃除の手間、シューズボックス、そして壁を全部解体して作り直すかの検討。外壁面の床下が何もないため壁の再構築には作業・手間・お金が結構かかること、床のセルフレベリング材(レベラー)で下地を平らにできること、研究室の同期にDIYができる人がいて自分たちで施工
2026-01-30 14:09 · field 提案 · derived · #2282 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-16
巨大キッチンを作る代わりに床には手をかけない、という方針の再確認。天井の高さと籠り感、押し入れや箱の扱いを見ながら、土間にするか今のままで行くかを迷い、コストをにらんで『大きいキッチンを優先し床はやらない』方向に傾いた。
2026-01-30 13:57 · field 提案 · derived · #2280 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-14
土間にするか床にするか、階段まわりをどう納めるかの検討。コスト的には床の方が安いこと、いろりやシンクの位置、ガスコンロやIHは好きな場所へ移動できるようにし、簡易的な浅いシンク(10cmほど)は使わない時に板で蓋をする案などを話した。あわせて風呂は腐食が進んでおり、床と浴槽を撤去
2026-01-30 13:54 · field 提案 · derived · #2279 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-13
食事を中心にコミュニケーションが取れる場にしたいという狙いの確認。誰かが壁向きで料理しているのを囲む配置や、柱と柱の間に巨大な木の作業台をつくる案、既存の食器棚を活かし、冷蔵庫や電子レンジをどこに置くか、といった要素の配置を検討した。
2026-01-30 13:51 · field 提案 · derived · #2278 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-12
準備・作り込みのレベル感の相談。僕が自分の物を仮に置いてみたりして、どこに何を置くか、ツーバイ材で作るか、どこまで詰めるかを考えてきたこと、これを杉山さんに見せてフィードバックをもらいたいという意図を伝えた。取ってはいけなさそうな壁(真壁・土壁)を抜けるかも話に出た。
2026-01-30 13:45 · field 提案 · derived · #2277 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-11
キッチンの具体寸法と水回りの検討。カウンターで12人ほど動けるか、冷蔵庫や水回りを動かせるか、シンクの大きさや排水位置、区画700ほどの寸法、天板でどう完結させるか、棚を吊り下げにするか、といった細部を図面を見ながら詰めていった。数字はASR不確実。
2026-01-30 13:41 · field 提案 · derived · #2276 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-10
前回の杉山さんのスケッチと寸法を突き合わせながらのプラン確認。土間はこの範囲だけで、他は畳が入っている想定。ダイニングテーブルの先端はだいたい170〜180cmくらいがちょうどよく、これ以上大きくすると動線がなくなってしまう、という寸法感覚を共有した。
2026-01-30 13:39 · field 提案 · derived · #2275 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-09
『いただきます研究所』構想の核心。離れを宿や研究所にしつつ、キッチンを思い切り大きくしてメガキッチンにし、地域の食材で料理して食べる場所にする。珍しいほど大きなキッチンカウンターを作り、そこに8〜10人が座れるようにしたい、という中心アイデアが語られた。
2026-01-30 13:33 · field 提案 · derived · #2273 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-07
僕が大学院2年間の研究方針を語る。研究室の方針として、設計や街づくりそのものではなく、ものごとを構造的・美術的に捉えてアウトプットにすること。これまで写真を作ってきた延長で、対象を抽象化して名前や位置づけを与えたい。卒業後は自分で拠点を構えて自営していきたいが、稼がなければいけな
2026-01-30 13:31 · field 提案 · derived · #2272 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-06
これから改修をどう進めるかの総論。スケジュールを概算で決めて、それを崩さず確実に進められるようにしたいという方針を確認。大学院2年間だけを目標にするのか、活動拠点をつくることも含めて長期でやるのか、といった信念的な問いも投げかけられた。
2026-01-30 13:29 · field 提案 · derived · #2271 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-05
僕が自分の近況を説明。秋入学で半年休学しており、次の春学期に復帰したいこと、この3か月で研究を進め内部発表を2回行ったこと、雑誌の取材を紹介するシステムや、雑誌がたくさんできたときに何かの豊かさを表すダイヤグラムを作った、といった研究内容を語った。
2026-01-30 13:27 · field 提案 · derived · #2270 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-04
この改修をどのくらいの熱量・優先順位で進めるかのすり合わせ。杉山さんは締め切りベースで動くことが多く、パリコレ関連など別の仕事で忙しかった事情もあり、離れの改修の優先順位や『当てにしていいのか/しない方がいいのか』を率直に確認し合った。
2026-01-30 13:24 · field 提案 · derived · #2269 / W2M-MOM-金曜日13-21-kouzu-w2-kin1321-03
数ヶ月ぶりの再会。前回(年明けの頭ごろ)から学内・学外の展示が続いて忙しく、3か月ほど間が空いてしまったこと、その間にこの離れをどう使っていくかを大まかに相談してきた経緯を振り返った。入って左手の部屋はそのままにする、といった方針も出ていた。

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国府津の床材・根太・大引
壁から出た陶器(茶碗・灰皿・おちょこ)
元魚屋の業務用冷蔵庫の扉
Soga Blendストックヤードの古材・什器

notes

杉山さんが購入した空き家(Blend拠点候補)。志磨が食堂/宿へ改修中。改修↔居住の非貨幣交換で成立。築100年程度と聞くが壁は全面石膏ボード。入口付近は元屋根で増築の可能性