2026-01-30
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2026-01-30 14:47
#2289
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後半の別場面での賃貸条件の話。電気の負荷増設などで賃料が変わってしまうと困るので、これまで話した金額のままで進めたいこと、不動産屋への仲介手数料を払う必要があること、条件は貸主が決められること、住みながら改修していく前提で引っ越しの準備を始める、といった賃貸まわりの相談をした。
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2026-01-30 14:44
#2288
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解体をもう1日やる日程の調整。来週の木曜・金曜に入ってくれれば一緒にやれる、10時集合で、という段取りを決め、この日はご飯に行く流れで打ち合わせを締めた。
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2026-01-30 14:35
#2287
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次に何を見せ、どう進めるかの計画とキッチンカウンターの詳細設計。図面と構造で『こういうものを作る』詳細図を一度作り、杉山さんのフィードバックを得てから着工する流れ、1年ほどかかりそうという見通し、工務店に持っていくか自分たちで作るか。カウンターは柱を通し、シンクやガスコンロ・IHを組み込み、料理や花が置け、引き出しを1個、椅子は高め(身長+10ほど、800前後)にする。もとのキッチン下は活かして冷蔵庫・電子レンジ・ゴミ箱・棚を収め、古道具で作る案を語った。
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2026-01-30 14:30
#2286
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2階の使い方の相談。畳を立てて床を確認し、上から壁を塗り替える、めくれた土壁をグラインダー等で削って剥がす。研究所っぽく(いただきます研究所/実験室のように)して、配線を天井にまとめる(植物屋さんのように)案。2階はどちらかというと生活・座敷の空間にし、畳はいらない、板の間にする、天井の化粧材を抜くか、屋根裏の寒さはどうするか、といった点を話した。
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2026-01-30 14:24
#2285
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打ち合わせ場所(会員制のカフェ/コワーキング)についてのやり取りと次回訪問の日程調整。会員でないと使えず、いくら単位で貸してスタッフが受注する仕組みであること、テーブル席や試作品の木の天板(ある会社のオフィス内装のときにモールテックスで作った試作)などの説明を受けた。そばブレンド(曽我ブレンド)の営業時間(10時〜16時・夕方5〜7時)を踏まえ、次に来る曜日を相談した。
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2026-01-30 14:19
#2284
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見積り・金額と施工体制の話。柱と柱の間や畳の範囲、土間にしない場合の納まり、この柱の間なら人が通れること、外壁が出てきた深さ、窓辺にベンチを置く案などを詰めつつ、床を全部剥がす規模になると『自分だけでは無理、結構人を呼ばないとできない、先生も呼ばないと』という施工体制の見通しを共有した。金額はASR不明瞭。
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2026-01-30 14:12
#2283
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土台の高さ、土足の板の間、掃除の手間、シューズボックス、そして壁を全部解体して作り直すかの検討。外壁面の床下が何もないため壁の再構築には作業・手間・お金が結構かかること、床のセルフレベリング材(レベラー)で下地を平らにできること、研究室の同期にDIYができる人がいて自分たちで施工できるか、といった話が続いた。
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2026-01-30 14:09
#2282
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巨大キッチンを作る代わりに床には手をかけない、という方針の再確認。天井の高さと籠り感、押し入れや箱の扱いを見ながら、土間にするか今のままで行くかを迷い、コストをにらんで『大きいキッチンを優先し床はやらない』方向に傾いた。
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2026-01-30 14:02
#2281
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僕が実際に通っていたお寺のコミュニティキッチン(もったいない食堂/コミュニティ食堂)を事例として紹介。1階が食べて遊べる場、2階は小学生のたまり場。奥に揚げ物のフライヤーや業務用の火力の強いガスコンロ、モールテックスの平置き作業台があり、14〜15人が集まって役割分担で作る。持ち寄った食材で料理し、月1回ほど開催。食材の管理は誰がやるか腐らせないか、といった運営の課題も共有した。この規模感を大きいキッチンの参考にしたい、という文脈。
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2026-01-30 13:57
#2280
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土間にするか床にするか、階段まわりをどう納めるかの検討。コスト的には床の方が安いこと、いろりやシンクの位置、ガスコンロやIHは好きな場所へ移動できるようにし、簡易的な浅いシンク(10cmほど)は使わない時に板で蓋をする案などを話した。あわせて風呂は腐食が進んでおり、床と浴槽を撤去してシャワーだけにする方針も出た。
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2026-01-30 13:54
#2279
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食事を中心にコミュニケーションが取れる場にしたいという狙いの確認。誰かが壁向きで料理しているのを囲む配置や、柱と柱の間に巨大な木の作業台をつくる案、既存の食器棚を活かし、冷蔵庫や電子レンジをどこに置くか、といった要素の配置を検討した。
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2026-01-30 13:51
#2278
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準備・作り込みのレベル感の相談。僕が自分の物を仮に置いてみたりして、どこに何を置くか、ツーバイ材で作るか、どこまで詰めるかを考えてきたこと、これを杉山さんに見せてフィードバックをもらいたいという意図を伝えた。取ってはいけなさそうな壁(真壁・土壁)を抜けるかも話に出た。
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2026-01-30 13:45
#2277
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キッチンの具体寸法と水回りの検討。カウンターで12人ほど動けるか、冷蔵庫や水回りを動かせるか、シンクの大きさや排水位置、区画700ほどの寸法、天板でどう完結させるか、棚を吊り下げにするか、といった細部を図面を見ながら詰めていった。数字はASR不確実。
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2026-01-30 13:41
#2276
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前回の杉山さんのスケッチと寸法を突き合わせながらのプラン確認。土間はこの範囲だけで、他は畳が入っている想定。ダイニングテーブルの先端はだいたい170〜180cmくらいがちょうどよく、これ以上大きくすると動線がなくなってしまう、という寸法感覚を共有した。
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2026-01-30 13:39
#2275
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『いただきます研究所』構想の核心。離れを宿や研究所にしつつ、キッチンを思い切り大きくしてメガキッチンにし、地域の食材で料理して食べる場所にする。珍しいほど大きなキッチンカウンターを作り、そこに8〜10人が座れるようにしたい、という中心アイデアが語られた。
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2026-01-30 13:37
#2274
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杉山さんの構想。雑誌や紹介を集団的にできる場所にしたいという期待に加え、曽我(ソガ)の方でコミュニティカフェをやっていること、農家の仕事、そして農作業をフィットネス化する『アグリフィットネス』(運動と筋肉・健康を農家の役に立てる取り組み)を今一緒にやっている、という活動が語られた。
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2026-01-30 13:33
#2273
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僕が大学院2年間の研究方針を語る。研究室の方針として、設計や街づくりそのものではなく、ものごとを構造的・美術的に捉えてアウトプットにすること。これまで写真を作ってきた延長で、対象を抽象化して名前や位置づけを与えたい。卒業後は自分で拠点を構えて自営していきたいが、稼がなければいけない現実との折り合いも話題になった。
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2026-01-30 13:31
#2272
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これから改修をどう進めるかの総論。スケジュールを概算で決めて、それを崩さず確実に進められるようにしたいという方針を確認。大学院2年間だけを目標にするのか、活動拠点をつくることも含めて長期でやるのか、といった信念的な問いも投げかけられた。
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2026-01-30 13:29
#2271
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僕が自分の近況を説明。秋入学で半年休学しており、次の春学期に復帰したいこと、この3か月で研究を進め内部発表を2回行ったこと、雑誌の取材を紹介するシステムや、雑誌がたくさんできたときに何かの豊かさを表すダイヤグラムを作った、といった研究内容を語った。
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2026-01-30 13:27
#2270
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この改修をどのくらいの熱量・優先順位で進めるかのすり合わせ。杉山さんは締め切りベースで動くことが多く、パリコレ関連など別の仕事で忙しかった事情もあり、離れの改修の優先順位や『当てにしていいのか/しない方がいいのか』を率直に確認し合った。
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2026-01-30 13:24
#2269
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数ヶ月ぶりの再会。前回(年明けの頭ごろ)から学内・学外の展示が続いて忙しく、3か月ほど間が空いてしまったこと、その間にこの離れをどう使っていくかを大まかに相談してきた経緯を振り返った。入って左手の部屋はそのままにする、といった方針も出ていた。
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2026-01-30 13:22
#2268
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離れのリノベーションを『あなたやってくださいよ』と声をかけられた経緯の話。あわせて、小田原駅前にある多拠点居住(ADDress的)サービスの利用料プランの話題が出て、月9千円ほど・年間や利用者あたりの負担が5千円/3万円程度といった料金イメージが語られた。数字はASR不確実。
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2026-01-30 13:21
#2267
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打ち合わせの冒頭、コーヒーを飲みながらの雑談。武蔵小杉や新宿の話、ほとんど大学の中で生活しているという話、そして一番コスパのいいコーヒー豆はどれか、という他愛のないやり取りから会が始まった。
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2026-01-30 13:14
#2046
kouzu
写真セッション: 2026-01-30 13:14 (3枚)。内容未記録(写真から要追記)
2025-12-20
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2025-12-20 14:42
#2984
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取材の締めとマルシェの人の集まりについての会話。炭火で焼けた餅(僕が『ついた』餅)をみなで食べる。今日の来場者は主催の知り合い中心だが、電車で地域(小田原など)の人も来るマルシェだという。ファッション大学に通う友人(北部在住・4年生・卒業制作中)も来訪。僕は年内はベトナムに行くため、来年また改めて話を聞きに来ると約束して辞去する。
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2025-12-20 14:33
#2983
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前日のホップ畑での体験の詳報。運営屋の社長ら様々な人が集まり、養蜂(空前種?)の人も来ていた。ホップティーや、カモミールをブレンドしたハーブティーを飲み、非常においしかったという。ホップにはCBDと同じ成分が入っており、ホーリーバジルを混ぜたタバコ(紙巻き/ゼロ系)や、去年までの巻きから一万円の葉巻(ハマキ/リトルシガー的な位置づけ)に変えた商品の話が出る。僕は吸ってみたい・カートン単位で買いたいと関心を示し、聞き取った物々交換の話を図にまとめてミホ(ミオ)さんらに確認したいと述べる。
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2025-12-20 14:11
#2982
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前日のホップ畑訪問の報告とマルシェの飲食。僕は前日ヤギ沼さん(柳沼信樹/Home Ground Hop)のホップ畑に行ってきたと語る。会場ではサンティさんからソフトクリームをもらい、餅やパンなどを食べる。会場の2階はカノエさんの家族が住んでいるという。
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2025-12-20 14:00
#2981
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非貨幣的循環と資本主義の枠組みの限界についての対話。共有スペース(京/共のような場)を数千円で借りられること、子供食堂、人件費や外部化のコストを勘定に入れない循環などが、資本主義的な脳内の枠組みでは名前がつけられず捉えきれない、という話。さらに二宮(ナミヤ)方面の杉山さん・千代子ちゃんの活動や、井口さんが谷さん(赤子ちゃん)の今後を考えるためにいろいろ探している、といった人の動きが語られる。
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2025-12-20 13:51
#2980
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物々交換をめぐる議論。畑の進捗や会場の構造補強の話から、僕がカール・ポランニー的な互酬・再分配・交換・統合(ABCD)の図式で、この地域の非貨幣的なやりとりを説明する。物と物ではなく『何か手伝う』こと自体が交換され、それが閉じていない(=既存の町内会のように閉じた社会ではない)点に面白さを見出す。大磯のコミュニティとして地引網(ジビキャミ)、大磯の写真祭・芸術祭、小柴さん、島さんの奥さんの教え子(谷さん)などのつながりが語られる。
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2025-12-20 13:45
#2979
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改装された会場での取材。もとは倉庫だった建物をぶち抜いて改装し、半分がお店・半分がワークショップの場になっている。システムキッチンは二宮ダンスからもらってきたもの。上階には以前の住人が退去し、新たにミオさんという『女性を輝かせるアイテム』を作る作家が入居した。ともちゃん(夏野先生)なども見学に来る場。僕は取材範囲が西は真鶴・湯河原まで及ぶこと、6月まで石川(芦川)酒店の2階に住み今は東京と大学院を往復していることを話す。