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宮川ファームplace #154

住所〒255-0005 神奈川県中郡大磯町西小磯中入3121 番

source · oiso · legacy_id 34

GPS 35.310794, 139.296819 · 地図

75
この場所の moment
2024-05-24 — 2024-05-24
期間

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2024-05-24 11:55 · oiso 提案 · normalized · #2107 / 128-S2
同じメンバーが宮川ファームを手伝い合うなど、金銭が介入しないお手伝いのような関係性が築かれているという。
2024-05-24 11:55 · oiso 提案 · normalized · #2106 / 128-S1
宮川さん、岡村朝子さん、南雲さん、大塚さんなどのメンバーはThe Studio Oisoに集まり、改修もDIYで手伝っている。
2024-05-24 11:55 · oiso source · #799 / 128
宮川さん、岡村朝子さん、南雲さん、大塚さんなどのメンバーはThe Studio Oisoに集まり、改修もDIYで手伝ったり、宮川ファームを手伝いあうように金銭が介入しないお手伝いのような関係性が築かれているという
2024-05-24 11:55 · oiso source · #798 / 127
山の上にあるみかん畑だった耕作放棄地を宮川さん、岡村朝子さん、南雲さん、大塚さんなどのメンバーで定期的にボランティアで管理しているそう。
2024-05-24 11:54 · oiso source · #797 / 126
新規就農者はコロナ以降4人きたそうだが、以前耕作放棄地が問題になっているそう。
2024-05-24 11:54 · oiso source · #796 / 125
谷戸は山に囲まれているため、日が入るのが遅く、日が沈むのが早いから本来農業をする上では条件が悪いそう。
2024-05-24 11:54 · oiso source · #795 / 124
谷戸は耕作放棄地が多く、この地域での就農者の平均年齢が70代くらいなんじゃないかと言っていた
2024-05-24 11:54 · oiso source · #794 / 123
インタビューとお手伝いのお礼にと、レタスと4股の大根、たまねぎをいただいた
2024-05-24 11:53 · oiso source · #793 / 122
野菜の種を分類してケースで保管しているそう
2024-05-24 11:45 · oiso source · #791 / 120
宮川さんは宮川ファームという会社で運営しているというが、これは平塚在住の宮川さんが大磯で畑を借りるうえで、事業参入という形であれば認可がおりやすいという噂を聞いたからだそう。
2024-05-24 11:45 · oiso source · #790 / 119
宮川さんの畑は趣味でやっているそうだが4反あり、趣味の範囲を超えている
2024-05-24 11:45 · oiso source · #789 / 118
宮川さんの畑にあるビニールハウスには岡村朝子さんによるペインティングがされている
2024-05-24 11:04 · oiso source · #792 / 121
イノシシなどに踏まれないように新しい苗を保護するために竹を割り苗の周りにさすらしい
2024-05-24 11:03 · oiso source · #788 / 117
宮川さんの畑は谷戸に位置している。
2024-05-24 11:03 · oiso source · #787 / 116
宮川さんに話を伺いに行った
2024-05-24 10:59 · oiso 提案 · normalized · #2093 / 105-S3
たまたま大磯では畑を借りる条件が緩いと知った。
2024-05-24 10:59 · oiso 提案 · normalized · #2092 / 105-S2
素人が畑を借りるには、農業大学を出るか、認定された農家のところで2年間(多くは無給で)働いて農業委員会の許可を得る方法がある。社会人で子供も生活もある人には無給の2年間は厳しい。
2024-05-24 10:59 · oiso 提案 · normalized · #2091 / 105-S1
宮川さんは平塚で畑を借りようと考えたが借りられる畑が少なく、普通の畑は素人が勝手に借りることはできない。畑を貸してもちゃんとやらず放棄される恐れがあるためだ。
2024-05-24 10:59 · oiso source · #776 / 105
q: ーへー。畑やるなら平塚じゃなくて大磯なのは何かあるんですか? a: 大磯っていうのはあんまり考えてなかったね。平塚で最初考えてたんだけど借りれる畑があんまりなくてね。普通の畑ってさ、素人が勝手に借りるってできないのね。農家の息子とかならそのまま農家できるんだけど。畑貸したい
2024-05-24 10:58 · oiso 提案 · normalized · #2090 / 104-S2
祖父母が大磯に住んでいてよく行っていたため、平塚周辺には土地勘があった。
2024-05-24 10:58 · oiso 提案 · normalized · #2089 / 104-S1
宮川さんは横浜出身で、高校を出て川崎、社会人の時は大田区に住み、15年くらい前にたまたま平塚に引っ越した。
2024-05-24 10:58 · oiso source · #775 / 104
q: ー元々平塚に住んでらしたんですか a: 元々はね、横浜出身で、高校出て川崎で、社会人の時は大田区に住んでて、それで15年くらい前にたまたま平塚に引っ越したかな。おじいちゃんとおばあちゃんが大磯に住んでいてよく行っていたから土地勘があったのもあるかな。
2024-05-24 10:57 · oiso source · #774 / 103
q: ー家は大磯なんですか a: 平塚だね。
2024-05-24 10:56 · oiso source · #773 / 102
q: ー辞める理由が見つかったみたいな! a: そうそう理由も見つかったし、畑やるならタイミングもさ、年取ってリタイアしてからっていうとさ、体力ないし元気なくなるなと考えたんだよね。それで、49の時にやめたね。今、55なんだけど。
2024-05-24 10:55 · oiso 提案 · normalized · #2088 / 101-S2
宮川さんは高校生ぐらいのときから自然農的な世界を良いなと漠然と思っており、転身するなら診断書もあるし今しかないと思った。
2024-05-24 10:55 · oiso 提案 · normalized · #2087 / 101-S1
宮川さんは50近くで頭が痛くなり、体調は悪くなかったが、医者に行ったら脳動脈瘤の恐れがあると言われた。
2024-05-24 10:55 · oiso source · #772 / 101
q: ー脱サラはなんでしたんですか a: なんかね仕事は仕事で良かったんだけど、50近くなってちょっと一度頭が痛くなってさ、体調は別に悪くもなかったんだけど、医者行ったら脳動脈瘤の恐れがあるみたなことを言われてね。それでね、昔高校生ぐらいのときに自然農的な世界良いなと漠然と思って
2024-05-24 10:54 · oiso source · #771 / 100
q: ー会社ではどんな仕事をされてたんですか a: 会社はね色々やってたんだよね。最初は人材会社。でそれから人材系の新規事業を立ち上げたり、そういうのやってた。
2024-05-24 10:53 · oiso source · #770 / 99
q: ー宮川さんはいつから大磯にいらっしゃったんですか a: 宮川さん(以下M):いつぐらいだろう5年前ぐらいからかな。会社辞めて。
2024-05-24 00:00 · oiso 提案 · normalized · #2105 / 115-S2
宮川さんへの取材を終え、お礼を伝えてその場を後にした。
2024-05-24 00:00 · oiso 提案 · normalized · #2104 / 115-S1
わたなべみつこさんは移住者で、昔は葡萄農家をやっており、今は里山整備や金継ぎをしている。時々1、2ヶ月アメリカに行っており、今もアメリカにいると思われる。
2024-05-24 00:00 · oiso 提案 · normalized · #2103 / 114-S5
わたなべみつこさんを知っているか、と尋ねられた。
2024-05-24 00:00 · oiso 提案 · normalized · #2102 / 114-S4
井上蒲鉾の井上さんもかなりアクティブな人だという。
2024-05-24 00:00 · oiso 提案 · normalized · #2101 / 114-S3
大島さんはお花を自然農法・無農薬で育てる畑をしている大磯の地元の人で、大磯人にしては珍しくPTAの合唱や畑などいろいろな活動をしている。ただしサラリーマンなので畑に来るのは朝早い時間帯。
2024-05-24 00:00 · oiso 提案 · normalized · #2100 / 114-S2
伊地知さんという新規就農者は、愛川町の千葉さんという農家で2年の研修をしたそうで、朴訥な人だという。
2024-05-24 00:00 · oiso 提案 · normalized · #2099 / 114-S1
大磯農園のスタッフの、のうたろうさんは面白いが忙しいと思う、と勧められた。
2024-05-24 00:00 · oiso 提案 · normalized · #2098 / 110-S2
宮川さんは長後と横浜にまたがるあたりの社会人向け農業大学校で、実質バイト(業務委託)を週に1、2回している。
2024-05-24 00:00 · oiso 提案 · normalized · #2097 / 110-S1
宮川さんは農業を趣味でやっており、これで生計は立てておらず、生活は貯金などでまかなっている。
2024-05-24 00:00 · oiso 提案 · normalized · #2096 / 107-S3
技術的な審査は海老名にある農業アカデミーが行い、そこで認められれば良いという判断だった。
2024-05-24 00:00 · oiso 提案 · normalized · #2095 / 107-S2
畑を借りるには5年計画の営農計画(何をどれぐらい作り、経費・人件費はどれぐらいか)を町役場に提出する必要がある。町役場は計画自体は認めるが技術面は判断しない。
2024-05-24 00:00 · oiso 提案 · normalized · #2094 / 107-S1
畑を借りるにあたり、宮川さんは家庭菜園の経験や大磯農園での経験を経歴として書いた。
2024-05-24 00:00 · oiso source · #786 / 115
q: ー初めて聞きました a: 今、アメリカ行っちゃってると思うんだけど、移住者で昔は葡萄農家をやってて、今は里山整備とか金継ぎをしている人だね。時々1,2ヶ月アメリカに行っちゃうんだよね。こんな感じかな。 q: ーありがとうございました。行ってみます。
2024-05-24 00:00 · oiso source · #785 / 114
q: ー去年のうつわの日に一度お話を聞きました a: そうか。スタッフの、のうたろうさん面白いよ、でも忙しいと思うなぁ。あとは、伊地知さんっていう新規就農者の人がいるんだけど、その人は愛川町で千葉さんという農家で2年の研修をしたらしいよ。朴訥な人だね。あと、大島さんというお花を自
2024-05-24 00:00 · oiso source · #784 / 113
q: ーそうなんですね。インタビューをしにいく次の大磯の人を探しているんですけど、何人か教えていただきたいです a: 大磯農園いいと思うからなあ、原さんはお話聞いた?
2024-05-24 00:00 · oiso source · #783 / 112
q: ーちょっとここだけ野原みたいなのは共生農法や自然農法を試しているからなんですね a: 普通は隣の青木さんみたいに雑草を巻き込んで耕してってするけど、僕はそうだね。
2024-05-24 00:00 · oiso source · #782 / 111
q: ー趣味にしては結構農地広いですね a: そうだね。ちょっとやりすぎちゃってるんだよね。家庭菜園も良いんだけど共生農法やりたかったし、醤油を作るとかやってるんだけど、家庭菜園の広さじゃできないんだよね。
2024-05-24 00:00 · oiso source · #781 / 110
q: ー宮川さんって専業農家なんですか a: 趣味でやってるね。これで生計は立てれてはいないね。貯金とかだね。あとね、長後と横浜またがっているあたりに社会人向けの農業大学校があって、そこでバイトしてて。実質バイトで業務委託にしてもらってるんだけど、週に1.2回やってるのはあるね。
2024-05-24 00:00 · oiso source · #780 / 109
q: ー地方自治体によって厳しさは違うんですか a: うん。藤沢市は結構厳しいとか、地方の過疎化してるとこだったら経験なくても古民家付きで貸しますとかあるよね。
2024-05-24 00:00 · oiso source · #779 / 108
q: ー海老名の農業アカデミーが営農計画書を審査するんですね。町役場はなんの許可を出すんですか a: 要は最終的な手続きは町の農業委員会と町役場の農政担当の部署が土地を今ここ空いてるからあなたには貸しましょうとか、初年度は一反までねとか具体的なこの土地でこのときに何年貸しますよっ
2024-05-24 00:00 · oiso source · #778 / 107
q: ーそれでOK出たんですね a: うん。まあそっから結構長いんだけど。家庭菜園をやっていたり、大磯農園での経験を経歴として書いたよ。あとね、畑を借りるとなると営農計画っていうのを5年計画で町役場に出さないといけなくてね。何をどれぐらい作ってその経費はどれぐらいで人件費はどのぐ
2024-05-24 00:00 · oiso source · #777 / 106
q: ー会社を作ったんですか a: 一応、形上ね。会社とか法人参入っていう形式だったら入りやすいっていう噂を聞いて。
· field 提案 · derived · #2660 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-28
餅つきとマルシェの段取り。朝子のところで来週土曜に予定される餅つきは朝8〜9時から。今年のマルシェは資金がないため(餅つきに予算が先に入った)無人でやり、前日までにセッティングする。宮川はベトナム出発の前でバタバタしている。僕は先週、大町の餅つき大会に搗き手として呼ばれ(担い手が
· field 提案 · derived · #2659 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-27
取材の締めに宮川が僕へ野菜を大量にお裾分けした。赤/紫のじゃがいも、さつまいも、大根(干している)、キャベツ、みかん、はっさく等。僕は慶應の研究室(キッチン付きで学生が泊まり込んでいる建物)に持ち帰り、みんなでシェアして食べると話した。前回訪問時(既存 moment 795)同様
· field 提案 · derived · #2658 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-26
サトウキビと森たくさんの話。宮川はサトウキビを育てており(黒糖ができる)、田んぼメンバーで『森たくさん』というラオス料理の出張料理人が来るようになってから、サトウキビの皮を切って竹のように炊き、つくね(焼き鳥)のようにして齧りながら甘みを感じる料理を出すようになった。森たくのポッ
· field 提案 · derived · #2657 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-25
自家醸造の調味料について。宮川はみんなで味噌や醤油を5〜6年前から作っており、2年前に仕込んだ醤油(原料の小麦と大豆も自作)をビニールハウスで保管していて、これから絞る。この醤油の仕込みはバイト先の人も手伝ってくれた、と述べた。
· field 提案 · derived · #2656 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-24
山の上のみかん畑(耕作放棄地)でのみかん狩りツアーを宮川が語った。地主は別にいるが勝手に使ってよいと言われ、放置するともったいない/1〜2年で葛に絡まれてしまうので維持している。ツアーは車で入れない山道を登り、無農薬みかんを持ち帰り放題・食べ放題する『アドベンチャー』な催しで、前
· field 提案 · derived · #2655 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-23
畑の賃借条件を宮川が語った。約千平米(ブドウの区画含む)で、一般的には年間一万円くらいと言われていたが実質ほとんどかかっていない。地主は3人とも別だが全員が無償で貸してくれている。畑は誰かが管理しないと草ぼうぼうになり木が生えて手がつけられなくなるので、タダでいいから人に貸したい
· field 提案 · derived · #2654 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-22
宮川ファームの道具の来歴。脱穀後のカスを飛ばす唐箕(『フォーミ』)を宮川は2台持っており、1台は畑の剪定(二丁木三亭=剪定作業)をしてもらっている農家からもらったもの(元々ボロボロ)、もう1台はバイト先の畑の地主が『もういらない』とくれたもので、今はこちらをメインに使っている。不
· field 提案 · derived · #2653 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-21
田んぼの共同運営を宮川が語った。田んぼは約10組(10家族/個人)で共同作業し、取れたお米を全員で分配する前提で回している。ランチはここでカセットコンロを使い、ここで取れた(または人からもらった)お米を精米して炊き込みご飯などを作る、いわば共食の場でもある。
· field 提案 · derived · #2652 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-20
この日自転車で来訪し作業を手伝っていた加藤さん(Speaker A)の人物像。宮川とはマイファーム(IAC)時代の元同僚で、社会人向け農業ビジネススクールの関係。加藤は地方(海外含む)のコンサルで、コロンビアの農業支援やJICA、熊本の地方創生などに関わり、今は転職の狭間。目黒か
· field 提案 · derived · #2650 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-18
杉山大輔の新しい動きを二人が話した。杉山が高津の駅前に、誰も手がつけられなかった戦前からの古い空き家を買い、僕と一緒に宿にしようとしている(僕は杉山に設計・図面を厳しく指導されつつ改修に関わる)。また元魚屋の物件では、ホップをやっている『やりぬまさん』がノンアルコールビールの醸造
· field 提案 · derived · #2649 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-17
年内に予定されているベトナム(ホーチミン)でのお茶会を宮川が説明した。建築家の秋広さんが法住民として現地に拠点を借りており(場所代を払いワーケーション的に使える拠点)、イタリア渡航メンバーのうちベトナムに行ける人で、朝子の陶板(『当番』)と抹茶・地元の野草茶(ハーブティー)を持っ
· field 提案 · derived · #2647 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-15
アパート周辺の関係性の性質を二人で言語化した。宮川はそれを『交換というより、特に交換でもない』『まあコミュニティというか友達・お仲間』とし、旅行にも一緒に行く仲間だと述べた。僕は、金銭で誰かを雇うのでなくお互いの活動を手伝い合い、お裾分けし合う、身内すぎず(村社会でなく)いろんな
· field 提案 · derived · #2646 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-14
宮川ファームと周辺コミュニティの日常的な流れを宮川が語った。飲める水道がないので朝、別の場所で水を汲ませてもらう(パークライフの人も汲んでいる)、昼飯を一緒に食べに行く、中島(のイベント)に出たりする。人がフラッと集まってきて、取れた野菜を日常的にお裾分けし合っている、と述べた。
· field 提案 · derived · #2644 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-12
うつわの日(器の日)の現状を僕が伝え、宮川が驚いた。僕によれば来年から自分が実行委員をやる予定で、今年も去年もちゃわん隊で参加。イベントは存続危機で、開催時期を一年〜一年半ずらす案が出ている。出店料も上がり出店者も増えているのに運営はカツカツで、中国人の買い占め(友太郎・朝子の器
· field 提案 · derived · #2643 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-11
僕が、大磯に見られる非貨幣的な交換の一例として『お花畑の大島さんの子供が、友太郎の陶芸教室の代金を花で支払う』という物々交換を挙げ、宮川の生活の中の交換や、人を雇わず手伝い合う関係を聞きたいと調査意図を説明した。僕は柄谷行人の交換様式A/B/Cの枠組みを大磯に当てはめる自身の研究
· field 提案 · derived · #2642 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-10
宮川ファームでの『交換』のかたちを宮川が説明した。みなこらがワークショップの場として畑を活用し、畑作業も手伝ってくれる。その代わりワークショップの売り上げの一部を宮川がもらう。宮川自身はワークショップを主催しないが、活用してくれたおかげで自分も参加する。これも一種の交換だ、と語っ
· field 提案 · derived · #2641 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-09
みなこが大磯の人間関係のハブになっている経緯を宮川が語った。朝子と友太郎が一時期近くにいて、みなこは英語のワンポイント教室で友太郎と出会い、器の日(うつわの日)を友太郎らと一緒に立ち上げた最初期の実行委員だった。そこから朝子とも仲良くなっていった。みなこは顔が広く知り合いが多い。
· field 提案 · derived · #2639 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-07
コロナ期のみなこの活動を宮川が回想した。学校が休みになった頃、家にこもるのは良くないと、みなこが近所の子供たちを(親の了解を得て)日々畑に連れてきていた。山や海で外で遊ぶことがすごく大事だ、という気づきがそこから始まった。The Studio Oiso周辺コミュニティの一つの起点
· field 提案 · derived · #2638 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-06
みなこさんのワークショップの思想を宮川が語った。一般には材料を花屋で買って用意するが、せっかく山も海もある大磯で、石や木・草花を自分たちで拾い集めて材料にしたい、農薬を使った市場の花を買うより地元の草花を自分で採ってくる方がいい、という考え。大人も子供もそういう方向に向いていて、
· field 提案 · derived · #2637 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-05
みなこさんの人物像を宮川が説明した。夫のショーンさん(旦那)は会社をやっており、メインは自宅での子どもの英会話教室。みなことしては畑でリースやしめ飾り(クリスマス前)、生け花・フラワーアレンジの大人向け教室を主宰し、活動名は『ホロホロギフト(HOLO)』。横浜出身の移住者。
· field 提案 · derived · #2636 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-04
ブドウの活用について宮川が語った。今年収穫したブドウでワインとジュースを作り、ジュースはとても美味しかった、ワインはまあまあ。ただしアルコール度数は不明で、増醸(勝手に量を増やす醸造)は法的にできないという話も出た。畑にはブドウのつるで編んだカゴもあり、今日荒く作ったものだと宮川
· field 提案 · derived · #2635 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-03
宮川・僕・加藤で、三段目の畝に穂木を一列植え付けた。宮川は成功見込みを『十本に一本(10%)、まあ五本に一本でもいい』と語り、うまくいって密になったところは間の空いた場所へ後で移し替える、と説明した。全滅したら嫌だね、と笑い合いながら一列を完成させた。
· field 提案 · derived · #2634 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-02
宮川は、本来ブドウの挿し木は三月以降にやるもので、剪定した枝を冷蔵庫に入れて三月に挿すのが普通だが、冷蔵庫のスペースがないので今(氷点下になる冬)切ってそのまま挿してしまうと説明した。冬挿しは成功確率がそこそこ低いので、百本二百本と『数を打つ』方針。ブドウは挿し木で無限に増やせる
· field 提案 · derived · #2633 / W3B-MOM-金曜日11-01-MP-01
宮川洋一が僕と加藤に、ブドウの挿し木のやり方を実演しながら教えた。剪定した枝の上下を間違えないよう、葉が落ちた跡(茎の残り)の上に芽があり、そちらが上、と説明。土に植えるとき邪魔になる茎や葉は全部取り、太い枝は普通使わないが長持ちすると述べた。二人はハサミを借りて穂木を切り、実際

notes

宮川洋一さんが脱サラ後設立。