2025-10-17
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2025-10-17 13:07
#2690
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取材の冒頭、平塚(大磯寄り)で畑を借りてホップを育て、クラフトビールのブルワリーに卸しているホップ農家の話題。桐原と同じ頃に就農した50代の男性で『すごいかっこいい人』と紹介。事業名は『ホームグラウンドホップ(Home Ground Hop)』で、男性二人組(『ゲルマさん』ともう一人)で活動しているという。電波が入らずインスタは確認できなかった。
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2025-10-17 12:55
#2689
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島の研究方法と協力の約束。島は、各コミュニティや事業のお金・情報・人の流れを、器の日など具体的な事例と比較し、貨幣(お金とサービス)の交換だけでなく物々交換などで成り立っている面白さを、比較対照的なダイアグラムにまとめようとしている。桐原みほは情報をすべて提供すると協力を約束した。あわせて島は、今年春学期は単位等の事情で休学し、秋学期から復帰、今年夏に学部を卒業して10月から大学院生になった近況を語った(内部進学で研究計画書と面接のみ)。
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2025-10-17 12:53
#2688
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地域圏ごとの断絶と接続についての島の観察。器(うつわ)に関わる人たちは共同でやっており、二宮や大磯は隣町どうしでつながっているが、国府津(構図棚)に行くとこの辺の人と断絶し、そこでは個人事業主より、都内で働くサラリーマンの副業層が多い。そこに杉山さんがなぜかいる。一方、真鶴まで行くとハンティさんやTe Handleさん、道草書店のおじさんなどと急につながり、街の雰囲気も大磯と似ている。小田原はまた全然違う、という圏域感が語られた。
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2025-10-17 12:51
#2687
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ParkLifeからこども食堂への卵寄付。夏前までは、出荷できない卵を『投稿員』(社協/こども食堂系の団体)に寄付していた。芦川酒店に持って行くタイミングで届けており、地域の人に食べてもらえるように、こども食堂で使ってもらう趣旨だった。ただし夏場は生卵が傷むのが怖くて寄付は控えていた。この団体はファンがおり、遠方から大量の食材寄付が集まって冷凍庫が常にパンパンになるなど、お金以外で回る仕組みの規模の大きさに島は驚いていた。
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2025-10-17 12:49
#2686
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非貨幣で回るコミュニティ(社協系・こども食堂)についての島の考察。島は、お金とサービスだけでない仕組みで回るコミュニティ(社協や子供食堂系の組織)に強い関心を持つ。ある団体はランニングコストがほぼかからず、社協の隣の建物を月数千円で借り、野菜・食べ物は寄付、収入はグッズや子供食堂のチケット程度で、人件費もボランティアで、お金自体はあまり動いていない。横浜など遠方の人が大量に寄付をしてもお金がインセンティブでないのに仕組みが回っており、今年NPO法人化して町の医者の誘致などをする予定だという。
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2025-10-17 12:47
#2685
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島の茶碗隊参加の動機と住居事情。島は今年、器の日運営の茶碗隊に入り、駅前での案内や交通整理を担う予定で、中に入らないと分からない情報を得るため飛び込むと語った。鈴木聡(編集者)や友太郎さんらが運営に関わる。島自身は東光院を出て今は国府津(構図)におり、杉山さんの民家を宿(Airbnb)に改修する手伝いをすればただ住んでいい、週2〜3日空ければ杉山がAirbnb等に貸すというウィンウィンの話だが、杉山の連絡が遅く停滞しており、最近はほぼ学校に住んでいる。
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2025-10-17 12:46
#2684
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器の日とマルシェ出店。器(うつわ)の日にはParkLifeがスタジオ(The Studio Oiso)のマルシェで出店する。次郎くんのパートナーがカレー屋をやっており、その日出店してとても美味しいカレーを作る、という話になった。島は今年『茶碗隊(ちゃわん隊)』として器の日の運営(交通整理や駅前での案内など)に入る予定。
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2025-10-17 12:44
#2683
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salo(サロ)との循環と『循環地域循環型養鶏』。saloでは西野総くんが週末だけ飲食営業をしており、そこにParkLifeが卵を卸し、モーニングでオムレツを出してもらっている。総くんは漁港から新鮮な魚を仕入れて自分でさばくため魚のアラが大量に出て、その食材クズを持ってきてくれてニワトリが食べる、という循環がある。西野総は元・星野リゾートで、今はsaloで土日料理人をしつつ映像クリエイターもしている。ヤギはずっと3頭のまま。ParkLifeは『循環地域循環型養鶏』を謳うだけあって、特に餌系で地域を回っているものが多い。
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2025-10-17 12:43
#2682
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業種を超えた付き合いこそ大磯の魅力、という総括。ParkLifeは農業というより養鶏で、卵という商品はお菓子やパンにもなり汎用性が高いため、いろんな業種の人とマッチングしやすい。一方で農家同士でも横のつながりはあり、同期(2022年就農)が立ち上げたEarth Track Garden(アーストラリアガーデン)でも卵を扱ってもらっている。サンティ・カラス・サド・アサロなど個人事業主の同期が同世代で盛り上がり、一緒に成長していこうという空気があると語られた。
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2025-10-17 12:41
#2681
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業種を超えた同期ネットワークとマルシェ。物々交換という自覚はあまりないが、同じ頃に新規で立ち上げた同期(農家以外も含む)が多く、業種を超えて共同でマルシェをやっている。サンティが毎月やっている『節前マルシェ』があり、夏は場所の都合で休止していた。参加はサンティ・ParkLife・お花屋のカナスト(カラスさん)・クラフトセンターのジュンジュン(二人組)・シシマイなど。シシマイは建物がなくなり今年3月が最後だったが、11月9日の大磯美化センター祭りで節前マルシェが一回復活する(洋子さんが主催、宮川さんは出られない)。
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2025-10-17 12:38
#2680
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岡村朝子との関わりと取材露出。朝子さんのところへは販売できない卵をあげているが、交換というよりはお裾分けに近い。朝子さんは器の日で忙しい。ParkLifeは雑誌『散歩の達人』に載り、たまたま取材が来ていた時に夫(オットー)が水汲みをしていて写り込んだ。桐原みほはその日は逗子のスーパー『鈴木屋』で店頭販売をしていた(店頭販売をする約束があった)。西野知佳(チカ)がEarth Track Garden(アースマーケット)に来た話も出た。
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2025-10-17 12:38
#2679
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地域の人物・ペーターの紹介。次郎くんの風貌(ロン毛を後ろで結びムキムキ)からペーターの話に。ペーターは大磯の裏手・山の中の廃屋を一部屋だけ住める状態にして、他の部屋を延々と回収し続けている不思議な写真家で、大磯写真祭や芸術祭を運営している。桐原夫妻は同じ地域にいながらペーターとはつながっていなかった。
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2025-10-17 12:37
#2678
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地域の新規就農の動向。この1〜2年で農家は増えていない。なりわいとして始める人は聞かないが、週末に家庭菜園として畑を借りた人は何人かいる。畑を貸し出す人もいて、次郎くんも農家ではないが土地を借りて畑を始めた。次郎くんは35歳(見た目より上)で働き盛り。
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2025-10-17 12:35
#2677
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細川さん(純平くん)との卵の交換について。卵の交換はあまりない(卵はお金に換えたい商品だから)。純平くんは今年から来なくなった。以前は、ほっこりで売れなくなった野菜を引き取るタイミングでParkLifeにも寄り、そのクズ野菜を持ってきてくれ、そのお礼として卵を渡していた。今年来なくなった理由は、野菜がはけているのか体力の問題か分からない、と語られた。
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2025-10-17 12:32
#2676
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餌をめぐる地域循環の核心。農村では地域の中で資源を循環させようという気持ちが強い。ParkLifeでは野菜クズをニワトリにあげており、今の時期はサツマイモの季節で大量に出て処理に困る芋づるを、ニワトリやヤギがよく食べるため軽トラにいっぱい積んでもらってくる。芋づるは裏道ファーム(伊地津さんという男性の畑)からメインでもらい、ほかに名前も知らないおじちゃん農家からも分けてもらう。さらに平塚のパン工場から毎週パンくずをもらい、お米農家からはもみ殻をもらう(米自体は購入だが、もみ殻は無料で持っていっていい)。
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2025-10-17 12:31
#2675
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島が自分の研究フレームを提示。社会の交換様式は、最初は物々交換、次に上納して再分配、そして現在はお金とサービスの交換へと移ってきたが、大磯では今なおお金とサービス以外の物々交換や、物・情報・人の流れが滞らず循環している点が面白い、という問題意識を語り、ParkLifeでお金とサービス以外の交換様式で成り立っている部分がないかを尋ねた。
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2025-10-17 12:29
#2674
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大磯の地区ごとの地縁の濃淡についての島の観察。古い町(小磯/駒地区)は昔からの地域のつながり・勧誘が強く閉じがち。一方、大町・東町のあたりは新規移住者やアパートが多くオープン。とりわけ小柴さん夫妻(小柴舞子ら)が、既存の町内会とは別に有志の町内会『大の輪(ダイノワ)』を立ち上げ、耕作放棄地を花畑にしたり、大磯市の折にみんなで集まって作業したり、芸術祭・写真祭を運営するなど、自分たちの手で町を良くする活動を、花を育てる大島さんら地区外の人も巻き込んで行っている。
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2025-10-17 12:27
#2673
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移住と地域コミュニティとの距離感。夫は農園の近くに越して昼は一度家に帰って食べて休憩し、また戻る生活になった。次郎くんも玉屋方面に住み昼2時間ほど休憩して戻る。大磯に越したからといって地域コミュニティにガッツリ絡んでいるわけではなく、平日も休日も基本家にいないため、思ったほど地縁の関わりはなかった、という実感が語られた。
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2025-10-17 12:26
#2672
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地域の祭りの神輿(みこし)の話。若手・若い男手が少ないため、島は『来年はお願いします』とプレッシャーをかけられている。当日だけでなく準備・練習・打ち上げまで時間がかかり、一度参加すると毎年やめられなくなる、という地域行事の担い手事情が語られた。
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2025-10-17 12:25
#2671
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飼育している鶏の品種の話。棟によって品種が違い、モミジ、名古屋コーチン、朝倉(白い鶏)、そしてアローカナ(青い卵を産む鶏)を飼っている。ParkLifeには青い卵(青卵)もある。品種名はASRで揺れ(アロハナ=アローカナ、名古屋コーチング=名古屋コーチン)。
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2025-10-17 12:24
#2670
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夫(桐原倫己)が会話に合流。桐原みほが、島が来た時からの変化を『増築したこと・屋根が変わったこと・鳥が増えたこと・(夫)が怪我をしたこと・従業員が増えたこと』とまとめて共有し、島がこれまで3回手伝ったウッドチップ搬入作業のきつさをねぎらった。
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2025-10-17 12:20
#2669
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鶏舎の設備と改良。一番向こうの小さいひよこは9月18日に来た比較的新しい群。ソーラーパネルは設置してあるが使っていない。2棟はポリカーボネート(遮熱・遮光)の屋根で、テントより夏場が全然涼しい。今後テントの棟もこのポリカ屋根に変えていく予定だが、全部は解体できないのでジョイントを付けながら進めるため作業は大変になる。屋根を作っているときに夫が脚立から落ちる一幕もあった。
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2025-10-17 12:19
#2668
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卸先(販路)の拡大。以前は西湘(この辺)だけだったが、今は神奈川と東京がメイン。東京は学芸大学や、ある地名の塚のオーガニックストア、練馬、吉祥寺など(配達ではなく発送)、横浜も。加えてECサイトでも販売しており、週に一回ずつ発送している。地名はASR不確実。
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2025-10-17 12:18
#2667
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今年のウッドチップ搬入作業は、次郎くんが昔の会社の後輩と一緒にやってくれたこと、そしてもう一人の従業員はこの地域に住む女性(桐原みほより少し年上)で、出荷用の卵をきれいに拭いて箱詰めするパッキング作業を手伝ってくれていることが語られた。
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2025-10-17 12:16
#2666
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従業員・次郎(ジロー)くんの多業ぶりの話。次郎くんはサロン(salo)でも働いており、料理やホールを今月ぐらいから始めた。『大磯といえば次郎でしょう』という次郎(地名にちなむ)の足跡ジョークで盛り上がる。あわせて敷地内の作業台(資材を置いて色を塗ったりする台)を島が確認した。
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2025-10-17 12:15
#2665
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獣害の話。雨が降るとイノシシがやってきて土を掘り返し、カブトムシの幼虫やミミズなどの虫を探すため、囲い(柵/仕切り)が倒される被害が出ている。倒れている箇所を島が実際に見て確認した。
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2025-10-17 12:13
#2664
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昨年の訪問からの変化として、従業員が3人増えたこと、そして今年2月に夫(桐原倫己)が脚立から落ちて肋骨を5本折り、肺にも刺さって緊急入院する大怪我をしたことが語られた。ちょうどその頃、卵を卸していたカフェの店長だったヒロくんがカフェを辞めるタイミングで手伝いに来てくれ、そのままParkLifeで働くようになった。怪我をした人物の同定(倫己/みほ)はASR揺れのため要確認。
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2025-10-17 12:13
#2663
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経営の話。農家資格は夫婦どちらか一人が取ればよく、桐原みほが研修を受けて就農し、夫(倫己)は当時は会社員をしていた。規模は順調に大きくなってきたが回収はこれからで、これまでは公庫等から借りた資金を初期投資に使ってきて、これから返済が始まる段階だと語った。
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2025-10-17 12:10
#2662
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従業員構成の説明。シロくん以外に2人おり、うち一人は農園で働いてくれている25歳の男の子で、農業研修生。他の農園で農業研修を受けながら、ニワトリもやりたいと言ってニワトリのことを学びに来ている。ニワトリも畜産=農業の一つで、農地を使うため農家資格が要る。1200〜1500時間ほど・1年間の研修(実態はただ働き)を経て就農するという制度の話になった。研修時間の数字はASR不確実。
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2025-10-17 12:09
#2661
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冒頭。ニワトリの飼育サイクルの全体像を確認。鶏舎は当初の計画どおり整い、最後の雛まで入ったので、あとは年老いたニワトリを屠殺して新しい子に入れ替えるサイクルに入っている。一群ごとにおよそ半年ずつずれており、一番向こうの子たちは来年の春に淘汰予定。手前には体格の小さい若い子もいる。