2025-10-16
2025-10-16 14:51
#1081
oiso
海そばの小林さんにインタビューをしに
2025-09-26
提案
2025-09-26 18:41
#2044
kouzu
写真セッション: 2025-09-26 18:41-18:49 (12枚)。内容未記録(写真から要追記)
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2025-09-26 16:17
#2707
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杉山の講評。図面や動線は分かるが『テーマ性がない/自分たち二人が使いやすい・暮らしやすいだけで、最初のプレゼンにあったお試し移住・会員制・地域の人が集まる・ブレンドのハブといったパブリック要素が反映されていない/雑多で他人が入りづらい/ワクワクしない/二人の場所に入る感じ』と率直に批評。デスクよりも汎用性のある大きなダイニング兼用に、吹き抜けや上下の空気循環など斬新さを、そして『あるものを最小限で作り、使われながら増作していく』考えを他者に伝わる形にすべきと助言。まずクライアント(地域の人・利用者)をワクワクさせ、建築が楽しい→情報発信や地域に活きる、という次のステップにつながる提案にしてほしい、と締めた。
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2025-09-26 16:06
#2706
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電話後に面談が再開し、改修設計案の提示②(詳細と『やること』)。2階は寝室/リビング等の生活空間、1階は玄関からの土間+奥まったキッチン+ダイニング(高さ約485の椅子)+和室部分に僕と桑原の作業スペース(据え付けでなく馬にサブロク板の可変什器)とし、外来者が土間まで入り徐々にプライベートへ移るシーケンス、必要に応じ棚や吊り棚・簡易キッチンを自作・増作できる制作空間にしたい、と説明。やること=床の確認/ゴミ処分/戸隠(2階の止められた所)の修繕/屋上へのメーターの修繕/壁のシックイ(珪藻土など混ぜ)塗り/キッチン作り/棚・吊り棚づくり。エアコンは研究室の同期(エアコンの風を空間・人のインターフェースにする研究)の知見を借り、効かない古い機を4-5万で取り替える案も出た。
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2025-09-26 15:59
#2704
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電話②後半。なっちゃんの店舗/厨房改修の見積もりが高いという相談。全体で約200万との見積りに対し、エアコン設置(本体約19-20万に対し電源工事・ドレン配管等を含め計約59-60万)、最終クリーニング約22万、東電申請費10万(複数店舗が入るなら按分では?)、中央機器の運搬設置費約18万などを項目ごとに精査。掃除・エアコン・外注工事・建具(アルミサッシ)交換は知り合い(岸田君=大磯/モアナの大工・設備、木下君)に相見積もりを取る、中古厨房機器は支給品で配管だけ先行し来年設置でも可、10月の神奈川県の補助金(10/3延長)はケータリング多忙で見送り、という方針を決めた。金額はいずれもASR概算。
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2025-09-26 15:58
#2703
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電話②(相手=なっちゃん)の前半。杉山が、岩堀さんの製造所(なっちゃんのエリアの横=冷蔵庫・冷凍庫・刺身の切り場のあたり)にノンアルコールビールの醸造場を入れる構想を説明。平塚で作っているホップ(柳沼/Home Ground Hop)や山から出る果樹などを使い、ホップを使った健康飲料のような新しい食品加工物にする。なっちゃんの給食以外の食品加工や子どもたちとのコラボ、山田農家など地域連携の可能性も語り、改めて会う時間を作ると約束した。
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2025-09-26 15:51
#2702
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面談中に杉山が受けた電話①(相手=真鶴の子ども施設関係者)。子どもの遊び道具の衛生面(数を数える機械・ブロック等を幼児が舐める/投げる)と、二階テラスに水道がないため一階の排水やホースで洗う方法を相談。危険物(岩場の道具など)も子どもの教育に必要という方針で、道具は大人が選ぶのでなく火曜に保育士たちに選ばせる、月曜は関野さんに設置工事(ボード取付)を集中してもらう、テレビ台/木箱で窓辺をガードする、石橋さん経由で週末に材料(五個ほど)を調達し表の階段に置く、という段取りを決めた。
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2025-09-26 15:48
#2701
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面談後半、改修設計案の提示①。僕が実測して図面・3Dモデルを起こした杉山所有の空き家(2階にテラス=排水口あり、屋上へ上がる、玄関・階段あり)について、1階を土間・作業/制作の(セミ)パブリック空間、2階を寝室・リビング等の完全プライベート空間とし、僕と桑原の二人が住む案を提示した。杉山からは以前『ブレンドの施設群につなぐハブのような存在になってほしい』『ダメ(=1階)を宿泊施設のようにしたい』という要望が共有されていた。
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2025-09-26 15:31
#2700
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僕が西湘/大磯研究の構想を発表(過去のフィールドワークの再話)。大磯の空き家をアーティストや民芸作家(朝子さんの陶器・ガラス・着物リメイク等)のレジデンス兼販売の場にする卒業制作、一年間大磯に住み二十人以上に取材しデータベース化して雑誌を生成する提案、そして柄谷行人『世界史の構造』の交換様式A/B/C/Dを手掛かりに、大磯の作家たちの緩やかな互酬的ネットワーク(マルシェ・器の日など)を交換様式D(互酬と市場が両立する新しい社会像)として捉え直し『大磯らしさ』を編集したい、と語った。取材→整理→仮説→再取材のサイクルを回す方法論を示した。
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2025-09-26 15:06
#2699
field
面談の冒頭。僕が、慶應SFCの環境情報学部→政策メディア研究科Xデザインで『編集と建築をつなぐ』研究をしたいこと、SFCは分野が体系化されず一年から自由に研究室・授業を選べる『自分で新しいゲームを作る』場であること、自分は服(コンピュテーショナルなテック系ウェア/シミュレーション)・建築・出版を横断してきたバイト(アルゴリズミックファッション)もしていることを杉山に自己紹介した。
2025-07-17
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2025-07-17 18:11
#2043
kouzu
写真セッション: 2025-07-17 18:11-18:26 (50枚)。内容未記録(写真から要追記)
2025-07-12
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2025-07-12 18:31
#2042
kouzu
写真セッション: 2025-07-12 18:31 (2枚)。内容未記録(写真から要追記)
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2025-07-12 16:56
#2041
kouzu
写真セッション: 2025-07-12 16:56-16:57 (6枚)。内容未記録(写真から要追記)
提案
2025-07-12 15:44
#2040
kouzu
写真セッション: 2025-07-12 15:44 (3枚)。内容未記録(写真から要追記)
2025-05-31
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2025-05-31 16:18
#2372
oiso
ヤッホーの施設は社会福祉会館の持ち物で月額数千円で借りている。
2025-01-11
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2025-01-11 20:11
#2601
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明日の手伝いの段取りが確認された。取材者は明日8時に集合し、古井(君)の下でサイト作りを手伝う(初心者でもできる)。中学生や地域の子供たちも大勢手伝いに来る——作業がはかどるからではなく、みんなでやること・後世に伝え体験させることが大事だから。稲わらの搬入など準備段階は語り手がほぼ終えており、あとは地域の人たちみんなでやる、と話された。
古井
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2025-01-11 20:10
#2600
field
サイトも団子の串も竹で作り、竹は大磯の竹林の竹を使う。竹にはマダケと毛草(モウソウ=孟宗竹か)の2種があり、葉が下を向く毛草は縁起が良くないので使わず、葉が上を向く縁起の良いマダケを選んで使う。竹は軽く、サイトに組んでも撓むので折れず、いろんな意味で祭りに使われている、と説明された。
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2025-01-11 20:09
#2599
field
サイトが年々小さくなっている理由が語られた。サイトの芯(あんこ)に入れる材料はかつて立派な門松だったが、今は門松を組む家がほとんどなく、料亭などが立てた立派な門松を組み合わせて大きなサイトを作れた昔と違い、一般家庭はリースのような小さな正月飾りしかやらない。そのため中に入れる芯(あんこ)が不足し、サイトが小さくなってきた、と説明された。
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2025-01-11 20:09
#2598
field
なぜこの祭りがずっと続いてきたかが語られた。ここが漁師町で、漁師たちが伝統を続けてきたから。ただし一気に都市化の波が来て漁師がいなくなれば(皆お勤めになれば)担い手がいなくなり、こういう祭りもなくなってしまう。まだ漁師がいるので一生懸命やろうという姿勢だと話された。取材者は『こんな町全体でやっているのを初めて見た、自分の地元にはない』と応じた。
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2025-01-11 20:08
#2597
field
祭りでは八丈太鼓を叩く。明日もサイトを作り、火をつける前にみんなで太鼓を叩き、そこで叩いてから浜の方へ行って火をつける、と語られた。昼間には地域の子供が太鼓を叩いていた。
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2025-01-11 20:07
#2596
field
足川さんの明日の段取りが語られた。足川さんは外国人ツアーの面倒を見る役で、10時に会長と合流して浜の町のサイト作りを外国人と一緒に手伝い(1時間)、その後コネクト(寄付)で寄付者の名前を彫る作業をし、17時45分に浜の町のサイトへ、そのあと『大北』というところへ行って柳心のソリを引きながら帰る、というスケジュール。この段取り自体を明日モニター(外国人)にも見せる/組み込む必要がある、と話された。
提案
2025-01-11 20:05
#2595
field
明日、外国人約20人のモニターツアーを実施すると語られた。これは国の事業で費用は国が負担し、募集で集まった外国人が対象。今日は公民館(投稿員=公民館か)を借りてNHK国際放送が撮影した英語のDVDを外国人たちと視聴した。来年はこの大磯の下町(漁師町)の火祭りツアーを外国人向けに何本か作って売る計画で、火祭りはコンテンツとして良い、と説明された。
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2025-01-11 20:05
#2594
field
五穀豊穣(五国包丁と聞こえる箇所あり)を願うこの火祭りは約400年続く伝統で、江戸時代・徳川家康の時代から始まったとされる。伊藤博文公もこれを大変楽しみにしていたし、島崎藤村もすごく楽しみにしていた、という言い伝えが語られた。
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2025-01-11 20:04
#2593
field
玄関先に積んであった小さな藁の束は国府小学校が作ったサイトで、浜之町のサイトの隣に『これは国府小学校のですよ』という中サイトを作って一緒に燃やす、と説明された。大磯小学校でも作ったが、そちらは工程の都合で先に燃やしてしまった(国府小の分はそのまま持ってきた)。
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2025-01-11 20:03
#2592
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どんど焼きの『サイト』(浜に組む櫓)は道祖神ごとに作ると説明された。人手が要るがここは人数が少ない。かつてはここが漁業の中心地で、東光院の駐車場あたりに漁業協同組合や長屋があり、船の乗組員や船大工が大勢いて賑わっていたが、水産業の衰退とともにドーナツ化現象が進んで中心部の人口が減り、今は山側の方が人が多くなった(都市化の波)と語られた。
提案
2025-01-11 20:02
#2591
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『柳心(やんな)ごっこ』という行事が語られた。ソリを作って人が乗り、海の神様と山の神様で引っ張り合い(綱引き)をしながら元の道祖神へ向かい、五穀豊穣・大漁を祈願する。浜之町では昔からやらないが、長者(町)など他地域では、火をつけると同時に裸にふんどしの男衆が夜にやっているので、明日の夜、浜の町から二つほど向こうへ行けば見られる、と教えられた。
提案
2025-01-11 20:02
#2590
field
道祖神の会計の仕組みが語られた。売上の金は各道祖神の会計さんに渡し、会計が各種経費の支払いに使う。会計は誰かが進んでやるわけではなく、町内で順番に務める役回り。東光院も浜の町(浜之町)に入っており語り手の地域と同じ道祖神の地域なので、明日は地域みんなで総出でやる、と説明された。
提案
2025-01-11 20:00
#2589
field
語り手個人が竹・団子・針金を私費で仕入れ(嫁が針金を切り、新規の饅頭屋から団子を仕入れる)、竹の先端に針金を通して団子を刺す枝を作り、地域の人向けに50本ほど販売している。売った利益は自分の儲けにせず、南下町の4つの道祖神で分け(南下町で約1万円)、道祖神の会計に渡して修繕・電気代などの経費に充てる。近年は参拝者が減ってお賽銭が集まらないため、語り手が枝や団子を売ってお賽銭を作っている、と語られた(団子はファミマ等コンビニでも売っている)。
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2025-01-11 19:59
#2588
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大人のどんど焼きは日本全国にある、正月飾りを燃やし、生ゴミに捨てられないお札などをお焚き上げして供養する行事。だが大磯・浜之町ではそこに道祖神がくっついている点が他地域と違い、そこがややこしいのだと説明された。
提案
2025-01-11 19:58
#2587
field
子供の成長を強く願う背景として、ここが漁師町であることが語られた。昔の子供(特に男の子)は今と違ってイコール労働力で、大きくなれば父の手伝いをして漁業や農業を継ぐ存在だったため、頑丈に生き延びてもらわないと困る=子供の命を大事にした。現代の『子供が大事』とは意味合いが違う、と説明された。