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海そばplace #169

住所神奈川県中郡大磯町大磯1713−90 ロイヤルテラス 102

source · oiso · legacy_id 49

GPS 35.310138, 139.318558 · 地図

14
この場所の moment
2025-10-16 — 2025-10-16
期間

この場所の moment (14) 分割提案を畳む

2025-10-16 14:51 · oiso source · #1081 / 410
海そばの小林さんにインタビューをしに
· field 提案 · derived · #2632 / W3B-MOM-木曜日15-20-M13
ラーメンの原価とクラフト哲学。小林はFLコスト(Food+Labor=60%が目安)を説明し、自分は人件費(自分の取り分)をほぼ取らないので原価を限りなく60%に近づけている=原価率は40数%と高い。90杯規模の現在の食材コストが、かつて200杯作っていた時のコストとほぼ同じだと
· field 提案 · derived · #2631 / W3B-MOM-木曜日15-20-M12
『覆面店主』の噂の検証。僕は、以前(2024-09-22, moment 1042)古井さんから聞いた『海そばの店長は二宮のラーメンショップで覆面をかぶって働いている』という噂を本人に確認。小林は覆面は否定(眼鏡をつけて働いていた=数人の客には気づかれた)し、二宮(大分でも週1)
· field 提案 · derived · #2630 / W3B-MOM-木曜日15-20-M11
店の美意識と物のアイデンティティ。店内は小林の収集物で満ちている:カップラーメン(カップヌードル系)やフィギュア、スニーカー(高校時代からのジョーダン。スパイク・リー映画『Do the Right Thing』でジョーダンを履いた場面が原体験)、椅子はイームズやマークニューソン、
· field 提案 · derived · #2629 / W3B-MOM-木曜日15-20-M10
地域の人的マップと取材の連鎖(僕の『テレフォンショッキング式』取材)。小林が挙げる大磯周辺の飲食の知人:サロの井口さん・西野さん、バックセイさん(和食系)、モツミヤのヨッちゃん(本業は絵描き、金土日+木で営業)、マシーフグレーフ(墓地の前の黒い外観のカフェ)、ハンスの台所。僕の『
· field 提案 · derived · #2628 / W3B-MOM-木曜日15-20-M09
今後の経営構想。大磯は商売が難しく収益を上げにくい(だから東京にも出した)。小林は駐車場15〜20台付きの大きい店をやりたく、銀行に融資相談したところ貸してくれそうな感触。近い将来この『海そば』を一旦休止して大型店を整え、回り始めたら自分は海そばに戻る構想。大磯で駐車場20台の物
· field 提案 · derived · #2627 / W3B-MOM-木曜日15-20-M08
食材の調達と『地産地消/循環』の実際。小林は小田原・早川漁港のレストラン(成澤らの地産地消)に憧れ、海の近くで魚のアラからスープを取るラーメンを作りたかったが、漁港はアラをくれない(使う海産があるとして廃棄分も分けてもらえない)。海賊キッチン(ザコ・廃棄魚を調理して出す店)とは最
· field 提案 · derived · #2626 / W3B-MOM-木曜日15-20-M07
地域コミュニティとの距離。僕が『大磯は昔ながらの物々交換的な助け合い(交換様式A的な互酬)が循環していて居心地が良いのでは』という仮説を提示するのに対し、小林は自分は人付き合いが薄く『当たり障らずな付き合い』で友達も少ないと語る。バーベキューに呼ばれてもビールの差し入れだけして『
· field 提案 · derived · #2625 / W3B-MOM-木曜日15-20-M06
大磯への移住経緯。放浪後はずっと都内(品川駅近く)在住のシティボーイ。妻の父が大磯に住んでいて週末に通ううち大磯へ。現在は大磯にマンションを所有しつつ店の近くにアパートも借り、猫を大磯で飼っているため1年365日のうち約350日を大磯で過ごす(マンションには月1程度)。店の住所を
· field 提案 · derived · #2624 / W3B-MOM-木曜日15-20-M05
ラーメン修業の起点。27歳で渋谷・神泉の『麺の坊』系(一風堂の一番弟子の店)で約2年働く(当時一風堂は都内3〜4店、恵比寿だけでスープを炊いていた)。屋台をやめて店を出す知人から軽トラの屋台を譲り受けたが、そのタイミングで別のラーメン店にヘッドハントされ十数年在籍。その会社の会長
· field 提案 · derived · #2623 / W3B-MOM-木曜日15-20-M04
来歴。小林は神奈川県出身(日大前の近く、慶応SFCができる少し前の世代)、就職氷河期(ロスジェネ)世代。7社受けて7社目のトイザラスに入社し、最初の配属で四国・愛媛県に飛ばされる。スノーボードがやりたく北(北海道)志望だったため耐えられず1年で退職。以後27歳まで放浪生活(冬はス
· field 提案 · derived · #2622 / W3B-MOM-木曜日15-20-M03
小林は大磯に来る前、都内でラーメン店を最大5店舗(芝浦2・三田・浜松町ほか)経営していた。前職の会社(会長)から社名を使ってよいと言われ、その名で会社を作って多店舗展開。コロナ禍で他社と4社合併し側面(名目)役員になったが、のちに退任。コロナ禍に東京駅徒歩1〜2分の店も出したが家
· field 提案 · derived · #2621 / W3B-MOM-木曜日15-20-M02
『海そば』は5年目、2021年1月オープン。2020年12月に開けるつもりだったがダクトの排気が効かず(茹で麺の湯気が雨水のように滴下)、直して1月開店=コロナ禍の最中。物件は元・魚系の居酒屋(ワタミ系ではなく個人店)がコロナで撤退した跡。小林は大磯で商売しようと約1年半物件を探
· field 提案 · derived · #2620 / W3B-MOM-木曜日15-20-M01
取材冒頭、僕が自身の来歴と研究(慶応SFC建築+雑誌編集、西湘/大磯研究、交換様式A/B/Cの併用仮説、『大磯らしさ』の探索)を説明した後、双方が名乗る。取材対象は『小林豊文(こばやし とよふみ)』、店は大磯・下町のラーメン店『海そば』。僕は自分の姓が『志磨(=志を磨く)』で小林